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メタボ外来、やせる料理本

2014.11.16(09:47) 919

次のような記事がありました。
京都)メタボ外来、やせる料理本/京都医療センター
読売新聞 2014年11月14日(金) 配信
 国立病院機構京都医療センター(伏見区)は13日、「肥満・メタボリックシンドローム外来」の患者に院内レストランで提供しているメニューを家庭用にアレンジした料理本「メタボ外来のやせるレシピ」(セブン&アイ出版、税別1300円)を発刊した。カレーやパスタなど減量中の人が思わず食べたくなる新作メニューも含め、約80種類を紹介。メタボ外来で使う3か月分の「ダイエットノート」のページもあり、同センターは「健康的で無理なく減量してほしい」としている。(今津博文)

 同センターは2001年にメタボ外来を開設。多忙などの理由で入院できない20~50歳代の患者のため、07年から院内のレストランで「魚介のオイスターソース炒(いた)め」や「オムライスのトマトソースがけ」「シーフードドリア」など1食約500キロ・カロリー、塩分約3グラムの料理を提供している。

 料理本では、こうしたレシピのほか、減量中の患者が食欲をそそられるメニューとして、カロリーを通常の半分程度に抑えたカルボナーラやシーフードカレー、空腹時にお薦めの低カロリーのチーズケーキやクッキーなどを新たに加えた。いずれも同センターの管理栄養士が味やボリューム、栄養バランスを考えた内容になっている。

 セブン&アイ出版は12年、高血圧の患者向けに、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)の院内食を参考にした減塩食の料理本「かるしお(軽塩)レシピ」を出版し、25万部のベストセラーに。同社は「今回は、若い世代に浸透するのでは」としている。

 メタボ外来を担当する浅原哲子(のりこ)医師は「この本に従って取り組めば、3か月で3キロ、無理なく減量でき、糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞の予防にもなる。ぜひ参考にしてほしい」と話している。

 問い合わせは、同社(03・6238・2884)。

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りんむうフォトダイアリー



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2014年11月16日
  1. メタボ外来、やせる料理本(11/16)