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筋肉量少ない高齢男性は死亡率2倍 免疫力低下が原因か

2015.02.26(19:11) 956

次のような記事がありました。
筋肉量少ない高齢男性は死亡率2倍 免疫力低下が原因か
臨床 2015年2月25日(水)配信朝日新聞
 筋肉量が少ない高齢の男性は、死亡率が約2倍にあがるという調査結果を厚生労働省研究班がまとめた。筋肉量が少ないと全身が衰えて免疫力や抵抗力が落ち、肺炎など呼吸器の病気になる危険性が高まるためではないかと分析している。

 放射線影響研究所(広島市)で定期的に健診を受けている47~92歳の一般の男性626人の全身の筋肉量や骨量、骨密度を1994~95年にエックス線で測定した。筋肉量が40歳以下の標準値の8割より少ない人の割合は、60歳代で52・8%、70歳代で70・6%と高齢になるほど多かった。

 測定した人を12年間追跡。この間に197人が死亡した。筋肉量が40歳以下の標準値の8割より多い人と少ない人の二つのグループに分けて調べたところ、死亡率は年齢などほかの影響を除いても、少ない人の方が1・9倍高かった。死因別でみると、肺炎や慢性閉塞(へいそく)性肺疾患など呼吸器の病気が2・6倍高かった。がんや脳卒中などでは有意な差はなかった。

 女性も調査したが、明確な差は出なかった。もともと筋肉が少なく、加齢に伴う筋肉量低下が男性より緩やかなためとみられる。

 調査した、広島原爆障害対策協議会健康管理・増進センター所長の藤原佐枝子さんは「筋肉は何歳になっても鍛えて増やすことができる。日常生活の中で少しでも体を動かし、筋肉を維持してほしい」と話す。(辻外記子)

感想
通っている体操教室の指導者によると、室内でその場歩きをするだけで筋肉量は増すとのこと。
思いついた時にできますので、こまめに「貯筋」ができます。

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東京マラソン完走記念メダル

2015.02.24(14:14) 955

今日、2/24 体操教室に行きました。
その時、同じ教室の男性が「東京マラソンで完走し記念メダルをもらった」と。
素晴らしい!
まず、完走(42.195km)に驚きです。定年退職をしている年齢。
普段から走っていて登山もしているとのこと。
体型はスリムですが、フルマラソンをするようには見えません。
よわよわしい感じの方です。
教室のみなさんから拍手をもらって嬉しそうでした。

雑談で帰りは「筋肉痛で駅のエレベーターを使ってやっと帰ってきた」
「次の日は疲れがあったが、今日、2日目は疲れも残っていない」

メダルを撮影させてもらいました。

朝日新聞の記事によると、参加者の96.4%が完走しその数は34,045人。

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          裏側 コースが刻まれている

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今日の夕景

2015.02.19(23:32) 954

2/19 今日は暖かかったですね。
昨日、一昨日とみぞれや雨で家に閉じこもっていました。
今日は食料品の買い物やウォーキングで8,000歩。

久しぶりに夕焼けを撮影しました。
雲の形は撮るたびに変化があります。

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ゼラニュームの冬葉

2015.02.16(18:02) 952

ゼラニュームの冬葉が鮮やかに色づいています。
花よりも目立ちます。
日当たりの良い場所に咲いていますので、このように鮮やかな色になっているようです。

この頃は寒いですね。外出も億劫になり引きこもり気味です。

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ゼラニューム2



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みなで支え合い心守ろう 香山リカのココロの万華鏡

2015.02.10(18:42) 951

次のような記事がありました。
みなで支え合い心守ろう 香山リカのココロの万華鏡
毎日新聞社 2015年2月10日(火) 配信
香山リカのココロの万華鏡:みなで支え合い心守ろう /東京

 「イスラム国」の日本人人質事件に続き、和歌山県で小学5年の男子児童が殺害されるといういたましい事件が起きた。診察室でも「子どもを衝撃的なニュースからどう守ったらよいのでしょう」と質問後、「私自身もかなりまいってます」と告白した人がいた。

 地域での事件、世界での大きな悪いできごとが起きたときには、おとなはまず「だいじょうぶ、必ず守ってあげるから」と伝えることが大切だ。その上でなるべくいつも通りの生活を続けながら、子どもが不安や恐怖を口にしたら話をそらさず聞いてあげる。とくに答えは出さなくても、「そう思ったんだね」とゆるやかに肯定しながら聞けば、子どもは次第に自分で気持ちを整理していくことができるものだ。

 では、そうするためおとなはどうやって自分の心を守ればよいのか。まず必要なのは、支えてくれる“誰か”の存在だ。配偶者がベストだが、友人あるいは親やきょうだいという場合もあるだろう。

 運悪く「誰も自分を支えてくれる人はいない」という人もいる。そのときは、学校の先生、カウンセラーなどの専門家にも話を聴いてもらい、アドバイスを受ける。そして何より、無理をしすぎないことが大切だ。「私ひとりで子どもを守る」「子どもの前では笑顔で元気にしなきゃ」と肩に力が入りすぎると心身に不調が出てしまう。「世の中物騒なことばかりだけど、とにかくこの時間は好きなドラマを見ましょう」とリラックスできる時間を忘れない。あまり目の前の心配ごとにばかりとらわれず、子どもといっしょにからだを動かし、汗をかいて心地よい疲労感を味わうこともよいだろう。

 もちろん、運動やリラックスで一時的に不安から逃れても、夜になるとあれこれ思い出し、「また恐ろしいできごとが起きるのでは」と心配になるかもしれない。そういうときはあまりあせらず、「不安になるのはあたりまえだ」と自分に言い聞かせてみてはどうだろう。

 最近、診察室で動揺を隠せない人たちには、こんなことを伝えている。「お恥ずかしい話ですが、私もです。ニュースを見ていると気が滅入(めい)りますよね」。精神科医が心の弱さを見せるのはふだんはタブーだが、今回ばかりは多くの人はほっとした顔をしてくれる。「なんだ、先生も同じなんですね」。そう、「この社会、どうなっちゃったの?」と不安なのはみな同じ。お互い支え合い、無理せずに日々を送りたい。(精神科医)

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雪が積もる

2015.02.02(18:14) 949

雪が積もりました。 1/30(金)
前日から「明日は雪が積もるでしょう」と気象情報で流れていました。
午前中に雪がぱらつき、しばらくすると本降りです。
今シーズン初めての雪ですね。

一歩も外に出ませんでした。
寒いし転んで怪我をすると、治るのに時間がかかるのでいやだな~と思って。
カメラを持って写真を撮りたかったのですが、手元にコンデジしかなくやめました。

レンズが故障をしていました。修理に2週間、費用は約1万円。
31日に修理完了。やれやれ。  ・・・~(>_<。)ゝ

画像はコンデジで撮ったものです。

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      ⑫1少し大きいブルーの花

         以下はシモバシラ 2/2 コンデジで撮影
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2015年02月
  1. 筋肉量少ない高齢男性は死亡率2倍 免疫力低下が原因か(02/26)
  2. 東京マラソン完走記念メダル(02/24)
  3. 今日の夕景(02/19)
  4. ゼラニュームの冬葉(02/16)
  5. みなで支え合い心守ろう 香山リカのココロの万華鏡(02/10)
  6. 雪が積もる(02/02)