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シモバシラの撮影に高尾山へ

2014.12.30(10:50) 938

いきがい大学校友会写真クラブの撮影会がありました。 12/26
ハイキングクラブと合同です。
両方のクラブに属しているWさんの、高尾山健康登山21回達成のお祝いでした。
素晴らしいです。一年間に21回の高尾山登山です。

シモバシラの撮影は天候にも左右されるとの事。運よく見ることができました。
ウィキペディアによると、
宿根性の多年草で、花は9-10月頃に咲く。
茎の先端側半分くらいの葉腋から総状花序を出す。
シモバシラが生えていたところには、冬になると氷柱ができる。
シモバシラの茎は冬になると枯れてしまうが、根はその後長い間活動を続けるため、
枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続ける。
そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、茎から氷柱ができる。
この現象は、地中の根が凍るまで続く。

例年よりは数が少ないとの事ですが、綺麗な花の形になっているを見ることができました。
しかし、白の花を撮るのは難しい。白飛びが多かった。

しばらくぶりで高尾山に上りました。
とはいうものの、往復ケーブルカーです。歩数 17,000歩、少し疲れた。


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       富士山がお出迎え

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     土の中の水分が凍ってできる普通の霜柱

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シモバシラという多年草の冬の姿 道管の中の水が茎から浸み出して凍っている

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       LEDライト使用

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シモバシラ3

シモバシラ4

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いのちを守る防災:入浴 ヒートショックに注意

2014.12.24(17:01) 936

次のような記事がありました。

いのちを守る防災:入浴 ヒートショックに注意
毎日新聞 2014年12月24日 東京朝刊

 自宅で入浴する際の事故が高齢者を中心に増えている。主な原因は温度の急激な変化により血圧が大きく変動して起きる健康被害「ヒートショック」だ。ヒートショック関連の入浴中の死者は推計年間1万7000人に上り、冬の被害が多い。どうすれば、安全な入浴ができるのか。

 ●血圧上昇と低下

 ヒートショックはなぜ起こるのか。暖房をしていない脱衣室で衣服を脱ぐと、寒さの刺激で血圧が急激に上がり、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中の原因となる。さらに、温かいお湯につかると血管が拡張して、血圧は急激に下がる。

 通常、血圧の正常値は、「140〜90ミリHg」ぐらいとされる。東京都健康長寿医療センターの調査では、入浴後6分で30〜90ミリHgも血圧が下がり、失神して溺死する危険があるという。高齢者は元気でも体温維持機能が低下しており、血圧変化を来しやすい。若い世代でも高血圧や生活習慣病の患者は、起きる可能性がある。

 ●年1万7000人死亡

 同センターは、全国の消防機関に行った調査で2011年の搬送者数を基に死者数を推計したところ1万7000人だった。同年の交通事故死者数(4611人)の4倍近くになる。このうち、65歳以上の高齢者は1万4000人とみられる。高齢化の影響か死者数は増加傾向にあり、同センター研究所の高橋龍太郎副所長(63)は「無理な入浴は避けているはずの80歳以上の方にも被害が出ている」と憂慮する。

 1万人当たりの発生件数を都道府県別でみると、沖縄県と北海道が少ない。このうち、沖縄県はもともと温暖であり、北海道は家屋が耐寒仕様になっており、浴室も暖かいためとみられる。季節的には1月が最も多く、最少の8月の10・7倍にも上る。入浴習慣が違うためか、海外ではヒートショックによる死者は少ないという。

都道府県別高齢者の入浴事故発生率
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 ●浴室で熱中症も

 一方、給湯器大手「ノーリツ」(神戸市)の研究開発本部で入浴を研究している野中隆さん(38)によると、ヒートショックより件数は少ないが、冬でも浴室内で熱中症になることに注意すべきだという。寒い浴室でなかなか出られず、浴槽で過剰に身体を温めてしまうわけだ。

 ●シャワーで給湯

 ではヒートショックを防ぐにはどうすればいいのか。高橋さんは「屋内の寒さが原因のため、住宅を断熱改修すればよいものの、費用がかかってしまう。すぐにできることは、浴槽にお湯を張るときにシャワーを利用すること」と提案する。高い位置にあるシャワーからお湯が出ることで、浴室全体を暖めることができるというのだ。さらに、脱衣所や浴室を暖房で暖める▽食事直後や飲酒時の入浴を控える▽夕食や日没の前に入浴する▽あまり長湯をせず、お湯の温度は41度以下にする−−などの対策を挙げている。

