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コツコツ健老塾 脳卒中編

2012.11.27(22:46) 663

次のような記事がありました。
長い文章ですがお読みください。
われわれの世代では役に立つことが多いと思います。

病名・脳卒中 治療・脳神経外科、神経内科 コツコツ健老塾
毎日新聞社 11月26日(月) 配信
コツコツ健老塾:病名・脳卒中 治療・脳神経外科、神経内科

 ◇血管の詰まり・出血、急性症状

 頭の激しい痛みや手足のしびれなどが急激に起こり、症状が一気に進んで死亡につながることもある脳卒中。30年前まで日本人の死亡原因の1位を占めた。昨年は、死因としては4位だったが、12万人以上が亡くなっている。脳卒中には、血管が詰まる「脳梗塞(こうそく)」と、血管が破れる「脳出血」があり、いずれも脳に血液が回らなくなって急性の症状を起こす。気温の下がる冬は、血圧が乱高下しやすく、脳卒中を起こしやすい季節でもある。加齢により血管がもろくなる高齢者は注意が必要だ。

 ◇冬に発症しやすく

 脳卒中の患者全体の7割を脳梗塞が占めるという。脳梗塞のうち、脳血栓はアテロームと呼ばれるおかゆ状の脂肪性物質が血管にたまる動脈硬化が頭の血管にでき、血液が流れにくくなることで誘発される。一方、脳塞栓(そくせん)は、心臓の拍動が乱れる不整脈によってできた血栓が血流に乗って脳内に届き、異常のなかった血管に詰まりを引き起こす。そのため、元気だった人が突然発症する特徴がある。

 血管が破れる脳出血は、高血圧を放置すると細い血管が突然切れて起こる。働き盛りの世代が突然襲われることが多いのがくも膜下出血。太い血管の分かれ目にできたこぶ(動脈瘤(どうみゃくりゅう))が突然破裂し、半数が死亡する可能性がある。

 ◇血圧、脈拍に関心を

 脳卒中は、一度発作を起こすと死に至る確率が高いだけでなく、一命を取り留めても体にまひや言語障害が残ることが多い。東京都済生会中央病院の神経内科部長・星野晴彦医師は「自分の血圧や脈拍などに関心を持ち、気になることがあれば医師と相談して、発作を予防する治療を始めてほしい」と話す。

 脳血栓につながる動脈硬化を予防するには、高血圧や糖尿病、脂質の上昇などに気をつける。また、喫煙は発症の危険を高めるので注意が必要だ。

 脳塞栓は、「心房細動」と呼ばれる心臓の鼓動に乱れのある人のリスクが、そうでない人に比べて5倍も高い。自分の手首で脈を取ってみて、脈が飛んだり、リズムが不規則になる不整脈を感じたら、医療機関で心電図をとってもらい、治療を始めるべきか相談する。治療は、心臓に血栓を作らせない抗凝固薬を服用する。昨年から、副作用が少ない新薬が使用され始めたため、リスクが極端に高くない患者でも飲んで予防できるようになった。

 脳出血を防ぐには、食事の塩分を減らして、血圧に気を配る。血圧の変動を記録して、病院で相談してみるとよい。家庭用の血圧計では、腕で測るタイプがより正確に測れるという。

 くも膜下出血は、親や兄弟に患者がいる場合はリスクが高まるので、該当者は生活習慣に気を付ける必要がある。脳の血管を診断するMRA(磁気共鳴血管画像)と呼ばれる方法で3ミリ以上の動脈瘤は発見できるが、必ず破裂するわけではない。医師は大きさや場所、形から破裂する危険を判断し、頭を開く手術が必要かどうか検討する。

