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アイソン彗星 崩壊した可能性

2013.11.29(13:58) 780

次のような記事がありました。

Twitter 若田光一宇宙飛行士を応援する会より

アイソン彗星、崩壊した可能性 近日点通過  2013年11月29日 07時28分 更新

アイソン彗星が近日点を通過。その後の姿が確認できず、NASAは同彗星が崩壊した可能性があるとしている。NASAの科学者によると、近日点通過前に蒸発した可能性があるという。

 アイソン彗星は11月29日午前4時9分(日本時間)、太陽に最も近い位置(近日点)を通過した。現在どのような状態にあるかは不明だが、米航空宇宙局(NASA)によると、近日点通過後に同彗星を確認できず、崩壊した可能性があるとしている。

NASAトップページはアイソン彗星が破壊された可能性を速報

 NASAはアイソン彗星について、結果は確定していないが、おそらく崩壊したとの見方を示している。またNASAの科学者は「アイソン彗星は近日点通過前に崩壊して蒸発したと考えている」とコメントしている。

 アイソン彗星は近日点通過時の太陽との距離が約190万キロと極端に太陽に近く、彗星本体が崩壊したり消滅する可能性が指摘されていた。

 NASAのTwitterは、ギリシア神話に登場する太陽に近づきすぎて墜落した少年になぞらえて「イカロスのように」とツイートしている。ただ崩壊した彗星核の破片やダストなどが残っている可能性もあり、観測が続けられている。

近日点直前に太陽に近づくアイソン彗星 NASA 



NHKではスペシャル番組のタイトルを変えて放映予定です。 11/30追記
放映は、12/4(水)19時30分から。
宇宙生中継 彗星爆発 太陽系の謎
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医療費の窓口負担増

2013.11.28(19:24) 778

次のような記事がありました。

来春、医療の窓口負担増 70~74歳、政府方針 5年で特例廃止、2割に
共同通信社 2013年11月26日(火) 配信


 政府は25日、現在は特例で1割に据え置いている70~74歳の医療費窓口負担を、来年4月から順次2割へ引き上げる方針を決めた。26日の自民党厚生労働部会に、引き上げに伴い必要となるシステム改修費を2013年度補正予算案に計上する対応策を示す。来月上旬をめどに決定する経済対策に、医療保険制度の安定化策の一環として、引き上げ方針を盛り込む見通しだ。

 新たに70歳になる人が対象で、5年間かけて特例を廃止する。現在70歳以上の人は1割のまま。70~74歳の窓口負担は法律上2割だが、毎年約2千億円を補正予算で手当てし、1割を維持してきた。政府は、現役世代との公平性の観点から見直しが必要と判断した。

 窓口負担は69歳までは原則3割。厚労省の推計では、見直しにより70~74歳の1人当たり自己負担額は、現在の年4万5千円から年7万4千円になる。

 見直し方針は、今国会で審議中の社会保障改革に関するプログラム法案にも盛り込まれている。

 政府は、医療費の負担が過大にならないよう上限を設けた「高額療養費制度」の見直しも、15年1月から実施する。

 所得に応じてきめ細かく区分を設け、69歳までの年収210万円以上、370万円未満の人は上限を現行の月額約8万円から約5万8千円に下げる。年収770万円以上の高所得者は現行の約15万円を二つに区分し、約17万円と約25万円に引き上げる。

※医療費の窓口負担

 診療や手術などでかかった医療費のうち、患者自らが病院や診療所の窓口で支払う負担分。負担割合は年齢ごとに異なり、70歳以上が1割、69歳以下と、現役並みの所得がある70歳以上は3割で、小学校入学前の乳幼児は2割。70~74歳については、2006年6月に成立した医療制度改革関連法で、負担割合を08年4月から2割に引き上げることにしたが、実施前に当時の自公政権が断念し、1割に据え置かれている。必要な財源は毎年、補正予算で手当てしてきた。

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アイソン彗星を宇宙から撮影

2013.11.27(23:00) 779

次のような記事がありました。

Twitter 若田光一宇宙飛行士を応援する会より
世界初、アイソン彗星を宇宙から4K動画撮影!
~超高感度4Kカメラで/12月4日(水)には「NHKスペシャル」で生中継~

最終更新日:2013年11月26日

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の若田宇宙飛行士が、世界初となる宇宙からの4K動画撮影に挑み、アイソン彗星の撮影に成功しました。

