FC2ブログ


タイトル画像

2月のポスター

2008.01.30(23:20) 63

2月のポスターを作りました。
相変わらず四苦八苦しています。
いつになったらスムーズに作れるのかなー。
殻を破って斬新なものにしたいのですが…。
なかなか上手くいきません。

0802のお知らせ のコピー500
スポンサーサイト



りんむうフォトダイアリー



ボランティア トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

雪景色

2008.01.24(11:11) 62

雪が降りました。
一年に一回ぐらいは降りますね。寒いです。 
雪を撮るのは難しいですね。
カメラのシーンモードの「雪」で撮りました。
それでもうまく写せなく、photoshopで補正をしています。
雪が降ると写真を撮るのに忙しい。 

P1020232 のコピー

P1020237 のコピー

P1020255 のコピー

P1020256 のコピー

P1020262 のコピー

りんむうフォトダイアリー



自然現象 トラックバック(-) | コメント(4) | [EDIT]
タイトル画像

いきがい大学19(認知症)

2008.01.19(16:59) 60

いきがい大学で認知症についての講義があった。
講師は春日部市介護保険相談員、高畠冨美子氏。
実母を介護した体験的講演。
約七年間介護を体験している。
素晴らしいところは、苦とは思わずプラス思考で介護を実践しているところ。
ある程度の距離を置いているところ。
周りの人々を巻き込んでいるところがいいですね。
今ではそれを糧にして職業として高齢者に貢献している。

認知症の患者は不安の塊。自分がなにもできないことを、密かにだがわかっていること。「毎日夢の中で生活しているようだ」 
まずは、<私がいるから大丈夫だよ>と安心させること。介護者の笑顔が安心材料にもなる。

介護法の極意は患者を観察し、欲していることを読み取りその方法を工夫すること。知恵比べである。
随伴症状はその人によって違うので、その人に合った工夫が必要。

冨美子氏母堂の場合は、日中身体を動かし太陽にあたり、夜はぐっすり眠る事を実施した。
筋力を鍛えているので失禁も少なく、夜間の徘徊もなかった。
だだ、家庭内の問題はあり一番は夫の理解不足だったとのこと。

介護保険のできる前のことであり、社会的な支援が少なかったこともあった。
それにしても、睡眠時間が少なく、疲労により風呂でおぼれそうになったり、ほとんど自分の時間が持てなかったりと介護者が倒れる寸前まで追い詰められている。

自分が認知症になったらどうしよう。 

ピンピンコロリといくように、筋力を鍛えておこう。
一日に何らかの運動をすることにしよう。雨の日にもできるように考えておこう。
頭をクリアーにするためには、人間関係が難しそうなどと思わずに、なるべく話をすることにしよう。(これが一番しんどいなー)

講演を聞いて「元気で長生き」が大切と思い知った。

写真はピラカンサスです。

DSC07600 のコピー

りんむうフォトダイアリー



タイトル画像

いきがい大学18(悪質商法への対策)

2008.01.12(11:58) 59

いきがい大学で悪質商法対策の講義があった。
講師は、司法書士 伊藤 亥一郎氏。「こんな手口に引っかかるな」が副題。
1、詐欺的取引

おれおれ詐欺や振り込め詐欺。電話がかかってきて、孫や子どもと名乗る本人の役、弁護士、警察官、会社の上司などの役割があり、電話を受けた人を心理的にパニックに陥れ、お金を振り込ませるもの。
いったん取り込まれたら、なかなか修正がきかない。
唯一冷静になるのは、振り込みに行くまでに時間があること。
私の考えですが、普通預金などすぐに引き出せる口座に大金を置いておかないこと。解約するのに時間のかかる口座にしておけば、時間の経過とともに冷静になるかもしれません。

還付金詐欺 公的な機関の職員を名乗って「あなたに税金や医療費の還付金がある」と電話があり、銀行のATMに誘導し操作させ、自分の口座から相当額の現金を引き出されてしまうというもの。
これからは「社会保険料の還付がありますよ」の詐欺がはやるかもしれません。今、年金対策を枡添厚生労働大臣らがやっていますので。