 ◇様子見は禁物

 脳梗塞には、「一過性脳虚血発作」と呼ばれる前触れがあることもある。口が回らなくなったり半身がまひするなどの症状が表れるが、間もなく消えてしまう。このためすぐに病院へ行かない人が多いが、5~10%は48時間以内に発作を起こすとされる。見逃さずに、病院で検査を受けることが重要だ。「処置が早いほど救える可能性が高い。とにかく早く救急車を呼ぶことです」と星野医師は強調する。
 脳梗塞には、薬剤で血栓を溶かして血流を再開させる血栓溶解療法(t―PA)と呼ばれる治療法がある。これまでは発症後3時間以内の患者が保険適用の対象だったが、8月31日から4時間半後までが認められるようになった。とはいえ、時間がたつほど、血が回らなくなった脳の組織が死んでしまい、t―PAで血流が再開した際に出血してしまうことがあるので、治療は早いほどよい。症状が出ているのに、様子を見ようとするのは禁物。この間に治療ができる貴重な時間が失われることになるからだ。【久野華代】

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秋の実たち

2012.11.27(14:55) 662

秋の実たちが美しいですね。
色とりどりで見とれてしまいます。
YouTube を作りました。どうぞご覧ください。


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マユミ(真弓)の実

2012.11.19(18:09) 661

マユミの実が可愛らしくなってきました。

錦木(にしきぎ)科。
昔、この木で弓を作ったので「真弓」の名になった。
真弓の樹質は硬いが、柔軟性がある。
ピンク色の実が割れてオレンジ色の種子が出てくる。
この様子がとても美しい。
「檀」とも書く。
材で、こけしや将棋の駒をつくる。 季節の花300より

個人宅の北側に植えていました。実と種が美しいです。


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真弓2

真弓4枚

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越谷花田苑の紅葉

2012.11.17(17:10) 660

越谷の花田苑に行ってきました。 11/14
午前9時半ごろつきました。
偶然、埼玉県民の日でいろいろなイベントがありました。
入場料100円が無料。植物のスタンプラリー実施。ガイドさんによる花田苑の案内など。

紅葉には早かったですね。10日後ぐらいが見頃でしょうと係りの方が言っていました。

苑内に入り左側に行くと竹林があります。
静かで誰も通っていません。時代劇の撮影に使われることが多いとか。

その先の能楽堂で菊花展が開かれていました。これも見事です。

花田苑は純日本庭園です。
広い池や太鼓橋、灯篭、滝などがあり木々も多く心安らぎます。
周りにビル群もなし、電線も少しだけある程度。
写真を撮るにはもってこいの場所です。
面白かったのはスピーカーを石に埋め込んで目立たないようにしていました。

苑内ガイドで説明をしてもらい、帰りにはスタンプラリー正解の鉢植えの花をいただきました。
ゆっくり園内を回っても2時間ぐらいです。

行ってみたい方のために。
JR南越谷駅北口から朝日バス。
「花田・越谷・市立図書館行き」で花田苑入口下車。
バスはミニバスです。15分ぐらいで到着。本数は平日で1時間に6本ぐらい。

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     長屋門 ここが入口

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     入口近くにある大きな銀杏の木

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     郵便局から寄贈された赤いポスト

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     露出時間 6分の1秒

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露出時間 25分の1秒

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真っ赤に色付くにはもう少し時間がかかりそう

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   早送りは画像にマウスを置くと矢印が出ます

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70歳から74歳の医療費

2012.11.17(13:56) 659

次のような記事がありました。

1800億円の軽減に 公的医療保険の財政 70~74歳の2割負担で
共同通信社 11月16日(金) 配信


 厚生労働省は15日、現在1割に据え置いている70~74歳の医療費自己負担を2013年度から17年度まで5年かけて本来の2割に引き上げた場合、公的医療保険の財政負担が累計で1800億円軽減されるとの試算をまとめた。16日の社会保障審議会医療保険部会に示す。

 自己負担見直しは、13年度予算編成の焦点の一つ。部会は当初、予算編成に合わせて12月上旬に意見を取りまとめる予定だったが、衆院解散を受けて予算案決定が越年するのは確実な情勢で、11月28日の会合を最後にいったん停止し、衆院選後に再開する見通し。

 試算では、公的医療保険の負担軽減額は、中小企業の協会けんぽが500億円、大企業などの健康保険組合が400億円、公務員らの共済組合と市町村が運営する国民健康保険(国保)がそれぞれ200億円。国保などには公費が投入されているため、国も400億円、自治体も100億円の負担減が見込める。