撮影に用いられたのは、NHKと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同で準備を進めてきた宇宙用の超高感度4Kカメラシステムです。今回撮影されたのは、アイソン彗星とオーロラです。

なかでもアイソン彗星は、太陽の間近まで接近し、大量のチリとガスを吹き出し、巨大な尾をなびかせる“世紀の大彗星”になると期待され、既に大きな話題を集めています。若田宇宙飛行士は、11月23日(土)午後7時08分(日本時間)にカナダ・オンタリオ州の上空420kmでアイソン彗星を撮影。“大気の揺らぎ”のない宇宙という「彗星観測の特等席」から、アイソン彗星が尾から上がってくる様子を、世界で初めて4Kの動画に収めることに成功しました。

彗星がもっとも良く見えると期待される時期の12月4日(水)午後7時30分からの「NHKスペシャル」では、若田宇宙飛行士のコメントを交えながら自身の撮影によるアイソン彗星の姿をISSから生中継で紹介する予定です。地上からは決して見ることができない美しく鮮烈な映像で、歴史的な天体スペクタクルをお届けします。

※2014年に4K試験放送の開始が予定されています。


若田宇宙飛行士のコメント

ISSから宇宙を見ると、地球から見るのとは違い、星々が3次元的に奥行きを持って広がって見え、宇宙の広大さを実感します。こうした息を飲むほど素晴らしい光景を、ぜひ皆さんに届けたいと思います。

実際に超高感度4Kカメラを使ってアイソン彗星やオーロラを撮影したとき、モニターに映し出された美しい光景に驚かされました。今回のような機会に出会えたことは素晴らしいことですし、これから彗星が最も明るく輝く時まで、できるかぎり良い映像がとれるように努めたいと思います。


<今回撮影に用いた超高感度4Kカメラシステムについて>

4Kという、現行のハイビジョンの4倍の画素数を擁する高解像度カメラで、さらに従来機の8倍を超える超高感度化をはじめ、彗星撮影のために特別な改造がなされた物です。

JAXAがこれまでに「きぼう」日本実験棟の開発・運用で蓄積してきた宇宙搭載化技術や有人宇宙安全技術によって、従来よりも大幅に短い期間で改修や試験を行うことができたため、今回の最先端カメラによるISSからの撮影が実現。今年8月4日、宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)に搭載され、種子島宇宙センターからH-IIBロケットで打ち上げられました。

NHKスペシャル 宇宙チャンネルの予告

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ISSから撮影した「アイソン彗星」(クレジット:©JAXA/NHK)
撮影日時 2013年11月23日(土)午後7時08分頃(日本時間)
撮影場所 カナダ・オンタリオ州付近(高度420km)

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適切な日光浴で転倒予防

2013.11.25(14:45) 773

次のような記事がありました。

適切な日光浴で転倒予防 鈴木隆雄のシニアのための健康術/9
毎日新聞社 2013年11月21日(木) 配信
鈴木隆雄のシニアのための健康術:/9 適切な日光浴で転倒予防

 秋の台風が続いた後、秋晴れが多くなりました。澄み渡った青空の下、背筋をいっぱい伸ばして日光を浴びるのも気持ちが良いものです。

 私たち人間にとって太陽の恵みは計り知れませんが、健康面からみると、その代表的な恵みの一つがビタミンDです。ビタミンDはよく知られるように、食べ物から体内に吸収されるものと、太陽の光(紫外線)を浴びて皮膚の内部で作られるものがあり、体内のビタミンDを維持するためには、その両方が重要であることが知られています。つまり、どちらか一方だけではだめで、職業のため一定期間太陽の光を浴びることができない人、例えば潜水艦の乗務員は食事やサプリメントでビタミンDを多めに摂取しても、どうしても不足してしまうことが知られています。人間にとっていかに日光浴が大切であるかを教えてくれています。

 これまで日本という太陽の光(日照時間)に恵まれた地域ではビタミンD不足ということはほとんど考えられませんでしたが、高齢社会の中、さまざまな理由で外出しない高齢者が増えてきたことや、冬場の日照時間の少ない時期に転倒が多いという報告などから、改めてビタミンDが注目され、国内外で多くの研究がされるようになってきました。

 その結果、意外な事が次々と分かってきました。その一つは日本でも元気そうに見えるシニア女性の中に、血中のビタミンD濃度がある限界以下となる「不足症」の人が2割程度いることや、その濃度が低下すると筋肉の衰えが目立つようになり転倒が増えることなどです。さらに、若い女性の方がむしろ血中ビタミンD濃度が不足している割合が高いことが報告され、恐らく過度に日焼け止めなどを使い、日光を避ける生活をしていることが原因と思われます。

