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花水木が満開

2015.04.26(13:00) 978

花水木が満開になりました。
一年の中で今の時期が一番さわやかですね。
蚊などがいないのが嬉しいです。
代々木公園などでもデング熱対策で早めに蚊の駆除をしているとのこと。

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   ↑ 井上揚水の「夢の中で」のBGMが似合いそう。

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     ↑ 建物の隙間で咲いていました。窮屈そうです。

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     ↑ 揃ってリズム体操をしているようです。

はなみづき3
花水木1
花水木4
花水木2

同じような写真ばかりになってしまいました。  m(__)mペコ゚・・
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「早期発見」の落とし穴

2015.04.25(12:40) 977

次のような記事がありました。

MMJ編集長のニュースな医学:/13 「早期発見」の落とし穴
臨床 2015年4月23日(木)配信毎日新聞社

 「皆さん、ぜひ投票に行きましょう」。投票日が近づくと、キャスターがテレビで呼びかける。確かに投票は大事だ。だが、選挙権の行使は共感、打算、妥協など、いくつもの思考を経てなされるもの。投票行動だけに焦点を置く呼びかけには違和感を持つ。

 行政も一般の人も口にする「がん検診を受けましょう」という呼びかけは、これと似ている。確かに検診は大事だ。だが病気の早期発見への期待感がまぶしすぎて、その影の部分が見えていないように思う。

 昨年11月、米医学誌に甲状腺がん検診に関する記事が載った。甲状腺の超音波検査に積極的な韓国では甲状腺がんの診断数が増え続け、2011年には1993年の15倍に当たる4万人に達した。だが、この間の甲状腺がんによる死亡率はほぼ変わらない。つまり、甲状腺がんの発見が余命に影響しない過剰診断を増やしていることを示している。

 こんな話もある。10年前、骨密度の数値が平均より低かった中年女性が、医師から「骨折リスクが高い」と言われてホルモン補充療法を始めた。骨密度は改善したが、乳がんのリスクが増す副作用を恐れ、薬を替えた。だが、副作用で食道に潰瘍ができた。困った医師は内分泌医を紹介し、内分泌医が女性の首を注意深く診察すると、甲状腺にしこりが見つかった。内分泌医は外科に切除を依頼した――。「過剰診断」(筑摩書房)に紹介された米国の事例だ。結局、成人のほとんどに甲状腺のしこりがあると知っていた外科医は手術を見送り、「病気」の連鎖は断ち切られた。米国人医師の著者は「女性は今も元気だ。そもそも『病気』だったのだろうか」と問いかける。

 「だからあのベストセラーで書かれている『がん検診は有害無益』という指摘は正しい」と解するのは早計だ。学ぶべきは、健常者を対象にした検診は利益と同時に過剰診断の不利益を伴う。そしてどれが過剰診断かは検診時は分からない、という是非二元論で説明できない現実だ。

 日本はCT(コンピューター断層撮影装置)、MRI(磁気共鳴画像化装置)の100万人当たりの保有台数世界一の検査大国だ。検査が容易だからこそ、知るべき負の側面もある。(MMJ編集長・高野聡)

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昭和記念公園のチューリップ 2015

2015.04.22(15:15) 976

昭和記念公園にチューリップを見に行ってきました。 4/18(土)
もう、コートは要りませんでしたが少し肌寒かった。
晴れてはいましたが風が強かったです。

10時に西立川駅に着きましたが、土曜日なので混雑していました。
少々遅かったかなという感じです。それでも遅咲きの花はまだ蕾。
今年のチューリップの時期は天候が不安定。
4月に入り雪も降りましたし、強風の日が多かった。
ポピーも蕾がたくさんありました。

長女と一緒です。
歩数は 14,000歩、少し疲れた。

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     全体像   渓流広場

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     ムスカリ

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     粋な計らい

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昭和記念公園3

昭和記念公園6

昭和記念公園5

昭和記念公園4
昭和記念公園7

昭和記念公園2
     紫花菜

昭和記念公園1
     三つ葉つつじ   日本庭園

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科学の目と人間の目 香山リカのココロの万華鏡

2015.04.21(22:15) 975

次のような記事がありました。

科学の目と人間の目 香山リカのココロの万華鏡
2015年4月21日(火)配信毎日新聞社 /東京

 往年の名作「白い巨塔」に始まり、病院や医療の世界を舞台にしたテレビドラマは常に人気だそうで、この春もいくつかスタートした。もちろん娯楽作品とわかって見ているのだが、ちょっと気になる点がある。それは、必ず「良くない医者」が出てくるが、その特徴がいつも同じということだ。患者さんの話を聞かずに短時間診療で終わらせる、診察よりも検査データを重要視する、すぐに薬を出したり手術をしようとしたりする……。じっくり時間をかけて“手当て”をする「医は仁術」的な医者の対極にあるイメージだ。

