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雨上がりの染谷花しょうぶ園

2013.06.30(16:19) 726

6月14日に行った染谷花しょうぶ園です。
写真の整理がなかなか出来ず、今頃になりました。

「ゆっくり整理すればいい写真が見つかるかな~」と期待してましたが、無理でした。 (-.-;)
 
で、動画を作りました。再生時間 1:52

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健康寿命延ばすには歩行速度の維持を

2013.06.27(14:16) 725

健康寿命のばすには歩行速度の維持を
薬局新聞 6月26日(水) 配信

 健康寿命のばすには歩行速度の維持を サントリー・ロコモティブシンドロームに関するセミナー

 サントリーは先ごろ、ロコモティブシンドロームをテーマとした健康セミナーを開催した。現在、要介護認定者数は増加の一途をたどり、厚労省調査では2012年で533万人を記録。要介護になる原因としては骨折・転倒や関節疾患などの“脚の老化”が脳卒中や認知症に並ぶ主原因となるなど、ロコモティブシンドロームが問題となっている。そうしたことを踏まえ、今回のセミナーでは京都大学大学院の森谷敏夫教授が、その現状や対策、また歩行速度と寿命の関連性などについて解説した。

 森谷教授は、脚の老化対策として関節・筋肉・骨に良い栄養分を含んだ食事とともに、運動による筋肉の維持が重要とし、「筋肉の退化は老化ではなく使っていないから。全て老化のせいにしてはいけない」と強く訴えた。また歩行速度と生存率に関するデータを示し、歩行速度が落ちると寿命も短くなることを指摘。「歩行にはエネルギーや運動調節などが必要で、これらは心臓や肺、循環器系、神経系、骨・骨格系システムに多くの要求を負荷する。そのため遅い歩行動作はこれらシステムの障害等を反映していることが考えられる」とし、脚の筋肉を維持して歩行速度を保つことが健康寿命をのばすためにも重要との認識を示した。

 さらにセミナーでは、サントリー健康科学研究所の神崎範之氏が講演し、軟骨・筋肉に役立つ成分の摂取による歩行速度の改善に関する研究成果を発表した。この研究では「グルコサミン」「コンドロイチン」「II型コラーゲン」の軟骨に役立つ成分と、「イミダゾールペプチド」「ケルセチン」「ビタミンD」の筋肉に役立つ成分を合わせて摂取することで、ひざ関節の痛みの緩和と筋力増強を促進。それにより歩行速度が上昇したとの成果を示し、軟骨と筋肉両方へのアプローチという新発想の脚の老化対策を提案した。


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紫陽花 2013

2013.06.22(15:46) 723

今年は雨の少ない梅雨でした。
紫陽花も乾燥続きで少々かわいそうな時期もありました。

紫陽花は雨が似あいますが、雨の日の撮影は大変です。
カメラを濡らさず自分も濡れないようにしなければなりません。
どうしても固定がうまくいかず、ピンボケが多くなります。
雨上がりが一番いいのですが、そうそう上手くいきませんね。

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    おまけ 鬼の顔のように見える紫陽花


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YuTubeの動画です。再生時間 1:14




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緑内障 自己チェックで早期発見

2013.06.21(22:45) 722

次のような記事がありました。自己チェック法は簡単ですのでお試しください。

緑内障 自己チェックで早期発見 谷原秀信・熊本大教授が講演
熊本日日新聞 6月21日(金) 配信

 日本人の失明の1位を占めるようになった緑内障。40歳以上で5%の人が緑内障とされ、加齢とともに増えていく。眼圧が高いほど視神経が障害を受け、緑内障になりやすいことが分かっている。

 4月に開かれた日本眼科学会の市民公開講座で「緑内障 正しい知識と生活指針」をテーマに講演した熊本大医学部眼科教室の谷原秀信教授は「緑内障は視神経の病気で、視野が徐々に欠けていく。欠けた視野は元に戻らないが、進行は止められる。早く気付けば生活に支障は出ない。早期発見が一番大事」と話す。

 以前は糖尿病網膜症が失明原因の1位だったが、7年前に緑内障がトップになった。失明原因の約21%を占める。

 緑内障は、自分でなかなか気付かないまま、徐々に視野が欠けていく。通常、真ん中は見えるが、その周辺が見えなくなったり、視野が狭くなったりする。さらに悪くなると、真ん中も見えなくなって失明する。

 「網膜から視神経の束が出て脳につながっているが、その神経の束の根元に弱いところがある。眼圧が高くなったりすると、神経がやられて見えない所ができてくる」

 平均的な眼圧は14~15ミリHg(水銀柱)。眼圧が高いほど視神経に無理がかかって視野が次第に失われていく。眼圧を下げれば、進行を遅らせたり、止めたりできるという。