 極端に太陽を避けることは必ずしも健康にプラスになるとは限りません。どんな年代でも適切な日光浴は健康にとても大切です。一日5~10分で充分ですし、顔ではなく手足だけでも大丈夫です。晴天の秋の日、紅葉を楽しむような散歩をした後、シイタケや紅サケなどビタミンDたっぷりの秋の味覚を味わうのが、秋の「おもてなし」だと思います。(すずき・たかお=国立長寿医療研究センター研究所長)

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近所の紅葉 2013

2013.11.24(11:30) 777

紅葉も山から里に降りてきました。
関東南部は今が紅葉の見頃です。
ご近所の紅葉です。
今年は足の捻挫のため外出もままならず、近所の紅葉で我慢をしています。

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若田光一宇宙飛行士を応援する会 富士山画像

2013.11.24(00:29) 776

Twitterの「若田光一宇宙飛行士を応援する会」をフォローしています。。
今日のニュースです。

すばらい(^-^)v「@Astro_Wakata:
私たちはMtをちょうど見ました。
軌道の太陽上昇直後の富士。
美しい山!
pic.twitter.com/CUNPtMdhH9」

英語表記を「エキサイト翻訳」で翻訳しています。日本語表記がぎこちないです。

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アイソン彗星

2013.11.21(17:53) 772

次のような記事がありました。

【速報】超広視野主焦点カメラ HSC が捉えたアイソン彗星の長い尾

2013年11月17日

すばる望遠鏡に新しく搭載された超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (ハイパー・シュプリーム・カム, HSC) が、太陽に接近しつつあるアイソン彗星 (C/2012 S1) の姿を捉えました。尾が1度角以上 (満月の見かけの直径の2倍以上) も延びている様子を鮮明に写し出しています。


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2013年11月から近日点通過まで。
11月下旬には、急激に増光する可能性があります。肉眼でも尾が確認できるようになることを期待したいものです。この頃には、おとめ座からてんびん座方向へと移り、日の出前の東の空での高度はどんどん低くなって行きます。11月24日前後には、東の低空にある水星、土星と見かけ上近づきます。近日点通過数日前のこの頃には、アイソン彗星の明るさはいよいよマイナス等級に達すると予想されますが、見かけの位置も太陽にひじょうに近く高度も低くなり、観察はかなり難しくなります。 以降、近日点通過後まで眼視での観察は小休止となります。

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2013年12月以降

12月に入ると、近日点を過ぎたアイソン彗星は、次第に太陽から遠ざかり、再び日の出前の東の空に姿を現します。へびつかい座からへび座(頭)方向に移動し、高度は日に日に高くなって、日を追うごとに観察しやすくなります。尾は近日点通過前よりも長く伸びて見やすくなると予想されています。 12月後半は、へび座(頭)からヘルクレス座、かんむり座方向へと移動し、下旬には日の出前の東の空だけでなく日の入り後の西の空でも観察できるようになります。12月27日頃には地球に最も近づきますが、近日点通過直後のような明るさはおそらく期待できないでしょう。

12月末から1月末までは、周極星となり一晩中沈まずに北の空に見え続け、1月8日には北極星に最も近づきます。この頃には、双眼鏡や望遠鏡を使わないと見つけられない明るさになっているでしょう。

ただし、前節でも述べたとおり、近日点通過後の明るさや見え方の予想はたいへん難しいため、具体的にどのように見えるかは、実際に彗星が近づかないことには分からないでしょう。

無題
          国立天文台HPより

YouTubeの動画です。クリックしてご覧ください。

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大腸カプセル内視鏡 保険適用の承認

2013.11.15(17:56) 771

次のような記事がありました。長い文章ですがどうぞお読みください。

大腸カプセル内視鏡、適用承認 2014年1月に保険収載の予定
2013年11月13日 m3.com編集部 カテゴリ: 消化器疾患・癌・検査に関わる問題

 大腸カプセル内視鏡が11月6日の中央社会保険医療協議会(中医協)総会で保険適用の承認を受けた。ギブン・イメージング社の製品「PillCam COLON 2カプセル内視鏡システム」で、保険償還価格は8万3100円。12月中に厚労省が適用範囲と技術料を決定し、1月1日付けで収載予定。