 野中さんはこの他、高齢者や高血圧の人は心臓が完全につからないよう、みぞおちあたりまでにしておいたほうがよいとアドバイス。かけ湯も水面からでる部分は避けたほうがよいとしている。【柴沼均】

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感染症と社会 貧しさの病、先進国の責任 

2014.12.23(17:48) 935

次のような記事がありました。

(ニュースの本棚)感染症と社会 貧しさの病、先進国の責任 武田徹
朝日新聞 2014年12月21日(日) 配信
 2014年を示す漢字は「税」に決まったが、「染」はどうかと思っていた。増「税」は先送りされたが、感染症はまさに当たり年だったのだから。

 関東地方でデング熱の国内感染が約70年ぶりに発生。西アフリカではエボラ出血熱が前代未聞の大流行となった。遥(はる)か海の彼方(かなた)とはいえ、今や飛行機を使えば一両日で移動可能。アフリカ帰りの旅行者が発熱を訴えたと報じられて「すわ、一大事」と何度も震え上がった。

 『「感染症パニック」を防げ!』によればリスク・マネージメントの第一歩は「無知」を知ることだという。病に対する正しい理解が必要なことは改めて言うまでもない。エボラを含む新興のウイルス性出血熱を取材して94年に刊行されたリチャード・プレストン『ホット・ゾーン』(飛鳥新社・1300円)が、「染」の年に緊急復刊されている。行動範囲を広げた人間が、ジャングルの奥にひっそりと生息していたウイルスと接触、禁忌を犯した罰を受けるかのように病に崩れ落ちる。

 ■イメージの感染

 その描写の迫力を前にして注意も必要だろう。文化人類学者ダン・スペルベルが『表象は感染する』(新曜社・品切れ)で指摘するように病気だけでなく、表象イメージにも感染力がある。日本での疑い例は全てエボラでなかったが、感染症の激烈な症状が伝えられると私たちの意識はすっかり恐怖に染まり、判断力を鈍らせがちだ。

 そうした思考停止に抗(あらが)い、エボラ流行の背景事情についての無知をも私たちは自覚すべきだろう。『新・現代アフリカ入門』によれば今やアフリカは「作れず」「買えず」「もらえない」状態だという。内戦が続く国では田畑を放棄し、着の身着のままで逃げ出した人々が大量に国内難民化している。

 『世界で一番いのちの短い国』はまともな医療サービスを受けさせてもらえなかったシエラレオネの難民地区へ「国境なき医師団」から派遣された日本人医師の報告だ。エボラ流行前の刊行だが、貧しい医療環境の中でエイズ、マラリア、結核が猖獗(しょうけつ)を極める状況が描かれ、これではエボラ流行に対してなすすべもなかったろうと思える。

 ■製薬会社の実態

 そこには先進国の責任も及んでいる。マーシャ・エンジェル著『ビッグ・ファーマ』(篠原出版新社、2484円)は巨大製薬会社の実態に迫る医療ジャーナリズム作品だが、特許を盾にして独占的にかつ高額で薬を販売するメーカーの強欲が、貧しいアフリカの人々から結核やエイズの薬を遠ざけている事情が理解できる。

 加えて製薬会社が新薬開発に着手する条件は長期に及ぶ安定した市場が望めることなので、先進国の豊かな患者が長く使い続ける生活習慣病薬が優先され、一時的にしか投薬されない急性感染症薬や、貧しい熱帯地域特有の病気の薬は開発が後回しにされがちだ。エボラに特効薬がなかったのもそうした製薬界事情と全く無関係だったとはいえまい。

 エボラの流行が年を越えて幸いにも終息に至ったとして、恐怖の感染から解放されると同時に病の在り方について考えることまで先送りしてしまえば――、新興感染症は今後も私たちを苛(さいな)み続けるだろう。格差や弱者を顧みないネオリベラリズム的な冷血さが病の温床となる事情を認め、社会の歪(ゆが)みの改善に努めること。それこそ迂路(うろ)のようで実は新興感染症対策の王道でもあるのだ。

 ◇たけだ・とおる ジャーナリスト・恵泉女学園大教授 58年生まれ。『「隔離」という病い』など。

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静止気象衛星「ひまわり8号」が初めて撮影したカラー画像を公開

2014.12.19(09:18) 934

次のような記事がありました。

 気象庁は18日、10月に打ち上げられた静止気象衛星「ひまわり8号」が初めて撮影した画像を公開した。静止気象衛星から地球を撮った画像では、世界で初めてのカラー画像となる。