 「目の中では循環した水(房水)が出口から出て行くが、加齢や病気で水はけが悪くなると、眼圧が上昇し、高いほど緑内障になる確率が上がる」

 最近は、眼圧が10~20ミリHgの正常範囲でも緑内障が起こることが分かってきた。「日本人は視神経が弱いようで、緑内障全体の7割近くが、この正常眼圧緑内障。昔は『まれ』とされたが、国が豊かになって、長生きするようになると正常眼圧緑内障が増加するとみられる。ただ進行はゆっくりということが分かってきた」

 緑内障の発見は、自分で気付くことが一番多いが、最近は眼鏡を作るときや人間ドックの際の眼圧や眼底検査で見つかることが増えてきた。

 「自己チェックの方法は、開いた新聞紙の真ん中に、何か中心となる『点』を置いて片目をふさぐ。目を点に固定し、動かさないようにして、見えないところや欠けている所がないか調べるのが簡単。気付いたら眼科専門医に相談すること」

 肥満や逆立ちなどは目によくないが、心配はほどほどにして、まずメタボリック症候群を避け、野菜を食べ、適度な運動をすること、という。

 専門医では、眼圧や欠如した視野の程度を診て、緑内障の進行状態を把握。年齢や生活レベル、家族の意向などを相談の上、目標眼圧を設定する。

 治療は眼圧を下げる目的で行う。中心は薬物療法で、効き方を考え、点眼薬を組み合わせて複数使用することが多い。

 谷原教授は「間違った目薬の差し方をしている人が多い。失明した人を調べた結果、目薬をうまく差せていない人は1・8倍失明率が高かった。ただ緑内障を過剰に怖がったりせず、正しく理解して、うまく付き合ってほしい」と話している。

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          花菖蒲 パノラマ写真

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「ありがとう」は疲れ癒す

2013.06.20(09:45) 721

次のような記事がありました。

香山リカのココロの万華鏡:「ありがとう」は疲れ癒やす /東京
毎日新聞社 6月18日(火) 配信

 医療の仕事は大変だが、とても幸せな仕事だと思う。それは「安定しているから」とか「収入が高いから」ではなくて、「患者さんや家族から直接『ありがとう』と言われるから」である。

 例えば、患者さんに「頭が痛くて」と言われ、診察の後に鎮痛薬を処方して、それがよく効いたとしよう。そして、次の診察でその患者さんが「あのクスリで頭痛がピタリと治まった。先生、ありがとう」と感謝を伝えてくれたとする。こちらはいい気分になり、「私も腕が上がったな」などとひそかに悦に入るかもしれない。

 しかし、私は処方箋を書いただけで、一番感謝されるべきは「鎮痛薬を開発した人」だろう。あるいは、その薬を製造した工場の人や薬局まで運んだドライバー、薬局で袋に詰めて患者さんに渡した薬剤師ら、関わっている人は他にも大勢いる。その人たちも本来は「頭痛がよくなり助かりました」と感謝の言葉を伝えられてもいいはずだが、そういう機会はまずないだろう。

 「ありがとう」と言われるのと言われないのとで、そんなに違いがあるの、と思う人もいるかもしれないが、それが大違いなのだ。同じストレスを受けても「お疲れさま」「よくやりましたね」と言われる場合と、まったく言われない場合とでは、その後の心身の回復には大きな差があるという医学的な仮説もある。もっとわかりやすく言えば、「感謝は疲れを癒やす」のである。

 医師、看護師など直接、患者さんに向き合う仕事は、どんなに疲れていても「ありがとう、ラクになりました」と言われれば、心が満足感でいっぱいになり、「明日もがんばろう」という気にもなる。だから、とても幸せな仕事だと言えるのだ。そして、他の仕事や家事、介護に携わる人たちも、もっともっと「ありがとう」「いつもお疲れさま」「あなたの仕事で助かってますよ」と言われる機会が増えればいいのに、と思う。

 その前に私自身も反省しなければならない。私は患者さんたちから感謝の言葉を伝えられるが、毎日、いろいろな仕事の人たちに「ありがとう」と言ったり、感謝の思いを持ったりしているだろうか。決してそうとは言い切れない。世の中には無数の仕事があって、そこで働く人たちがいるから私たちは毎日、こうして快適に生活できている。それを忘れずに誰もが「みなさん、ありがとう」とつぶやきながら暮らせたら、もっと世の中のストレスも減るはずだ。