2、いわゆる悪質商法

催眠商法(SF商法)
主婦や年配者を公民館などの会場に集め、一種の密室状態を作り、安価なものを無料で配り、手を挙げれば何かをもらえるという条件付けをし、最後に高価なものを売りつけるというもの。
ただし、これは大阪のおばちゃんには効果なし。品物をもらったらさっさと帰ってしまうから。(えらい!)前にTVのCFでやっていましたね。  会場から帰るのは自由。おかしいなと思ったらさっさと帰ること。また、高価なものを進められたら、「いりません」とはっきり断ること。

霊感商法
路上でいきなり「あなたの後ろに何かついている。霊が付いている」などと、心の不安に付け込む。または「このつぼを買うと幸せになる」「他人に話すとご利益がなくなる」などと、言葉巧みに家族の病気や悩みをついてくる。後期高齢者が狙われやすい。

ボランティア商法
寄付と言いながら安価な品物を二千円から三千円ぐらいで売りつける。訪問販売や押し売りと何ら変わりがない。はっきり断ること。一回買うと業者の名簿に載り何回も来る。
その他にもいろいろな詐欺的商法がある。

対策は、
あわてない。冷静に判断する。おいしい話は信用しない。自分ひとりで判断しない。
いままでのよき日本人を少し捨てる。少々いやな、ばあさん、じいさんになる。長谷川町子作、青島幸雄が演じる「いじわるばあさん」的になる。

クーリングオフ制度の利用。
その日も含めて8日間はクーリングフができる。誰かに店に連れて行かれた時もクーリングオフができる。

困った時の対処方法
家族に話す。恥をかいたり子どもらに怒られるかもしれませんが、勇気を持って話す。家族だけで抱え込まず、専門家の力を借りることが結局は解決の近道。

これからの高齢者は、日本人の人の良さにつけこまれないために、「心がタフでなければダメ心の不安に付け込まれないようにする。よく考えてみれば「変だな」と思うことが多いので。

電話がかかってきても、自分からは名前を言わない。(今はこれが常識)
家の中に人を入れない。
家の人に相談してから返事をする。


講師は話がとても上手。笑いが絶えない役に立つ楽しい講義でした。自分は大丈夫と思わず、怪しいなと思うことには「いじわるばあさん」ならどうするかなと考えてみよう。

いきがい大学生の自宅にも、振り込め詐欺の電話がかかってきています。約六分の一ぐらいの方が手を挙げていました。(びっくり!他人ごとではないのですね)

(いじわるばあさんの漫画を読みたくなりました)

写真は南天です。難を転ずるといわれています。

DSC07582 のコピー


DSC07590 のコピー

りんむうフォトダイアリー



タイトル画像

1月のポスター(ふれあい・いきいきサロン)

2008.01.08(14:27) 58

1月のポスターを作りました。
マンネリ化しているようですが努力は続けています。
少しづつですが改良はしているつもりですが……。
しかし、やはり同じような図柄になってしまいますね。

どうしよう?  今度は大幅に変えてみようかな?


0801のお知らせ のコピー


1月15日にポスターの掲示を差し替えました。
表示がタイムスケジュールでは内容がわからないとの意見があった。
メニューにして、手芸と書道をいれました。
普通に見て内容がわからないのはやはり問題です。
早速作りなおしました。
これも勉強かなと思っています。

一週間がかりでやっとできました。
(鍛えられているのかも?)  
0801のお知らせ のコピー

りんむうフォトダイアリー



ポスター トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

迎春

2008.01.07(11:00) 57

080106ブログ1 のコピー

りんむうフォトダイアリー



ごあいさつ トラックバック(-) | コメント(4) | [EDIT]
タイトル画像

初春のごあいさつ

2008.01.01(09:00) 56

あいさつ2 のコピー


りんむうフォトダイアリー



2008年01月
  1. 2月のポスター(01/30)
  2. 雪景色(01/24)
  3. いきがい大学19(認知症)(01/19)
  4. いきがい大学18(悪質商法への対策)(01/12)
  5. 1月のポスター(ふれあい・いきいきサロン)(01/08)
  6. 迎春(01/07)
  7. 初春のごあいさつ(01/01)