 たしかに、患者さんのことより自分の名誉や利益だけを重んじるのは、医療関係者として許せる態度ではない。しかし、「検査や薬よりとにかく対話」というのはどうかな、とときどき首をひねってしまう。

 私は研修医や若手の時代、何度か検査の不徹底で患者さんのからだの病気を見逃しそうになり、指導医からしかられた。たとえば甲状腺から出るホルモンの異常でうつ病そっくりの症状が出ることがあるのだが、診察時間のすべてを対話だけにあてて血液検査を忘れたことがあったのだ。また、心臓に異常がないのに動悸(どうき)が続く患者さんに生活改善の指導などを続けたがうまくいかず、軽い安定剤を処方したらすぐにおさまったことがあった。そのときに患者さんが口にした言葉が忘れられない。「最初からこの薬を出してくれたらよかったのに。時間を損しちゃった」

 もちろん、診察に十分な時間もかけず、データだけですべてを判断したり何でも薬ですませようとしたりする医者が患者さんから信頼されないのは、あたりまえのことだ。とはいえ「検査データに頼るのは悪い医者」というのも違う。結局、大切なのは「科学的検査、治療と人間的な医療とのバランス」ということになるのだろう。

 現在の医療制度では外来で患者さんひとりにかけられる時間は、どうしても限られてくる。私の勤務する診療所では原則として「初診20分、再診10分」。この時間内にバランス良く、科学の目と人間の目で患者さんを診てもっとも適切な治療の手段を選んでいくのはかなりむずかしい。

 テレビドラマに出てくる「良い医者」は、ひとりに何十分も時間をかけ、とことん患者さんの話に耳を傾ける。なるほど、患者さんが望んでいるのはこれだな、と思いながら心のどこかで「でも現実的には不可能だな」とため息をついているのである。(精神科医)

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ダイエットは「除脂肪体重」に留意、川端輝江のつまみ食い栄養学

2015.04.19(13:35) 974

次のような記事がありました。

ダイエットは「除脂肪体重」に留意、川端輝江のつまみ食い栄養学
その他 2015年4月16日(木)配信毎日新聞社
川端輝江のつまみ食い栄養学:/1 ダイエットは「除脂肪体重」に留意

 暖かくなって薄着ができる季節になると、多くの女性が考えるのがダイエット。「今年こそノースリーブで爽やかに過ごしたい」と考えるのは、私だけではないはずです。

 ダイエットに挑戦する時、気にとめてほしいのが「除脂肪体重」です。全体重のうち体脂肪量を除いた残りの体重、つまり筋肉や骨、内臓などの総重量で、「LBM(リーン・ボディー・マス)」と略されます。これを減らさないことが重要です。

 食事を抜いたり、極端に食べる量を減らしたりすると、からだは飢餓状態に陥ります。飢餓状態とは、栄養学では「炭水化物の不足」を意味します。体内には、たんぱく質は筋肉組織に、脂質は脂肪組織に豊富に存在していますが、炭水化物の貯蔵量はわずかしかありません。例えば肝臓にある「グリコーゲン」は炭水化物の一つですが、蓄積量はご飯茶わん1~2杯分に過ぎません。空腹状態が数時間続けば、あっという間に消費されてしまいます。

 そもそも炭水化物は、なぜ必要なのでしょうか。炭水化物はエネルギー源として利用され、からだの構成成分ではありません。エネルギーを取り過ぎになりがちな現代の食生活では、あまり価値のない栄養素の一つに感じられるかもしれません。

