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秋桜 あけぼの山農業公園にて

2016.10.30(23:12) 1235

 10/21(金)、千葉県柏市の「あけぼの山農業公園」に行ってきました。
やっと晴れたお天気になりました。10月も雨が多かったような気がします。
JR常磐線我孫子駅下車、バスであけぼの山公園行きの終点下車。歩いて10分のところにあります。
こじんまりした市立の公園です。
春のチューリップとコスモスが有名です。桜山もありました。
隣接した日本庭園もあります。
入口近くに小さな人工の滝がありました。
次の日からコスモス祭りがあり、準備をしていました。

夏の終わり頃から左の膝が痛み通院しています。変形性膝関節症です。
X線とNRIを撮り骨には異常ないとの事。しばらくは湿布と痛み止めの内服で様子を見ることにしました。
回復が遅れています。まだ痛みもありますし腫れもひきません。
動かす方向に注意すれば痛くはないのですが、なんとなく憂鬱です。

写真撮影にも思うように行けません。
昭和記念公園に行きたかったのですが遠いので足慣らしを兼ねてここにしました。
やはり疲れました。体力が落ちているのが歴然です。
少しづつ運動をし筋力をつけていきましょう。

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    △ お気に入りのリュック

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 △ 魚眼モードで撮影
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     △ 魚眼モードで撮影
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あけぼの山農業公園秋桜のYoutube

2016.10.30(15:01) 1236

あけぼの山農業公園の秋桜のYoutubeです。
再生時間 2分30秒。


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ススキの穂が出ました

2016.10.23(14:05) 1234

 薄の穂が出ました。軟らかそうです。
触ると「ほわほわ」します。
だいぶ前から帰化植物のセイタカアワダチソウに追いやられています。
やはり、日本の秋にはすすきが似合います。

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   △ シーンモードの魚眼風を使いました

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       △ シーンモードの魚眼風を使いました

 以下は「あけぼの山農業公園」で 10/22 に撮影。
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コムラサキの実が色づきました Ⅱ

2016.10.21(23:20) 1233

コムラサキの実がきれいな紫色になってきました。
いろいろな秋の実がありますがコムラサキが一番目立ちます。

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秋明菊が咲いています Ⅱ

2016.10.20(21:50) 1232

秋明菊にも早咲きと遅咲きがあるようですね。
今、遅咲きが艶やかに咲いています。

秋に、菊に似た花を咲かせるところからこの名前になった。中国原産。
季節の花300より。

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         △ 踊る秋明菊

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成人眼科検診の重要性=玉井嗣彦名誉病院長 ご近所のお医者さん

2016.10.20(21:22) 1231

次のような記事がありました。

(鳥取)成人眼科検診の重要性=玉井嗣彦名誉病院長 ご近所のお医者さん
その他 2016年10月19日 (水)配信毎日新聞社
ご近所のお医者さん:/361 成人眼科検診の重要性=玉井嗣彦名誉病院長 /鳥取

 ◇日野病院(日野町)玉井嗣彦名誉病院長

 「敬老の日」も過ぎましたが、今生まれた人が介護などを受けずに自立して何歳まで過ごせるかを示す健康寿命の平均値は、日本が男女とも世界最長(2013年)で、女性74・21歳、男性71・19歳と報告されています。

 今日まで、この傾向に大差はありません。しかし、最近健康寿命を損わせる危険因子の一つに「視力障害」があることをスタック博士らは、文献的考察により指摘しています。

 すなわち、視力障害を有するグループでは認知機能が低いこと、心理的な負担、うつをも増加させることなどが報告されており、健康寿命の維持、延長のためには、視覚が重要な鍵となるといっても過言ではありません。

 高齢者の視覚障害を未然に防ぐには、中年から早期高齢者を対象に“成人眼科検診”を行うことが肝要です。

 その方法として、かつてわが国では簡易眼底写真撮影が、各種の職場健康診断(健診)や人間ドックなどで施行されていたので、時に眼科専門医への対診依頼もあり、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、病的近視、網膜色素変性などの早期眼底病変の発見に役立つこともありました。しかし、08年より眼底検査は必須項目ではなくなり、多くの自治体では「眼の検診」は行われていないのが現状です。

 QOL(生活の質)に大きく影響する視機能評価をあまり重視しないこの方針は、一眼科医として残念でなりません。

 今後、どのような形で成人眼科検診を実施するのがいいのか、従来の治療医学から予防医学への転換を意味する“先制医療”を考慮すべき時代に、大きな課題をつきつけられています。

 先制医療を実施し、健康寿命の長い社会を実施するためには、ヘルスケアのあり方を変えていかねばなりません。高齢者が要介護状態になるのを防ぐためには、医療は従来の受け身から能動的姿勢に転換することが求められています。