 気象庁によると、10月7日に打ち上げられたひまわり8号は、赤道上空約3万6千キロを地球の自転にあわせて周回する静止軌道に入り、現在、機能確認の試験を続けている。

 現在運用している「ひまわり7号」はモノクロ画像。8号ではカラーになり、解像度が2倍に向上する。観測に要する時間が3分の1に短縮され、日本周辺を2分半ごとに観測できる。台風や集中豪雨をもたらす雲の動きや発達の状況をこれまで以上に細かく把握できるという。2015年7月ごろ、7号から観測業務を引き継ぐ予定という。(土居貴輝)

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ささやかな幸せも大切に 香山リカのココロの万華鏡

2014.12.17(10:01) 933

次のような記事がありました。

ささやかな幸せも大切に 香山リカのココロの万華鏡
毎日新聞社 2014年12月16日(火) 配信
香山リカのココロの万華鏡:ささやかな幸せも大切に /東京

 今年もいよいよ年の瀬。診察室でも「この1年を振り返って」といった話題が多く出る時期となった。

 意外に思われるかもしれないが、そこで「今年は進歩もありました」「まあまあ幸せな1年でした」と前向きなことを口にする人も少なくない。とはいえ、それらの多くは「苦手だった電車、各駅停車なら乗れるようになった」「第1志望ではないけれど子どもが高校に受かった」「私以外の家族は大きな病気もしなかった」など、聞きようによっては“ささやかな幸せ”だ。

 一方、診察室の外では「今年は良くなかった」という振り返りの声もしばしば耳にする。こちらは「支店倍増計画の達成率が8割止まり」「ハワイの別荘にあまり行けなかった」など、ずいぶん規模の大きい話だ。彼らは会社経営者やベストセラー作家などだが、「健康なのが何よりですよ」と言っても「そうですよね、でも来年はもっとがんばりたい」とあくまで向上心にこだわってみせる。

 もちろん大きな夢を持つのは悪いことであるはずがない。いまの自分に満足せず、上を目指すことが成長につながるのもたしかだ。

 でも、病気を経験した人たちが身のまわりのことで“ささやかな幸せ”を感じ、「今年は良い年だった」と笑顔になることができるのに、とりあえず健康で仕事も順調な人たちが「ひどい年だった」と苦虫をかみつぶしたような顔をしなくてはならない、というのはなんとも皮肉な話ではないか。

 生きていれば楽しいこともあれば、苦しいこともある。突然、体調が悪くなったかと思うと、また復調する時期も訪れる。それでも毎日の暮らしの中で、散歩の途中できれいな花を見つけたりいつものお茶がおいしく感じられたりして「ああ、幸せ」と思う瞬間は誰にでもあるはずだ。大きな目標や夢を掲げて前や上にばかり目をやるあまり、そんな瞬間も見すごしてしまうのは本当にもったいない。

 今年もいろいろあったけれど、なんとかここまでたどり着いた。ときどきはほっとしたり、にっこり笑ったりもした。そんな自分にとりあえずは合格点。これくらいの心のゆとりを忘れずに、残り少ない今年の日々を大切にすごしたいものだ。

 そして、「来年こそは」と高すぎる目標を設定せずに、「とりあえずは今年の続きで」くらいの気持ちで肩の力を入れず、ゆるゆると新しい年を迎えてみるのも、よいのではないだろうか。(精神科医)

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デング熱で有力抗体発見 ワクチン開発に期待

2014.12.16(18:40) 932

次のような記事がありました。

デング熱で有力抗体発見 ワクチン開発に期待
共同通信社 2014年12月16日(火) 配信
 8月に約70年ぶりの国内感染が確認され、日本でも感染拡大の可能性が高まるデング熱のウイルスについて、英国やタイなどの国際チームが高い効率でウイルスを中和できる抗体を発見したと、15日付の米科学誌ネイチャーイムノロジー電子版に発表した。

 抗体とは、ウイルスの表面にある特定の構造に結合して、ウイルスを無力化するタンパク質。デングウイルスは遺伝子配列が大きく異なる四つの型があるが、今回発見した抗体はどの型も攻撃できるという。全ての型に有効な抗体はこれまで見つかっていなかったといい、チームは「有用性の高いワクチンの開発につながる成果だ」としている。

 チームはデング熱の患者7人から採取した血液を分析。デング熱に関連がありそうな145種類の抗体を選び出した。それぞれの抗体の中和効率を検証した結果、そのうち一つが全ての型に高い効果を示すことを突き止めた。ウイルスの四つの型が共通して持つ表面の構造に結合したという。

