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ポスターづくり 5

2007.07.28(11:40) 25

ふれあい・いきいきサロンの8月のポスターを作りました。

今回は短時間でできました。
ただし、まだ独り立ちはできていません。
パソコンの先生の指導付きです。
日時を間違ったり、文章が文法上変な表現だったりしています。
全体のデザインや効果がいまいちだったりと、なかなか上手くいきませんねー。

特に難しいのは色の使い方です。
バックの色を選ぶのに苦労をしました。
最後はやはり先生に選んでもらいました。

今まで何気なく見ていたポスターですが、いろいろな工夫をしているんだなーと改めて思いました。

作るのは楽しい。
「ポスターを見てサロンに来ました」といわれるととっても嬉しい。 

考えてみれば約1年前にリタイアをし、これから何をしようかなと思っていました。

ボランティアをしようとは考えていましたが、まさかポスターづくりをしているとは夢にも思っていませんでした。
出版関係とは全く違う職種でしたので。

人生はいろいろですね。
人間生活を長くやっていくのもいいのかも?

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鳥の親子

2007.07.26(22:46) 24

今日、いつものように朝のウオーキングに行きました。
信号を渡ってすぐのところに、鳥の親子を見つけました。
きっと朝食の時間だったのかもしれません。

とりあえず1枚撮って、もう1枚撮ろうとしたのですが、残念さっさと逃げられてしまいました。

鳥のお母さんが子供たちをしっかり守っていました。

母親はやはり強い!

かわいい。(*^_^*)

なにが映っているのかわからないような写真になっています。
何となく幸せ気分。ラッキー。

詳しい鳥の名前はわかりません。

ご近所で野生の鳥の子育てに遭遇するとは思いませんでした。





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いきがい大学 8 (次世代につなげようボランティア)

2007.07.21(14:33) 23

彩の国いきがい大学の公開学習が、さいたま市文化センターであった。

その中の一つで、「次世代につなげようボランティア」があり、「フラワーセラピー研究会」は福祉施設、公民館、地域主催のイベントなどで、提案型ボランティア活動をしている。

人が主役、花はわき役。

主にワイルドフラワーを使って花束を作り、自分の作った花束の良いところをみんなの前でアピールする。
それにより、さまざまな活動の輪が広がる。

例えば、弱視の母親が作る花束の手伝いをした5歳の男の子が、「お母さんの花束には愛情がたくさん詰まっている」と表現をし、皆さんの感動を呼ぶなど。

ワイルドフラワーとは、オーストラリアの花。主にバンクシャー・スカーレットを使用。香りもあり茎も固く扱いやすい花。
葉にはハーブのようなよい香りがあり、茎は「つまようじ」ぐらいの固さがある。

浦和学園のOBの方お一人での発表でしたが、いきいきと活動している様子が伝わってきた。


さいたま市文化センターには、全県からのいきがい大学生が集まり超満員。定員は2006人とのことでした。

救護班も出勤していました。

写真にあるのは、いきがい大学蕨学園の旗です。(初お目見え)







バンクシャースカーレットの画像を「種まきおばさん」からいただきました。
ありがとうございます。
ホームページのURLです。ワイルドフラワーのことが書いてあります。

http://www.geocities.jp/tanemaki_com/myweb3/hana-tabi/australia/australia6.html

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いきがい大学 7 (蕨学園写真クラブ)

2007.07.14(13:05) 22

 いきがい大学、蕨学園写真クラブの活動がありました。

今回は、埼玉会館に「写壇展」を見にいきました。講師の解説付きです。

詳しく説明をしていただき、大変楽しかった。にわか評論家になったり、各写真を私たちが勝手に評論したりと、笑いの絶えないひと時を過ごしました。

講師の詳しい説明を受けて、大いに納得。光が大切なこと、逆光を上手く使うことなど。
トリミングを考えること、撮影対象を絞ること、ピントを外さないことなどを学んだ。

出展者の作品はさすがに上手! 入賞している作品はやはり素晴らしい。

解説付きで、写真展を見るのは初めて。ひとりで見るときは、サーと流して見ていた。

今度は光の具合などをきちんと把握して見ることにしよう。

いきがい大学の学生はやはり素晴らしい。積極性があり、何事にも前向きに取り組んでいる。落ちこぼれないようについていこう。

写真は入賞者の作品です。許可を得て撮影しました。

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いきがい大学 6

2007.07.14(10:35) 21

いきがい大学 蕨学園 の講義がありました。

 今回は、「情報化社会の現状」と題して、埼玉大学教授からのお話。

 少し前まではアナログ社会だった。テレビの本放送開始が1953年、東京タワーの建設が1958年。その後、東京オリンピックを契機とする高速道路や新幹線の開通、テレビのカラー化、車の普及、電話の普及、集合住宅の普及、エアコンの普及など。高度経済普及を経て、世界第2の経済大国になった。

 1941年12月8日の開戦から、66年後の日本。

よく目につく変化…ケータイの普及。i pod などの携帯音響機器の普及、suica などの自動改札用のカード、監視カメラの普及。
テレビの変化…ワンセグ放送の開始(2006年)。2011年にはデジタル化される。

最近の十数年で、あまりよく見えない変化ではあるが、”見えないくもの巣(Web)で世界が覆われつくされようとしている”
SNS(ミクシィなど)やブログの流行、セカンドライフの人気などがある。

情報化社会の問題点は、
アナログの切り捨て? すべてがデジタル化され、データ化される。切符もお金もそのうちなくなるか? 非効率で不便で扱いにくいものは、無くなる運命なのか。割り切れない人間はアナログ人間?
その象徴が2011年のテレビのアナログ停波であるのか。