 大腸カプセル内視鏡は、7月に「大腸内視鏡検査を必要とするが施行が困難な患者の大腸疾患の診断」で薬事承認を得ていた。便潜血陽性で内視鏡による精密検査が必要とされても、約4割の人は「痛そう」「恥ずかしい」といった理由で精査を受けていない。ギブン・イメージング社は、簡便で低侵襲な大腸カプセル内視鏡を広めることで、検診率の上昇に寄与できると説明している。


参考記事
カプセル内視鏡、初の認定制度 大腸用の承認で「最も広い承認、世界が注目」
2013年7月29日 m3.com編集部 カテゴリ: 消化器疾患・癌・検査に関わる問題

 日本カプセル内視鏡学会(JACE)の寺野彰理事長は、7月26日に都内で開催したメディアセミナーで、医師や技師の認定制度を世界で初めて設けたことを発表した。

 2013年7月に大腸用のカプセル内視鏡および小腸用のパテンシーカプセル(腸の開通を調べるカプセル)が承認され、「世界で最も広い適応を得た」(中村哲也理事)。寺野理事長は「カプセル内視鏡の領域では、日本は世界のトップランナーになった」と現状を説明した。

 大腸癌検診としての大腸内視鏡検査の受診率は6割弱。大腸用カプセル内視鏡の登場で、今後の受診率の向上を目指している。認定制度の創設で、看護師や臨床検査技師などの支援を促し、大量の画像を読影する体制を構築していく。

世界で最も広い適応
 寺野理事長によれば、カプセル内視鏡における日本の立ち位置は、この数年間で大きく変化した。カプセル内視鏡が日本に上陸したのは2003年のこと。当時、小腸内部の観察は困難で「消化器領域の暗黒大陸」とも呼ばれており、寺野氏は国に早期承認を求め続けていたが、世界とのデバイスラグは広がる一方だった。しかし、2007年の小腸用カプセル内視鏡の承認を皮切りに、ここ数年で一転して日本は世界で最も広い適応を有する国となった。最後尾から一挙にトップに躍り出た格好だ。

 その背景には、学会は「日本人の大腸癌罹患率と死亡者の上昇」があると考えている。2012年の日本消化器がん検診学会の報告では、40歳以上の大腸癌検診者7000万人のうち、内視鏡による精密検査が必要とされたのは約110万人。うち精検を受けたのは64万人と57.9%にとどまると報告されていた。

 また、別の報告によると、精検を受けない理由の上位に「苦しそう」「恥ずかしい」ことがあった。学会は、このように考える人々にとって、カプセル内視鏡のニーズが高いと見ており、普及により精検受診率を高められると期待している。

大腸用は2方向で死角なし
 7月に承認を受けた大腸用カプセル内視鏡は「PillCam COLON 2カプセル内視鏡システム」。適応は、大腸内視鏡を必要とするが、施行が困難な患者。日本での臨床試験では、内視鏡で確認した6mm以上の大腸ポリープを94%という高い感度で検出できた実績がある。

 小腸用との違いは、カメラが2台内臓されており、カプセルの移動に合わせて撮影枚数や光量を調節することで、死角なく良好な画像が得られることだ。小腸用と同様に、体表に付けたセンサーで画像データを受信し、読影はワークステーション上で行う。

 従来の内視鏡と比較して、メリットとしては、侵襲性が低く、鎮静剤が不要で、放射線被ばくもない。何より、怖さや恥ずかしさといった精神的負担もないこと。一方、デメリットとしては、あくまでスクリーニング検査であり、治療やより詳しい検査ができないことだ。また、下剤内服といった前処置まで省略することはできない。

世界初の技能認定
 カプセル内視鏡の最も大きなデメリットは、実は読影時にある。1秒に4-35枚という膨大な画像データの読影に時間がかかるからだ。全画像を医師が確認するのは現実的ではなく、看護師や臨床検査技師などの医療スタッフが前もって疑わしい病変のある画像を絞り込むようなシステム構築が欠かせない。

 学会は世界初の試みとして、医師や施設向けに技能を認める認定制度を用意するとともに、読影を支援する技師の認定制度も構築。セミナーの開催とともに、インターネット上で学習できるeラーニングシステムも開発し、読影やその支援ができる人材を養成する。