感想
良かった。蚊に刺されやすい体質なので神経質になっていました。
代々木公園には行きませんがお隣の神宮内苑などには行っています。
新宿御苑も閉鎖されました。ここは桜の時期から年間パスポートを買って行っていました。
デング熱ワクチンが私たちに接種できる日を心待ちにしています。

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東澵寺(とうぜんじ)の紅葉 2014

2014.12.12(18:49) 931

松戸市の東澵寺(とうぜんじ)に紅葉を見に行ってきました。 12/10(水)
常磐線北小金駅南口下車。本土時とは反対側の出口です。
本土時に行く人はぞろぞろ、南口は空いています。
出てすぐ右折、イ○ンがあります。
正面方向の階段を降り、スクランブル交差点をみ○ほ銀行の脇を通り直進。
7分ぐらいで着きます。
空いていました。散歩をする人がチラホラいるだけです。
ゆっくり写真を撮っても一時間ぐらいでおしまい。
寒かったです。日当たりが悪く底冷えがしました。  (≧v≦)サムイ~
拝観料はなし。

帰りはイ○ンにより暖かい飲み物で一息。
名残りの紅葉でした。もうこれで今年の紅葉ともお別れです。 

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     六地蔵様

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     立派な梵鐘

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東澵寺1

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東澵寺2


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入浴事故、しっかり予防を 鈴木隆雄のシニアのための健康術

2014.12.11(21:14) 930

次のような記事がありました。

入浴事故、しっかり予防を 鈴木隆雄のシニアのための健康術
毎日新聞社 2014年12月11日(木) 配信
鈴木隆雄のシニアのための健康術:/22 入浴事故、しっかり予防を

 寒い季節になりました。自宅の風呂でも、旅先などの温泉でも、心地よい湯にゆっくり温まって過ごすのは至福の時だと思います。しかし、シニアの皆さんは入浴事故にも十分注意を払ってほしいと思います。シニアの入浴中の死亡事故は年々増加傾向にあり、交通事故死よりも多いとされています。

 入浴事故の最大の理由は、シニアの皆さんでは、入浴中に心臓から血液を送り出す機能が急に低下したり、血圧変動に十分な対応ができなかったりするなど、さまざまな原因で意識障害を起こしておぼれ、死亡する例が多いのです。

 このような入浴事故は冬の寒い時期に多く起きます。理由は、寒い脱衣所では服を脱ぐ際に血圧が上昇し、それだけでも脳出血の危険性が高くなりますが、続いて熱い湯に入ると今度は血圧が下降し、脳や心臓への血流が少なくなり、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞の危険性が高まるのです。

 高齢期は、入浴前後の血圧変動や血行の動きの変化に対して、自律神経系の反応が低下して十分な対応ができなくなっているため、入浴事故の多発につながっているのです。また、日本人には熱めの湯船に長時間入るのを好む人が多いですが、このような習慣は発汗による脱水を起こし、血液がいわば濃くなって固まりやすくなり、一層脳梗塞や心筋梗塞が起きやすくなるのです。

 このようなシニア期の入浴事故は、原因が分かっていますから予防も十分可能です。すなわち、(1)脱衣所や浴室を暖めておくことと寒い所での脱衣は避けること(2)熱い湯を避けて少しぬるめの湯に入ること(3)湯の水位は低めにして長湯をしないこと(4)入浴前後の水分補給を忘れないこと――などです。

 入浴事故、特に死亡に至るような事故は、自宅の浴室での発生が圧倒的に多く、人目の多い公衆浴場ではほとんど起きていません。家族と同居している場合は入浴時に家族に一声かけてから入ることや、逆に家族もシニアの入浴時は一声かけるなどの気配りがあるとよいでしょう。ちょっとした入浴事故の予防に気を配り、ゆったりとした気分で風呂を楽しんでいただきたいと思います。(すずき・たかお=国立長寿医療研究センター研究所長)

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博物館で紅葉狩り

2014.12.10(13:50) 929

12月5日(金)、上野の東京国立博物館庭園の紅葉を見に行ってきました。
今秋の庭園開放は12月7日(日)で終了です。
次回は春の桜の時期に解放されます。

通常の入場券が必要です。が、70歳以上は入場無料です。
一時間ぐらいあれば一回りできる広さです。ぶらりと散歩をするのに最適。
混んでいるのかな~と思いましたがそうでもなかったです。
程よい混み具合でした。