 一方、炭水化物は消化吸収によってブドウ糖に分解されます。脳や赤血球などは通常、ブドウ糖しかエネルギー源として利用できないため、炭水化物があれば効率的に補給できます。これを使い切ってしまった飢餓状態になると、不足分を埋めようと、筋肉中のたんぱく質がブドウ糖に変化します。残念ながら、脂肪組織を構成する成分である脂肪酸は、この役目の肩代わりはできません。

 筋肉や内臓は、脂肪と比べて安静時でもエネルギーを多く消費する組織です。LBMが落ちると、からだ全体のエネルギー消費量が低下してリバウンドの原因になり、病気にもかかりやすくなります。筋肉の素材になるたんぱく質がブドウ糖に変化することを防ぐには、極端な飢餓状態をつくらないことが大切です。運動も取り入れ、ゆっくり時間をかけて、LBMを減らさない健康的なダイエットを心がけましょう。(かわばた・てるえ=女子栄養大基礎栄養学研究室教授)

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戸田中央総合病院 がん診療拠点に 国が指定

2015.04.16(21:53) 973

次のような記事がありました。

【埼玉】戸田中央総合病院 がん診療拠点に 国が指定 /埼玉
地域 2015年4月15日(水)配信毎日新聞社

 戸田市に本部がある戸田中央医科グループの基幹病院「戸田中央総合病院」(同市本町1)が今月、「がん診療連携拠点病院」として新たに国の指定を受けた。県内では自治医科大付属さいたま医療センターなどを含め13病院目。

 拠点病院は、全国どこでも質の高いがん治療を受けられることを目的に、地域のがん治療の連携協力体制の構築や患者への相談支援など高水準の医療を提供する病院を国が指定する。全国に401あり、同病院を含め今回8病院が新規指定された。うち7施設は大学などの公的な病院で、民間では唯一の指定。

 同グループは戸田市を中心に、首都圏の1都4県に26病院、6老健施設など109事業所を展開する全国でも有数の巨大医療集団。【鴇沢哲雄】

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 花水木の咲き始め

2015.04.16(18:15) 972

花水木が咲き始めました。
咲き始めは花が痛んでいなくて綺麗です。
手軽に家の近所で撮っています。

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糖尿病悪化すると睡眠の質も悪化

2015.04.14(23:51) 970

次のような記事がありました。

糖尿病悪化すると睡眠の質も悪化 大阪市立大ら研究発表
臨床 2015年4月14日(火)配信朝日新聞
 糖尿病の症状が悪くなると、深い眠りができなくなるなど睡眠の質も悪くなりやすいことが分かったと、大阪市立大の研究グループが発表した。糖尿病に伴う高血圧などの病気を防ぐには、血糖値をコントロールするだけでなく、睡眠を改善することも重要だという。

 十分に眠れていない睡眠障害の患者は、糖尿病になりやすいことなどが知られていたが、睡眠障害と糖尿病のつながりは詳しく分かっていなかった。

 研究グループは、約50人の2型糖尿病の入院患者を対象に、脳波計を使って睡眠の質を精密に分析。その結果、糖尿病の悪化を示す数値が悪くなるほど、脳を休める睡眠が十分にとれていない傾向が確認された。

 これまでの研究では、睡眠障害だと、高血圧や動脈硬化になりやすく、心臓や血管の病気につながりやすいことが分かっていた。今回の研究結果からは、糖尿病患者が睡眠障害を防ぐ薬を使うことで、睡眠の質だけでなく、糖尿病の症状も改善させることが期待できるという。

 大阪市大の稲葉雅章教授(代謝内科)は「糖尿病の治療は、血糖値をコントロールするだけでなく、睡眠障害を改善させることでより効果があることが示された」と話す。

 論文は14日、米科学誌プロスワン電子版に掲載される。(今直也)

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早咲きのハナミズキ

2015.04.09(16:39) 968

4月7日にハナミズキを撮りました。どうやら早咲きらしい。
関東地方に4月の雪が降る前日です。

この雪には驚きました。
午前8時30分ごろ外に出ましたが「みぞれ」です。
震えあがりました。まさか4月に雪が降るとは?