 カプセル内視鏡領域で先陣を切る日本が今後、一般にどう普及させていくのか。世界的にも注目を集めそうだ。

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     見にくいのですが真ん中に猫がいます。

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自分の身体で医学実験 アイソン彗星撮影に挑戦 若田光一さん

2013.11.09(18:06) 770

次のような記事がありました。

自分の体で医学実験 アイソン彗星撮影に挑戦
共同通信社 2013年11月8日(金) 配信

 若田光一(わかた・こういち)さんは国際宇宙ステーションの長期滞在中、自らを実験台とした医学実験など、船長業務のほかにもさまざまな科学実験に携わる。

 重力が非常に小さいステーションでは筋力が弱まり、これまで長期滞在で筋肉が3割減った人もいる。若田さんは筋肉に電気刺激を与えながら運動する方法で、効率的に筋肉を維持できるかを確かめる。小型で使いやすい機器を使い、高齢者やリハビリの必要な人への応用の道を探る。

 無人補給機「こうのとり」で8月に運んだ高解像度4Kカメラを使い、地球に近づくアイソン彗星(すいせい)の撮影にも挑む。アイソン彗星は地上でも肉眼で観測できると期待されるが、観測の邪魔になる空気のない宇宙から、どれほど鮮明に見えるのか注目されている。

 ほかに東大などが開発した超小型衛星「ピコドラゴン」をステーションから放出。日本語を話す小型の人型ロボット「キロボ」との会話実験もする。滞在中の様子は短文投稿サイト「ツイッター」で発信する予定という。

※国際宇宙ステーション

 日本や米国、ロシア、カナダ、欧州各国が協力して建設した宇宙の友人実験施設。地上から高さ約400キロの軌道を、1周90分で周回する。居住棟や実験棟、巨大な太陽電池パネルを備えたサッカー場ほどの大きさで、2011年に完成。当面20年までの運用が決まっている。日本は宇宙実験棟「きぼう」を開発したほか、無人補給機「こうのとり」で物資を届けている。(共同)

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     イラスト ナショジオより  


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三日月

2013.11.09(14:45) 769

昨日の月は三日月でした。11/08  月齢 4.6
ちょうど晴れていたので写真に撮りました。

三日月だけではさみしいので合成をしました。
月を選択するときにエレメンツの「自動選択ツール」を使うとやりやすいです。


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       480スマフォs




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新型栄養失調にご注意

2013.11.07(21:08) 768

次のような記事がありました。

粗食で「新型栄養失調」 熊谷修教授(人間総合科学大)が警鐘
熊本日日新聞 2013年11月7日(木) 配信

「肉類や脂肪分の少ない粗食は体に良い」というイメージは強い。しかし、高齢者の栄養改善を長年研究してきた人間総合科学大の熊谷修教授は、「動物性タンパク質や脂肪の摂取が不足している多くの高齢者が、老化に伴う"新型栄養失調"の状態にあります」と警鐘を鳴らす。熊谷教授が提唱する「新型栄養失調」には、どのようなリスクがあるのだろう。

 今夏、東京都墨田区で65歳以上を対象に熊谷教授が開いた講演会。栄養不足がいかに発病のリスクを高め、老化を促進するかを説明すると、会場に苦笑いとため息が広がった。

 熊谷教授によると「老化とは体からタンパク質、水、コレステロールが抜けて栄養失調になる変化」という。栄養が不足すると筋肉や骨格、血管がもろくなり心臓病や脳卒中、感染症のリスクが上昇。転倒などで要介護になる恐れも高くなる。

 内臓周辺に脂肪がたまり肥満になる「メタボリック症候群」の予防を過度に意識して肉類や脂質を避ける中高年は多い。だが、50代以上に関しては、血液中の総コレステロール値が高い方が心臓病などを発症しにくく、死亡リスクが低くなることもこれまでの研究で報告されており、「一概にコレステロールを悪者扱いするのは誤り」という。

 「メタボ対策は高齢者には当てはまらない」とする熊谷教授は「多様な食品を摂取し、栄養失調を防ぐことが重要」と強調する。栄養状態の指標になるのは、血液中のタンパク質の約60%を占める「血清アルブミン」だ。この値が高いほど、老化の速度が遅いという。

 では、新型栄養失調にならないために血清アルブミンの値を上げ、老化を遅らせる手だてはあるのか。

 熊谷教授らの研究グループは、高齢者が避けがちな「肉類」「油脂類」などを食べる機会を増やし、食生活を改善するための「10食品群チェックシート」を作成した。使い方は、10種の食品群のうち、一日に食べたものを7日間単位で継続的にチェック。少しでもマルの数を増やすよう心掛ける。