太陽も顔を出して良い時期の紅葉を撮ることができました。

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            板塀に写った葉の影


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     鴨の群れ

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     ガラス窓への写り込み


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北鎌倉合同撮影会

2014.12.08(13:30) 927

12月3日(水)、合同撮影会で北鎌倉の円覚寺、明月院に行ってきました。
快晴、少しの風で撮影日和でした。
紅葉はやはりピーカンがいいですね。同行12名。
赤羽駅に集合し湘南新宿ラインで北鎌倉まで直通です。
やはり遠い、一時間以上かかりました。

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     明月院の丸窓  パンフレットの表紙になっている 

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       カワセミのえさ場 姿は見るもののいつも写せない

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北鎌倉1

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帰りに川口駅で下車 お茶をしていたらもうイルミネーションの時間

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小惑星にあるのかアミノ酸 生命の起源解く鍵

2014.12.04(21:45) 926

次のような記事がありました。

小惑星にあるのかアミノ酸 生命の起源解く鍵
共同通信社 2014年12月4日(木) 配信
 はやぶさ2による小惑星探査でハイライトの一つが、生命起源の謎を解く鍵が見つかるかどうかだ。生物の体を作るタンパク質。その部品であるアミノ酸が小惑星から見つかれば「大発見だ」と海洋研究開発機構の高野淑識(たかの・よしのり)主任研究員は話す。

 宇宙のちりやガスが集まって小惑星ができ、小惑星が集まって惑星ができたと考えられる。地球で生命の材料となったアミノ酸が、小惑星の段階で存在したのかどうかはいまだ残る謎の一つだ。

 目指す小惑星「1999JU3」には有機物は存在すると見込まれる。そこにアミノ酸が含まれていれば「生命のもととなる物質が、小惑星から持ち込まれた」ということにつながる。

 アミノ酸は立体構造から「左型」と「右型」とがある。人工的に化学合成すると、ほぼ等しい割合でできあがるが、自然界にはなぜか左型が圧倒的に多い。

 もしも小惑星でアミノ酸が見つかり、左型が多かったら、生命材料のアミノ酸は小惑星に存在するということだ。逆に、ほぼ等しければ、小惑星同士が衝突し、惑星となる過程かそれ以降に生命誕生のきっかけがあったと言えるかもしれない。

 はやぶさ2のプロジェクトサイエンティストの渡辺誠一郎(わたなべ・せいいちろう)・名古屋大教授は「生命の起源になる物質が、宇宙でどう準備されたのかを明らかにする」と意気込んでいる。

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はやぶさ2:打ち上げ成功 予定軌道に投入

2014.12.04(15:51) 924

次のような記事がありました。

毎日新聞 2014年12月03日 15時13分(最終更新 12月03日 18時17分)
 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日午後3時9分過ぎ、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」をH2Aロケット26号機から分離し、予定された軌道への投入に成功したと発表した。

 当初は、11月30日に打ち上げが予定されていたが、射場付近の天候不順が予想されたため2度延期していた。H2Aの打ち上げ成功は2007年の7号機から20回連続で、成功率は約96%。

 H2Aロケットは1段目のエンジンを切り離した後、2段目のエンジンを2回に分けて噴射し、地球を1周してミクロネシア上空ではやぶさ2を切り離した。

 はやぶさ2は、世界で初めて小惑星の微粒子を持ち帰った「はやぶさ」の後継機。水や有機物を含む可能性が高い小惑星「1999JU3」を目指し、生命の起源や太陽系誕生の謎解明につながる成果が期待されている。【大場あい】

小惑星探査機「はやぶさ2」を載せ、打ち上げられたH2Aロケット26号機=鹿児島県の種子島宇宙センターで2014年12月3日午後1時22分、須賀川理撮影

打ち上げ時のYouTubeです。


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2014年12月
  1. シモバシラの撮影に高尾山へ(12/30)
  2. いのちを守る防災:入浴 ヒートショックに注意(12/24)
  3. 感染症と社会 貧しさの病、先進国の責任 (12/23)
  4. 静止気象衛星「ひまわり8号」が初めて撮影したカラー画像を公開(12/19)
  5. ささやかな幸せも大切に 香山リカのココロの万華鏡(12/17)
  6. デング熱で有力抗体発見 ワクチン開発に期待(12/16)
  7. 東澵寺(とうぜんじ)の紅葉 2014(12/12)
  8. 入浴事故、しっかり予防を 鈴木隆雄のシニアのための健康術(12/11)
  9. 博物館で紅葉狩り(12/10)
  10. 北鎌倉合同撮影会(12/08)
  11. 小惑星にあるのかアミノ酸 生命の起源解く鍵(12/04)
  12. はやぶさ2:打ち上げ成功 予定軌道に投入(12/04)