 健康長寿社会は、遺伝子解析を含む最先端の治療体制に加えて、網羅的で効率の良い早期発見、予防を目指した成人眼科検診を無視できません。

 人は年齢を重ねるほどに、生きているうちは元気でいたいという思いが強くなるのは当然ですが、あわせて多くの友人、同僚、家族とともに、共に生きる喜びを肌で感じたいと思うものです。

 そのための一助に、成人を対象とした眼科検診が役立つことを心より願うものです。

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紅茶成分、抗ノロウイルス作用

2016.10.19(14:49) 1230

次のような記事がありました。

紅茶成分、抗ノロウイルス作用…消毒薬に期待
臨床 2016年10月9日 (日)配信読売新聞
 静岡県環境衛生科学研究所は、紅茶に含まれる成分「テアフラビン類」が、ノロウイルス代替ウイルスに消毒作用(抗ウイルス作用)があることを見つけたと発表した。

 人に感染するヒトノロウイルスにも有効とされ、同研究所の担当者は「世界初の発見。紅茶由来で人体にも安全性が高く、有効なノロウイルス対策として製品化を目指す」と話している。

 6日の発表によると、この研究は、同研究所、県立大創薬探索センター、ファルマバレーセンターなどが2011~15年度にかけて実施。県新成長戦略研究に採択され、計約4000万円の予算が付いた。

 ファルマバレーセンターが創薬研究用に所有する約12万個の化合物「静岡化合物ライブラリー」の中から、抗ウイルス作用が期待できそうな約2000の化合物に絞った後、テアフラビン類の作用でノロウイルスの感染力を約1000分の1に低減させることを突き止めた。ウイルスが細胞に入り込むのを防ぐ効果がみられたという。

 ノロウイルスは感染力が強く、本県で過去5年に発生した食中毒のうち、ノロウイルスによる食中毒は64%を占める。厚生労働省はノロ対策として、次亜塩素酸ナトリウムと加熱処理を推奨しているが、人体に使用できなかったり、臭いが強く飲食店で使いにくかったりといった課題もあった。

 これに対し、紅茶成分のテアフラビン類は、次亜塩素酸ナトリウムと加熱処理に比べると効果は弱いものの、食品由来のため人体にも比較的安全性が高く、臭いもしないため、消毒薬として期待がかかるという。

 ヒトノロウイルスは効率的な培養が難しく、代替ウイルスである3種のウイルスで実験した。抗ノロウイルス作用の確認で代替ウイルスを用いることは食品衛生検査指針などでも認められており、「ヒトノロウイルスにも有効な可能性は高い」(同研究所)という。

 研究の特許を受ける権利は、一般社団法人「ファルマバレープロジェクト支援機構」に譲渡しており、同支援機構は、天然調味料などを手掛ける「焼津水産化学工業」(本社・焼津市)と協力し、ハンドソープやマスク、のど飴あめといった商品の開発を進めている。

 同研究所によると、研究成果は今後、国際学術誌「The Journal of Antibiotics」に掲載される予定だ。担当者は「県産品のお茶関連の紅茶で、ノロウイルスの消毒に効果があることを明らかにしたことは意義深い」と話している。

 ◆テアフラビン類=紅茶に多く含まれるポリフェノールの一種。緑茶の茎や葉を発酵させる紅茶の製造過程で、カテキン類の分子が二つ結びつき、生成される。インフルエンザやヘルペスへの抗ウイルス作用なども報告されている。

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肺炎、年末前にワクチンを くらしナビ・スローらいふ

2016.10.17(22:23) 1229

次のような記事がありました。

肺炎、年末前にワクチンを くらしナビ・スローらいふ
その他 2016年10月17日 (月)配信毎日新聞社
くらしナビ・スローらいふ:肺炎、年末前にワクチンを

 「孫育て」に奮闘する祖父母が増えている中、孫からの感染で祖父母が肺炎になる可能性があるという。肺炎は日本人の死亡原因の第3位。家族が集まることの多いクリスマスや年末年始を控え、感染予防を心がけておきたい。

 ●「孫から感染」注意

 肺炎は季節を問わずかかる可能性のある病気だが、死亡率は12月から翌年1月にかけてが最も高い。普段の生活でかかる肺炎の原因菌の4分の1を占めるのは「肺炎球菌」で、子どもの鼻やのどに存在することが多い。せきやくしゃみで飛び散った菌を吸い込み、その菌が肺まで到達してしまうと発症する。糖尿病や心疾患などの持病や加齢で免疫力が落ちている場合に発症しやすく、繰り返すと重症化してしまう。肺炎による死亡のほとんどが65歳以上だ。

 第一生命経済研究所が2014年に孫がいる55~74歳の男女1000人に行った調査では、孫の面倒を見た経験がある祖父は6割、祖母は7割。さらに年末年始は家庭のイベントが多く、孫と祖父母の交流も多いため気をつけた方が良さそうだ。米国の研究では、親族が集まるクリスマス休暇から年始にかけて、高齢者に子ども由来の肺炎が急増することを指摘したものがある。子育て中の親世代には感染しなくても、免疫力の落ちている祖父母世代には感染しやすいことを示唆している。