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              Tuxpi 使用

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歩幅狭いと認知症リスク増

2013.06.17(23:12) 720

次のような記事がありました。

歩幅狭いと認知症リスク増…70歳以上調査
読売新聞 6月17日(月) 配信

 歩幅が狭い高齢者ほど認知症になりやすいとの調査結果を、東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優研究員らがまとめた。

 歩幅を手がかりに、認知症の早期発見や予防が可能になると期待される。

 研究チームは、群馬県と新潟県に住む70歳以上の1149人を対象に暮らしぶりや身体機能を調べ、介護が必要な人や認知症が疑われた人などを除く666人を、追跡調査(平均2・7年)した。

 その結果、年齢や一人暮らし、血液中の赤血球数の少なさ、低コレステロールなどが、認知機能の低下と関係していた。中でも、特に関連が深かったのが、歩幅の狭さだった。

 年齢や身長などの条件を調整して、歩幅を「広い」「普通」「狭い」の3群に分けて分析。普通の速さで歩く時に、歩幅が狭い群は、広い群に比べて、認知機能が低下するリスクが3・4倍高かった。特に女性ではその差が5・8倍になった。男性では速く歩いた時の差が大きく、狭い群のリスクは広い群の4・4倍になった。

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            水連

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染谷花しょうぶ園

2013.06.17(15:19) 719

さいたま市見沼区にある染谷花しょうぶ園に行ってきました。6/14
朝は雨が降っていましたが現地に着いたら小雨。間もなくやみました。
お花には水滴がいっぱい。
このようなチャンスは稀ですね。ラッキーでした。
それぞれに2時間ぐらい撮影しました。
いきがい大学校友会写真クラブの方々と一緒です。

個人の花しょうぶ園です。6月だけの限定公開。
そんなに広くはなく狭くもないですね。約8,000㎡に300数種類植えてあります。

花菖蒲を縦位置で撮ると、お花の見本のようになってしまいます。
プラスアルファーで芸術写真風に仕上げたいと工夫しましたが、なかなか思うようには行きません。
蝸牛や蛙、とんぼなどを探しましたがいませんね~。
水玉だけはたくさんついていました。

やはりシニアのグループが多かったです。
歩数は約8,000歩。疲れは少ない。

出口で東日本大震災の募金をしていました。募金をした人に胡蝶蘭をプレゼント。
これもラッキーでした。

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終わりかけている花に水滴がいっぱい

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花菖蒲2

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   やばねライン動く


帰りに「見沼自然公園」に寄りました。

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水鳥さんも花見?

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「もや」がかかって幻想的です

水滴

水鳥



youTube 動画です。再生時間 1:15秒


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雨上がりの花菖蒲

2013.06.13(10:34) 718

朝、雨が降り午後晴れ間が出ました。 6/12
花菖蒲の写真を撮っているとご近所の人たちが集まってきます。
ちょうど幼稚園のお帰りの時間。
子どもらと話をしていると、花菖蒲を植えている方が農作業中。
「私のひ孫です。ひ孫が5人いるんですよ。85歳にもなると農作業は疲れます」と。
雑談をして帰りに花菖蒲を5~6本いただきました。ラッキー!


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花菖蒲まとめ2ライン

花菖蒲2枚縦余白

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近所の花菖蒲 2013

2013.06.09(13:38) 717

ご近所の農家の方が道路わきに花菖蒲を植えています。
毎年、今頃の時期に写真を撮っています。
花柄摘みもこまめにされています。
まだ、咲き始め。「今年は雨が少なくて…」と話していました。
6/8 撮影。


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花菖蒲2枚2
花菖蒲2枚
花菖蒲4

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咲き始めの紫陽花

2013.06.02(14:20) 716

紫陽花が咲き始めました。
関東地方は梅雨に入りました。
毎年の事ですがじめじめして憂鬱な季節です。
雨に濡れても不快なだけですし、紫陽花が咲いているから我慢するとしましょう。
植物には恵みの雨です。

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       柏葉紫陽花の咲き始め

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        スポットライトを浴びて

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   紫陽花と雨動く

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        柏葉紫陽花の花の影

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2013年06月
  1. 雨上がりの染谷花しょうぶ園(06/30)
  2. 健康寿命延ばすには歩行速度の維持を(06/27)
  3. 紫陽花 2013(06/22)
  4. 緑内障 自己チェックで早期発見(06/21)
  5. 「ありがとう」は疲れ癒す(06/20)
  6. 歩幅狭いと認知症リスク増(06/17)
  7. 染谷花しょうぶ園(06/17)
  8. 雨上がりの花菖蒲(06/13)
  9. 近所の花菖蒲 2013(06/09)
  10. 咲き始めの紫陽花(06/02)