FC2ブログ


タイトル画像

星空の撮り方

2015.09.14(10:10) 1042

星空の撮り方の情報を集めました。
詳しくは下記URLをクリックしてご覧ください。

簡単にまとめると次のようになります。
必要なもの
標準レンズ(広角側が撮影できるズームレンズ可) 単焦点レンズ17mm  三脚  レリーズ パーマセルテープ(マスキングテープ)  ライト。

場所
できるだけ暗く新月かそれに近い時期。基本的に空が青く太陽の日差しが強い日の夜であれば撮影できます。
月齢カレンダーを参照してください。

撮影方法
持っているレンズがズームの場合、必ず構図を決めてからピントを合わせる様にします。
ピントを合わせてからズームリングを回すとピントがずれてしまう為です。
構図の中に木や山などを写り込ませてもメリハリのある写真になると思います。
レンズをマニュアルフォーカスモード(MF)、手振れ補正をOFFにする。
レンズを一番広角側にセットして、ズームリングを固定。
広角(12mmや18mmなど数字の小さい側)にセットしてパーマセルやマスキングテープでズームリングを固定してしまいましょう。
ISO6400、F値 最小、シャッタースピードは15秒にセット。RAW撮影がおすすめ。

ピント合わせ(星空撮影で最も重要)
ライブビューを起動させて拡大させると、ピントが合っているかどうかすぐわかります。拡大画面でフォーカスリングを回して、星が点になる部分を見つけてください。
こちらを参考にピントを合わせてください。
明るい1等星がモヤっと玉ボケのようになっているならピンボケの可能性が高いです。
ベストなピント位置が分かったらピントリングもテープで固定してしまいます。ズームリングとピントリングの両方を固定。
ピント合わせのコツはこちらからのURLに詳しく書いてあります。重複するとは思いますが、もっとも重要なことなのでリンクしました。
ピント合わせのコツ

注意
15秒は通常「15″」と表示されます。「15」は1/15秒のことですのでご注意ください。
明るすぎるなら、ISOを徐々に落としていきます。

星が点ではなく、線になってる。 
シャッタースピードを遅くしすぎていませんか? 点として写すならシャッタースピードは15秒程度、長くても30秒までにします。
または、望遠側で撮影していませんか?望遠側で撮ると、ちょっと星が動いただけでも線として写ってしまいます。なるべく広角側で撮るのがいいです。

カメラを真上に向けられない
そんな時は、三脚にセットする方向を逆にしてみましょう。真上に向けることができるはずです。

おススメのホワイトバランスは? 電球モードや(白熱)蛍光灯など寒色系のホワイトバランスがおススメです。

参考にした記事

実はそんなに難しくない、美しい星空を簡単に撮る方法![撮影編]

星空を撮ってみよう

星空の撮影は意外と簡単!?使えるレンズとカメラの設定方法

480WS000056.jpg

480WS000057.jpg

640WS000055.jpg
            写真はWebより
スポンサーサイト



りんむうフォトダイアリー



未分類 トラックバック(-) | コメント(4) | [EDIT]
2015年09月14日
  1. 星空の撮り方(09/14)