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皆既月食

2011.12.07(00:31) 526

国立天文台HPからの記事です。

まん丸い月が、突然欠け始め、やがて赤黒く輝く。そして再び月は丸い姿に戻っていく。
一夜のうちにこのような変化が見られる、とても不思議な現象が「皆既月食」です。
皆既月食は、地球の影の中に月がすっぽりと入ることで起こる現象です。
12月10日の夜には、日本全国で、この皆既月食を始まりから終わりまで見ることができます。
皆既月食中の月は、一般に真っ黒にはならず、多くはよく「赤銅色」と表現される赤黒い色で観察されます。
しかしこの色は、皆既月食ごとに変化することが知られています。

月食は、肉眼でも十分観察できる天文現象です。
月が欠け始める10日21時45分頃に、夜空で月がどこに見えるか肉眼で探してみましょう。
この時間、すでに月は南東の空高く昇っていますから簡単に見つけることができるでしょう。
皆既月食中の月は、ほぼ真南の空高く、頭の真上付近に見えます。
月がどのような様子で観察されるのか、ぜひその目で確かめてください。

防寒対策をしてぜひ見たいですね。土曜日ですし。
大昔の人々はこの現象をどのように感じていたのでしょうか。
日暮れとともに寝ていたので見なかったかもしれませんね。

東京地方の週間天気予報では、「晴れ時々曇り 降水確率20%」です。
晴れれば良いな~。

700月食の仕組み

700時刻

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りんむうフォトダイアリー



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2011年12月07日
  1. 皆既月食(12/07)