 高齢者の負担増が現役世代の負担軽減につながる構図だが、与野党内には高齢者の負担増に反対する意見もある。衆院選の直後に実施を決定するかは不透明な情勢だ。

 70~74歳の自己負担は、06年に成立した医療制度改革関連法で08年4月から2割に引き上げることが決まった。しかし07年の参院選で大敗した当時与党の自民、公明両党が高齢者の反発を恐れて1割に凍結し、そのまま特例措置が続いている。

南天の実
南天の実 posted by (C)りんむう

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心の専門家も同じ人間

2012.11.13(21:16) 658

次のような記事がありました。

「心の専門家」も同じ人間 香山リカのココロの万華鏡
毎日新聞社 11月13日(火) 配信
香山リカのココロの万華鏡:「心の専門家」も同じ人間 /東京

 久しぶりにゆっくり映画を見た。深層心理学の世界の巨匠、フロイトとユングというふたりの精神科医の友情と決別を資料に基づき忠実に描いた歴史心理ドラマ「危険なメソッド」だ。

 心理学の入門書には、このふたりは人間の心をめぐる理論で対立し、激しい議論の末、絶交したと書かれている。フロイトはあくまで医学的、科学的であることにこだわっており、若きユングも最初はフロイトの姿勢に傾倒していた。ところがユングは途中から、不可思議な人間を理解するためには民俗学や宗教などにも柔軟にアプローチすることが必要、と考えを変えていく。フロイトは、一時は後継者だとまで見なしていたユングが変容していく様子を、どうしても認めることができなかったのだと言われている。

 しかし、この映画を見て、ユングが変わっていったのは、必ずしも臨床の経験や研究の結果、とは言えないことがわかった。ユングを決定的に変えたのは、最初は患者、途中から愛人、それから教え子となっていったザビーナという美しく聡明な女性だったのだ。ユングと彼女はフロイトが許さなかった個人的な関係にまで陥ってしまう。苦悩しながらもザビーナにひかれ、フロイトに距離を置き始めるユング。またフロイトが自分のウィーンのアパートよりずっと豪華なスイスの邸宅に住むユングに微妙に嫉妬を感じていたことも、頑固に自説にこだわり続けた理由のひとつであったようだ。

 シリアスな展開と美しい映像に見入ってしまったのだが、途中からなんだか笑いがこみ上げてきてしまった。そうか、この巨匠、心の大家たちも、同じ人間だったのね。美しい女性につい恋心を抱いてしまったり、大きな家に住んでいるからと妬んでしまったり。「心の専門家」も自分の心だけは、簡単にはコントロールできないんだ。そう思ったら、ほっとして笑みが浮かんでしまったのだ。

 それから私は、ますます精神科医としてラクに仕事ができるようになった。私も診察室でときにはムッとしたり、大笑いしたり、ときには涙ぐんでしまったりする。なるべく個人的な感情は排して、と思っているのだが、完全には自分を制御することはできない。

 これまで診察室で自分の感情が揺れ動くたびに「医者としてこれじゃ、いけない」と思ってきたが、この映画を見てから自分にこう言い訳する。「あのフロイト先生、ユング先生だって恋したり怒ったり。だから私だってこれでいいんじゃないの?」。ちょっと間違った見方だろうか。

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    色とりどり posted by (C)りんむう

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ベストセラー作家に聞く

2012.11.11(15:22) 657

次のような記事がありました。
長い文章ですがどうぞお読みください。

ベストセラー作家に聞く

医療の傲慢、自費出版でも伝えたかった - 中村仁一氏に聞く

『大往生したけりゃ医療とかかわるな』は自然死三部作の完結編

2012年11月8日 聞き手・まとめ:島田 昇(m3.com編集部)

 2012年1月に発行し、50万部を突破したベストセラー『大往生したけりゃ医療とかかわるな 「自然死」のすすめ』(幻冬舎新書)。「超高齢社会」「多死時代」に向けて、必要最低限の医療による「自然死」の必要性を訴える内容だが、医療従事者にとっては、内容よりも先に「医療とかかわるな」のフレーズばかりが目に付いてしまうだろう。自身が医師で著者の中村仁一氏はなぜ、このような過激なタイトルで本書を上梓したのか――。「自費出版でも伝えたかった」と語る中村氏の訴えと、その真意をお聞きした(2012年10月16日にインタビュー。計2回の連載)。