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皆既月食 見られず 撮れず

2015.04.05(10:45) 967

昨夜、皆既月食がありましたが見ることができませんでした。  残念 (≧v≦)トホホ…
関東地方は曇り空で厚い雲。お天気だけはどうしようもありません。
三鷹にある国立天文台の皆既月食紹介のyoutube を見ていましたが、
超ハイテク機器に囲まれて「テルテルぼうず」がぶら下がっていました。 (*´ー`*)キャハッ☆ 

札幌市天文台のライブ映像を見ていましたが、実際に見るのとでは大違いです。
次回に期待しましょう。

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youTube の動画です。


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医師川柳、人気投票ランキング

2015.04.04(21:43) 966

次のような記事がありました。

「ガッテンや 知人に負ける 医師の声」など人気
医師川柳、人気投票ランキング
医師調査 2015年4月2日(木)配信池田宏之(m3.com編集部)

 m3.comでは2014年を振り返り、2015年への展望をうかがうため、『アンケート:2014年の医療界』の中で、医師川柳を募集した。集まった川柳について、複数回答可能な形式で、人気投票を実施した(回答人数:714人)。結果を紹介する。

医師川柳人気ランキング(30人以上の回答のあったもの)



 最も人気があったのは、「金曜の 4時半過ぎに 紹介が」で182人が選んだ。金曜日は予定が多い中で、タイミングの悪い紹介は、勤務医、開業医ともに、歓迎しがたい気持ちをうまく詠んだことが、人気の理由とみられる。

 2位は、「ガッテンや 知人に負ける 医師の声」で151人。ガッテンは、NHKで放送している情報提供番組「ためしてガッテン」を指すとみられ、健康や医療を扱ったものも多い。中には、医学的知見が不確かな情報もある中、多くの患者は、テレビ番組や知人に影響されてしまうことが少なく、難しい患者対応をうたった句だった。

 3位は、「石の上 三年経ったら 別の石」で127人。忍耐強さの大切さを説いた「石の上にも三年」ということわざをもじったもので、耐え忍んでも、そのあとにまた別の苦労がやってきて、なかなか報われない苦労を詠んだ句とみられる。また、尿路結石などの病気の再発が念頭にあった可能性もある。

 「死んだのは 病気じゃなくて 医者のせい」「親切で 行う医療 仇になり」といった患者トラブル関連への投票が多かったほか、「論文化 書くぞ書くぞと もう一年」と診療と研究を両立させないといけない、医師ならではの川柳もトップ10に入った。

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     ⑨0間隔のある街並みと木

参考
医療用語の「エビデンス」とは。
一般には、医学および保健医療の分野では、ある治療法がある病気・怪我・症状に対して、効果があることを示す証拠や検証結果・臨床結果を指す。エビデンスは、医療行為において治療法を選択する際「確率的な情報」として、少しでも多くの患者にとって安全で効果のある治療方法を選ぶ際に指針として利用される。

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高齢者の使用中止求める薬 学会、約50種のリスト公表

2015.04.02(22:44) 965

次のような記事がありました。

高齢者の使用中止求める薬 学会、約50種のリスト公表
臨床 2015年4月2日(木)配信共同通信社
 日本老年医学会は1日、高齢者が使った場合に副作用が多く、使用中止を考慮すべきだとする約50種類の薬を示したリストを公表した。

 2005年に作成された指針「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」の改定案に盛り込まれた。指針の見直しは初めてで、24日まで一般から意見を募る。

 高齢者の使用中止を考慮する薬について、05年の指針では「特に慎重な投与を要する薬物のリスト」としていたが、改定案では「ストップ」と明確な表現に変更した。使用を推奨する薬のリスト「スタート」を新設し、約20種類を挙げた。

 ストップリストには、認知症の患者に投与すると脳血管障害などの可能性を高めるとして「抗精神病薬全般」と掲載。睡眠薬や一部の胃薬も認知機能の低下を招くとした。リストは、代替薬や、適切な使用量、使用期間なども示している。

 改定案作成グループの代表を務めた秋下雅弘(あきした・まさひろ)・東京大教授は「リストは数千の文献から集めた確度の高い情報を基に作った」と話す。一方で「患者の判断で薬の使用を中止すると急激に病状が悪化して命に関わることがある。まず医師や薬剤師に相談してほしい」と注意を呼び掛けた。

 リストが掲載されたガイドラインは学会のホームページ、www.jpn―geriat―soc.or.jpから閲覧できる。


     ⑧8街並みと木大きくはっきり

クリックしてお読みください。

高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015
PDFです。必要なところをお読みください。
高血圧…63ページ   糖尿病…85ページ