もっと、「対面的・身体的なコミュニケーション」を見直さなければならない。
それでなくとも、日本人は無言・非接触の文化なのだから。

講義は以上。

時々笑いも起きる楽しい話でした。
さすがは、いきがい大学生。SNSやブログを使いこなしている方も多数いました。やはり、WEB社会になっているのですね。
Google に世界征服されそうな恐怖はあります。そうならないように、願うばかりです。

写真は、蛍袋 です。

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介護予防サポーター養成講座に参加して

2007.07.13(20:00) 20

市の介護予防サポーター養成講座に参加しました。 内容をまとめてみました。
 
 市健康推進課主催の第1回介護予防サポーター養成講座を受講した。この講座は、地域で介護予防に取り組もうとしている方や、介護予防事業にボランティアとして活動したい方などを対象に、介護予防に関する知識や技術を身につけてもらおうと開催された。

講座の内容は、

1、介護予防の基礎知識と高齢者の現状

介護保険制度が変わり、“介護予防重視”になった。ボランティアや町会活動で、介護予防を必要とする方々の見守りや、楽しく集える場所づくりが必要となる。
“介護予防”とは、いつまでも元気で、自分らしく、いきいきと暮らしていくための手段。要介護状態になることをできる限り予防する。介護状態にある場合は、それ以上悪化しないようにする。

2、予測される疾病と老化

 高齢者は、抑うつ状態、認知機能障害、転倒、嚥下障害、視・聴覚障害、皮膚の変化などを起こしやすい。“使わない機能は衰える”骨がもろくなる、心肺機能の低下など。

「年だから、病気だから」とあきらめないこと。こまめに身体を動かして、家庭や地域での役割を持つことが必要。

3、介護予防と住民の役割

 埼玉県立大学教授の講演で高齢者の理想の姿は、“その人らしく、いつまでも、身近な人に囲まれて暮らし続けることができる”ことである。 現在、地域での介護予防と介護力が大いに求められている。 
               
 20名以上の参加者があり、楽しく講座を聞くことができた。
 次回は11月の予定。ちょっと間があき過ぎているようにも思われる。初回は入門編という感じだった。 各団体の紹介や、質疑応答の時間も、多めにあると市の現状がわかっていいかなと思う。

 このような学習会に参加することは、ちょっと大変だが出席してみると役に立つことが多い。


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いきがい大学 5

2007.07.06(08:46) 19

いきがい大学蕨学園の学習がありました。
今回は、男女共同参画についての基本の考え方についてです。

まず、正しく理解すること。わかっているようですが、正しく理解している人は少ない。特に男性は行動が伴わない。女性は常に男性よりも損をしていると思っている。国は情報を出している。自分できちんと拾うこと。
 参加と参画の違い。参加はただ参加しているのみ。参画は一緒に考え、行動していく。
固定的な役割分担の見直し…男子厨房に入るべし。男性、女性の役割をあらかじめ決めてしまわない。長い間の性別による固定的な役割分担の考え方が、男女平等の歩みに影を落としている。
 日本は1956年に国連に加盟。1985年に女性差別撤廃条約を国会で承認。1988年に国連女性差別撤廃委員会による第一次日本政府レポート審議。ここで、まだ達成されていない課題などが示され、指導を受けた。現在は第6次レポート提出準備中。
 日本はこれから長い時間をかけて、女性差別問題を解決していかなければならない。
日本は、法律や制度は民主化されたが、暮らしの実態はなかなか変わらない。残念ながら世界の中では人権後進国である。
 これからは、新しい社会の仕組みをつくることが必要。一人ひとりの足もとの家庭・地域での取り組みが社会を変えていく。息長くエンドレスに地道な努力が必要。決して後戻りはできないのだから。 以上。

講義は楽しかった。エピソードも交えて楽しく聞くことができた。
これから、社会の仕組みを変えていくことには大賛成。しかし、私たちの年代では男女の役割分担が身にしみついている。学校教育、家庭教育で、しっかりすり込まれている。
理解はできているが、やはり行動が伴わない。これから、しっかりと行動していけるかどうか自信がない。努力だけはしよう。


写真はむくげです。



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ポスターづくり 4

2007.07.03(17:24) 18

いきいきサロンのポスターを作りました。

少しずつは進歩しているのかな? 自分ではよくわからない。
作るのにかかる時間は少なくなりましたが。

今回は脱字もなく掲示することができた。
おんぷ2つ

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水滴

2007.07.01(10:57) 17

葉の上に水滴がたくさんついていました。

昨夜まで降っていた雨のせいでしょう。
太陽は出ていなかったので、光には反射していませんでしたが、美しい。自然の造形です。

この頃はゆっくり、のんびりできて嬉しい。

退職してから約1年。
世の中は、なんて合理的に出来ているのかなと感心することが多い。
例えば、退職したらあれもしよう、これもしようと思っていたのですが、いかんせん身体が思うように動かない。
無理をすると次の日はダウン。疲れもなかなかとれない。
結局できることは限られてしまう。
年齢相応のことしかできないということ。

あまり無理をせず自分のペースで過ごしていきましょう。 


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2007年07月
  1. ポスターづくり 5(07/28)
  2. 鳥の親子(07/26)
  3. いきがい大学 8 (次世代につなげようボランティア)(07/21)
  4. いきがい大学 7 (蕨学園写真クラブ)(07/14)
  5. いきがい大学 6(07/14)
  6. 介護予防サポーター養成講座に参加して(07/13)
  7. いきがい大学 5(07/06)
  8. ポスターづくり 4(07/03)
  9. 水滴(07/01)