――本書を上梓された背景を教えてください。

 本のタイトルを見て、私が医療を全面否定していると勘違いされた方も多いようですが、そんなつもりは毛頭ありません。ただ、本来であれば我々が最も重視すべきQOL(生活の質)の視点が、今の医療にはあまりにも欠けています。このことを、私は問題にしているのです。

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中村 仁一(なかむら じんいち)氏
1940年長野県生まれ。京都大学医学部卒業。勤務医として経験を重ね、財団法人高雄病院院長、理事長を経て2000年2月から社会福祉法人「同和園」特別養護老人ホーム兼養護老人にホーム附属診療所所長(現職)。医療と仏教連携の先駆けとなる市民グループ「自分の死を考える集い」を1996年4月から主宰する。

 医療が必要な理由は大きく分けて、回復の可能性がある場合とQOLの向上が見込める場合の2つです。しかし、後者のQOLの向上において、今の医師に「医療を提供したら、この患者のQOLがどうなるのか」という視点が十分に備わっているとは、私には思えません。体中に管を通す延命処置、回復の見込みもなく、激しい苦痛を伴う抗癌剤の投与――。QOLの視点があれば、ほとんど拷問のようなこれらの処置をするはずがありません。

 特に、高齢者の医療においては、QOLの視点は絶対に必要です。高齢者のほとんどは、老化を原因とする完治することのない生活習慣病に苦しんでいるのであって、このことは「病」ではなく、「老い」に対して医療がどうかかわっていくべきなのかという、今後の持続可能な社会保障を考える上で、重要かつ大きな課題が隠されていると、私は考えています。

――医療に対して、そのような視点を持つに至ったきっかけは何ですか。

 近代医学は、感染症に強い威力を発揮してきました。私もその威力に感銘を受けたことが、医師になったきっかけの一つでした。しかし、実際に医師になって、がっかりしてしまった。なぜなら、感染症から生活習慣病に病気の中心が移っていて、治せる病気がほとんどなくなっていたためです。生活習慣病は、完治することはありません。一生、上手に付き合っていくしかない。当然、治らないから患者はがっかりする。この現実を知って、長いこと「すごいと思ってきた近代医学は、実は大したことないな」と思ってしまいました。

 その経験と考え方が、前著の『老いと死から逃げない生き方』(講談社、1994年)、『幸せなご臨終―「医者」の手にかかって死なない死に方』(講談社、1998年)を執筆するきっかけになりました。これらの前著では、医療に対するぼんやりとした疑問を書いてきたのですが、今勤務している特別養護老人ホームで苦しまずに逝かれた数百人の「自然死」の経験、17年続けている「死」を視野に「生」を考える「自分の死を考える集い」の経験を経て、実際の裏付けができたと確信しました。

――刺激的なタイトルですが、どのようにして決めたのですか。

 当初、本作は自然死に関する三部作の完結編という位置付けで、自費出版する予定でした。そこに幻冬舎から話が来たので渡りに船だったのですが、タイトル決めでは難航しました。実は、タイトルは最初は『「自然死」のすすめ 大往生したけりゃ医療とかかわるな』にすると私が決めていたのですが、担当者は全く違うタイトルを付けたかったらしく、「大往生だなんて古臭い」と反対していたのです。そこで私が「タイトルと内容は一致したものにしたいので、このタイトルでなかったらやめる」とまで言いました。それでようやく折れた担当者が、「では主題と副題を逆にしましょう」と。それでできたのが、『大往生したけりゃ医療とかかわるな 「自然死」のすすめ』だったのです。

――本書では、終末期に必要最低限の医療をしながら看取る「自然死」を推奨しています。自然死の実態は“餓死”と説明されていますが、それで苦しまずに穏やかな最期を迎えられるのであれば、これを見習おうとする医師、あるいは、「そんなことはない」と反論する医師がいるのではないですか。