参考
「高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物のリスト」(日本老年医学会、2005)


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フレイルと介護予防=陶山和子さん ご近所のお医者さん

2015.04.02(09:00) 964

次のような記事がありました。

フレイルと介護予防=陶山和子さん ご近所のお医者さん
2015年4月1日(水)配信毎日新聞社  /鳥取

 ◇西伯病院(南部町)陶山和子さん

 「フレイル」という言葉を聞いたことがありますか。老年になって筋力や心身の活力が低下した状態のことです。日本老年医学会が2014年に提唱した言葉で、元は老化に伴う虚弱といわれてきました。フレイルは、早期に対処すれば要介護状態になるのを防いだり、遅らせたりすることができます。

 体力や筋力が低下すると、活動性が低下して日常の買い物にでるのも億劫(おっくう)になります。そうすると食生活のバランスが崩れ、ますます体が衰えます。人と接する機会が減って、頭の働きが悪くなったり、うつ状態となり、活動性が低下するといった悪循環に陥ります。これがフレイルで、一番重要なのは低栄養と筋肉量減少です。

 フレイルかどうかを診断する方法として、アメリカで使われている基準があります。5項目のうち3項目が当てはまればフレイルが疑われます。(1)体重減少(1年で2・3キロ)(2)以前よりも疲れやすい(3)筋力低下(たとえば買い物で2リットルのペットボトルを持つのが大変)(4)歩くのが遅くなった(横断歩道を青信号の間に渡るのが難しい)(5)身体の活動性の低下(最近、趣味のサークルに出かけたりしなくなった)。

 若い人よりも元気な高齢者は多いので、フレイルの人なんてそんなにいないだろうと思われませんか。愛知県大府市では65歳の人で脳卒中などの持病がない人を調査した結果、11%がフレイルであったそうで、実際は結構多いのです。

 フレイルの予防で大切なのは栄養と運動です。肉、魚、乳製品、大豆製品などのたんぱく質を積極的にとることが重要です。甘いものの方に嗜好(しこう)が傾きがちですので気をつけましょう。

 運動は、フレイルになっていない人ならば散歩でも十分なのですが、すでにフレイルの人は散歩のような有酸素運動だけでは不十分です。衰えた骨や筋肉を取り戻すには適度な筋トレが必要です。おすすめはスクワットで、しっかり固定された机などにつかまって腰を半分だけおろすのを繰り返します。私もやってみましたが、膝を痛めないようにスクワットをするのは、ちょっと難しいです。地域の体操教室などに出てみられるのがよいですよ。高齢まで映画や舞台で活躍された芸能人は体力維持のため、スクワットなどの筋トレをしている人が多いのです。生き生き老いるには筋力が大切です。

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桜が満開になりました

2015.04.01(21:57) 963

桜が満開です。
これからはいろいろなお花が咲き楽しみです。
季節は確実にめぐってきます。日本は何といっても「花は桜」ですね。
お花見の時期は肌寒いことが多く、部屋の中から桜を眺めています。

でも、この時期になると外がサワサワします。
まあ、これも仕方のないことですが。

ご近所の桜を撮りためていました。

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   ↑ 5階から撮影

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   ↑ 5階から撮影

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   お花見に最適な場所

桜1

桜2

桜3

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2015年04月
  1. 花水木が満開(04/26)
  2. 「早期発見」の落とし穴(04/25)
  3. 昭和記念公園のチューリップ 2015(04/22)
  4. 科学の目と人間の目 香山リカのココロの万華鏡(04/21)
  5. ダイエットは「除脂肪体重」に留意、川端輝江のつまみ食い栄養学(04/19)
  6. 戸田中央総合病院 がん診療拠点に 国が指定(04/16)
  7.  花水木の咲き始め(04/16)
  8. 糖尿病悪化すると睡眠の質も悪化(04/14)
  9. 早咲きのハナミズキ(04/09)
  10. 皆既月食 見られず 撮れず(04/05)
  11. 医師川柳、人気投票ランキング(04/04)
  12. 高齢者の使用中止求める薬 学会、約50種のリスト公表(04/02)
  13. フレイルと介護予防=陶山和子さん ご近所のお医者さん(04/02)
  14. 桜が満開になりました(04/01)