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ミニ保険で万一に備え 病気ならチケット代補償

2014.01.08(23:23) 790

次のような記事がありました。

ミニ保険で万一に備え 病気ならチケット代補償 降雨で宿泊料返却 〈暮らしナビ〉
共同通信社 2014年1月8日(水) 配信

 楽しみにしていたイベントに病気で行けなくなったり、雨で旅行が台無しになったりしたときにチケット代金や宿泊料金を補償、返却する少額短期保険(ミニ保険)が注目されている。手頃な保険料で万一に備えられる安心感と使い勝手の良さが評判だ。

 ▽安心

 東京都内に住む50代の女性は一昨年春、上方漫才コンビをテーマにした演劇のチケットを購入。同時に、万一行けなくなった場合にチケット代金を補償するミニ保険「チケットガード」に加入した。チケットは1枚1万円以上と高額な上、介護する母親の容体次第ではキャンセルの可能性もあったからだ。

 公演前日に自身が体調を崩して観劇は実現できなかったが、女性は「少ない保険料でチケット代全額が返ってくるので、高額でも安心」と話す。

 ▽リスク回避

 この保険は東京海上グループのチケットガード少額短期保険(東京)が取り扱っている。補償対象はスポーツ観戦や音楽コンサート、演劇、映画などのチケットだ。チケット販売のインターネットサイト「チケットぴあ」で購入し、期日・場所が指定されたものに限られる。

 利用者本人や家族が病気で入通院した場合や、自宅の火災、宿泊を伴う会社の急な出張、交通機関の遅延・運休といった事情でイベントに行けなかったときに、チケットの代金(最高20万円)を全額補償する。

 保険料はチケット代金に応じ一定割合を納める仕組みで、高額なものほど割安になるよう設定。1万円のチケットの場合、保険料は850円だ。

 関西地域のイベントなどは対象外で、保険金の受け取りに必要な医師の診断書・証明書の費用は3千円まで負担してくれる。イベントが中止になれば保険料は返還する。

 担当者は「1万円以上する歌舞伎やオペラ、来日アーティストのコンサートのほか、数人で参加するイベントなどチケット代がかさむ際のリスク回避として利用されることが多い」と説明する。

 ▽お天気保険

 宿泊予約サイト大手の「ベストリザーブ・宿ぷらざ」は、旅行や出張先で雨に見舞われた際に宿泊代金を全額返す「お天気保険付きプラン」を取り入れている。運営会社のベストリザーブ(大阪市)が、「お天気保険」を取り扱うジャパン少額短期保険(東京)と提携したサービスだ。

 サイトで予約できる全国のビジネスホテルや旅館のうち、3分の1に当たる約3千施設が対象。降雨は宿泊施設の最寄りにある地域気象観測システム(アメダス)の記録を基に判定する。宿泊日の午後3~6時に1時間当たり0・5ミリ以上の雨が降り続ければ、宿泊代金を全額補償する。

 クレジットカードによる事前決済に限られ、加入料は宿泊代金の10%。宿泊日の3日前まで予約できる。「レジャーのほか、出張の多いビジネスマンの利用も増えている」(ベストリザーブの真玉寿人(またま・ひさと)社長)という。

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     1月3日の夕日
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りんむうフォトダイアリー



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2014年01月08日
  1. ミニ保険で万一に備え 病気ならチケット代補償(01/08)