 私に反論したくても、できないのでしょう。なぜなら、病院の勤務医に自然死など許されるはずがないので、そもそも自然死をほとんどの医師が見たことがないからです。在宅医も知らないでしょう。たとえ自然死が患者にとって最も好ましい最期を迎える手段であると考えていても、患者の家族が許しません。点滴の1本でもぶら下げておかないと、納得しないからです。そういう場面では、何をどう説明しても通じません。それが今の日本の実情なのです。自然死は、国民も知らなければ、医師も知らない。

 日本人は、医療に毒されすぎています。医師が何かをすれば治ると信じている。逆に、医師が何もやらないことには耐えられない。例えば、抗癌剤。抗癌剤を投与すると、健康状態はマイナスになるのですが、医師が「効く」と言えば、患者は「治る」と思ってしまう。医師は「腫瘍が小さくなることを効く」という意味で言っているのですが、患者は「腫瘍がなくなって治る」と考えてしまう。癌は腫瘍が少しでも残っていたら完治できないという事実があるにもかかわらず、その腫瘍を小さくするために、いわば味方の兵も民間人も傷つけてまでして、ほとんど意味のない腫瘍を小さくすることに執着する。これでは、延命どころか縮命でしょう。

 また、医師も「治らない」ということを認めたくないのでしょう。「何とかしたい」と。もちろん、たまに治った例もあるので、諦めると自己否定につながるし、医学の進歩も肯定できなくなってしまう。こうした医療に対する医師の傲慢と、患者の幻想が、結果的に医療を本来あるべき道から遠ざけ、おかしな方向に向かわせてしまっているのではないでしょうか。

――医療関連団体などから何か反応はありましたか。

 いくつかの病院から広報担当者を通じて記念講演の依頼が来ましたが、すべてなくなりました。まあ、「病院に行くな」と言っていますから、いくら広報担当者が熱心に企画しても、幹部会や病院長のところでは却下されるでしょう(笑)。

 また、インターネットでは本書に対するさまざまな意見があるようですが、全く興味がありません。なぜなら、わたしはインターネットを使えませんので、そもそも見る機会もないし、何を言われても痛くもかゆくもないからです。「どうぞご自由に好き勝手言ってください、私も、好き勝手言っていますので」という心境です(笑)。

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     アメリカ朝鮮朝顔  posted by (C)りんむう

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ピラカンサスが真っ赤になりました

2012.11.07(17:22) 653

ピラカンサスの実が真っ赤になりました。
実が青からオレンジ、赤に変わる様子を写しました。
真っ赤になると、きつい色だな~と思いますが、青やオレンジ色の時は優しい感じがします。

・開花時期は、 5/10 ~ 5/末頃。
・花は白。花より、秋になる「実」が目立つ。
・中国名は「火棘(かきょく)」。
・別名
「橘擬」(たちばなもどき) オレンジ色の実。 中国南西部原産。
「常盤山櫨子」(ときわさんざし) 赤い実。 ヨーロッパ東南部原産。 季節の花300より

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台湾ほととぎす

2012.11.03(09:41) 655

台湾ほととぎすが咲いています。
・百合(ゆり)科。
・開花時期は、 8/25 ~ 11/15頃。
・秋に日陰に多く生える。
・若葉や花にある斑点模様が、
 鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名に。
 葉にある斑点は花が咲く頃には消えるらしい。
・「杜鵑」とも書く。
・鳥のホトトギスの方は「不如帰」と書く。
・いろいろな種類がある。
 ふつうに見かけるのは「台湾(たいわん)杜鵑」  季節の花300より


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ちょうど夕日が当たっていました


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2012年11月
  1. コツコツ健老塾 脳卒中編(11/27)
  2. 秋の実たち(11/27)
  3. マユミ(真弓)の実(11/19)
  4. 越谷花田苑の紅葉(11/17)
  5. 70歳から74歳の医療費(11/17)
  6. 心の専門家も同じ人間(11/13)
  7. ベストセラー作家に聞く(11/11)
  8. ピラカンサスが真っ赤になりました(11/07)
  9. 台湾ほととぎす(11/03)