 国内のある地域でこのチェックシートなどを使い数年間にわたり追跡調査を行った結果、利用者は10種の食品群を食べる回数がおのずと増え、血清アルブミン値が上昇。動脈硬化や筋力低下を予防する効果があったという。

 加齢による栄養状態の悪化が避けられない以上、高齢者には肉類や卵、脂肪、牛乳などを適度に摂取して補うことが健康維持のこつといえそうだ。


参考
「10食品群チェックシート」とは、
肉、卵、牛乳、油、魚、大豆、緑葉色野菜、芋、果物、海藻のことです。
詳しくは下記URLをクリックしてご確認ください。

10食品群チェックシー

蜂と秋明菊○56草色細い

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見る人の心奪う「野球」

2013.11.06(19:39) 767

次のような記事がありました。

見る人の心奪う「野球」 香山リカのココロの万華鏡
毎日新聞社 2013年11月5日(火) 配信

香山リカのココロの万華鏡:見る人の心奪う「野球」 /東京

 今年のプロ野球日本シリーズは大変盛り上がった。読売ジャイアンツと東北楽天ゴールデンイーグルスは球団の歴史も、戦歴も対照的。さらにイーグルスは東北の球団だけに被災地へ心を寄せる人たちも熱心に応援した。

 海の向こうの米国メジャーリーグではボストン・レッドソックスがワールドシリーズ制覇を果たしたが、同球団所属の上原浩治、田沢純一両投手が大活躍し、こちらも日米のファンは大いに沸いた。

 野球といえば1976年のアカデミー賞映画「カッコーの巣の上で」を思い出す。60年代の米国の州立精神科病院が舞台のこの作品では病人を装って入院し、病棟の管理体制に反発する男が名ばかりの「ディスカッション療法」で突如、「ワールドシリーズ中継をテレビで見られるように病棟の日課を変更してほしい」と要求する。口では「野球が見たい」と言いながらも、投票を行うと男に賛成したのは2人。その後、男は入院患者を「自分の意見を言っていいんだ」と説得し、2回目の投票では参加した患者全員が賛同票を投じる。しかし、医療スタッフ側は「投票に参加していない患者もいる」という理屈を持ち出して結局、野球中継の観戦は許可されなかった。

 当時の人権を無視した精神医療への強烈な批判となっているこの作品から学ぶことはあまりに多いが、私は大学時代に本作を初めて見た時に「他のことでは我慢している人たちも、『野球が見たい』となると立ち上がるんだな」と、野球というスポーツが人をひき付ける力に感心した。

 その後、自分も精神科医になって病棟に勤務するようになると、ますますそれを実感することになった。当時はジャイアンツ戦を中心に多くの試合が中継されていたが、午後6時を過ぎると多くの患者さんたちがテレビの周囲に集まってくる。他の話題には乗ってこないような人に「好きな球団は? ひいきの選手は?」と問いかけると即座に答えが返ってきて、驚くこともしばしばだった。

 その後、世間では野球よりもサッカー熱が高まり、地上波放送での野球中継も少なくなってしまった。ただ、サッカー以上にそれぞれの役割がはっきり分かれており、「3アウトで攻守がチェンジ」などメリハリがある野球は今でも見ている誰もが楽しめ、心を奪うスポーツであることは確かなのではないだろうか。

 患者さんたちと一緒に野球中継を見た病院から私は異動してしまったが、彼らも今年の日本シリーズに胸を熱くしただろうか、と懐かしく思い出すのだ。

○16GOLDグラ細い薄い木枠
           写真は花水木の紅葉です

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2013年11月
  1. アイソン彗星 崩壊した可能性(11/29)
  2. 医療費の窓口負担増(11/28)
  3. アイソン彗星を宇宙から撮影(11/27)
  4. 適切な日光浴で転倒予防(11/25)
  5. 近所の紅葉 2013(11/24)
  6. 若田光一宇宙飛行士を応援する会 富士山画像(11/24)
  7. アイソン彗星(11/21)
  8. 大腸カプセル内視鏡 保険適用の承認(11/15)
  9. 自分の身体で医学実験 アイソン彗星撮影に挑戦 若田光一さん(11/09)
  10. 三日月(11/09)
  11. 新型栄養失調にご注意(11/07)
  12. 見る人の心奪う「野球」(11/06)