 ●14年から定期接種

 肺炎を予防するには、うがいや手洗い、口内をきれいに保つこと、規則正しい生活で免疫力を保つことなどが大切だ。この他に、肺炎球菌ワクチンも発症や重症化を抑える効果があり、高齢者を対象としたワクチンは14年10月から国が接種を勧める「定期接種」となった。65歳になる年に1回接種を受ける。

 子どもの肺炎球菌ワクチンは以前から定期接種とされ、93種類に分類される肺炎球菌の型のうち13種に対応している。一方、高齢者に使われるワクチンは小児用13種のうち12種を含む23種に対応。ワクチン販売元のMSD社によると、肺炎球菌で引き起こされる肺炎の66・5%をカバーするという。飲み下す嚥下(えんげ)機能の低下などで菌が肺に入りやすい人でも重症化しにくくなる効果があるという。

 気をつけたいのは定期接種の対象者。18年度までは経過措置で、その年度中に65、70、75歳……と5歳刻みの年齢を迎える100歳までの人が対象。69歳や91歳など1歳でもずれると保険適用外の「任意接種」となるので、タイミングは逃さないようにしたい。費用は無料~数千円で、自治体によって異なる。

 MSD社によると、今年3月末の推定接種率は65歳以上人口の約43%。ワクチンは体調不良だと受けられない。寒くなるとインフルエンザが流行することも考えられるので、早めの接種がお勧めだ。【稲田佳代】

………………………………………………………………………………………………………

 ◇来年3月31日までの定期接種の対象者

対象者      生年月日

65歳になる人  昭和26年4月2日~同27年4月1日

70歳になる人  昭和21年4月2日~同22年4月1日

75歳になる人  昭和16年4月2日~同17年4月1日

80歳になる人  昭和11年4月2日~同12年4月1日

85歳になる人  昭和6年4月2日~同7年4月1日

90歳になる人  大正15年4月2日~昭和2年4月1日

95歳になる人  大正10年4月2日~同11年4月1日

100歳になる人 大正5年4月2日~同6年4月1日

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腸内有用細菌増加に高カカオチョコ

2016.10.12(19:39) 1228

 次のような記事がありました。

腸内有用細菌増加に高カカオチョコ
明治-帝京大学、ヒト介入試験の腸内細菌メタゲノム解析で
化学工業日報2016年10月12日 (水)配信 一般内科疾患消化器疾患その他
 明治と帝京大学は、高カカオチョコレートの摂取が大腸内で短鎖脂肪酸である酪酸を産生する有用細菌フィーカリバクテリウム属菌を増加させることを見いだした。ヒト介入試験を実施し、腸内細菌のメタゲノム解析により同属菌の占有率が高まることを確認。腸内細菌叢(フローラ)を改善して健康維持効果を示す可能性が示唆された。チョコレートの新たな健康効果の知見が得られたのは国内で初めてとなる。

 20~50歳の女性を対象として、カカオ分72%の高カカオチョコレート摂取グループ(1日25グラム)、対照となるホワイトチョコレート摂取グループを設定。2週間の継続摂取で比較した。2グループの糞便から採取したサンプルを使い、次世代DNA解析装置(シーケンサー)を用いたメタゲノム解析を実施。摂取前から摂取2週間後の腸内フローラの変化を評価した。

 ホワイトチョコレート摂取グループに大きな変化がみられなかったが、高カカオチョコレートを摂取すると、腸内フローラのうちフィーカリバクテリウム プラウスニッツィの全腸内細菌に対する占有率が増加した。

 フィーカリバクテリウム属細菌は、大腸内で酪酸を大量に産生する善玉菌として知られている。これまでの研究からは、一部の例外を除き同細菌の増加は、腸内フローラの健常性を高めることがさまざまな研究により示されている。

 酪酸を産生する細菌が腸内で増えることは、これを大腸粘膜細胞が必須栄養素として取り込み、便通の改善、さらには大腸がんの抑制などと関連性があるとされている。

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夕景 10/09

2016.10.11(22:11) 1227

 夕景を撮りました。
夕方、何気なく空を見上げると、きれいな夕焼けになっています。
あわててカメラを持って外に出ました。
少々、遅かったのですがなんとか撮れました。 10/09(日)

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秋明菊が咲いています

2016.10.09(14:03) 1226

 この花が咲くと「秋真っ盛り」と思っています。
白、ピンクときれいに咲いています。
今の時期はお花の少ないときなので目立ちます。
歩いて20分ぐらいのところに栽培しているお宅があります。
3年前ぐらいから毎年撮っています。
ただし、ピンク一色です。白はご近所で撮りました。

コンパクトデジカメのキャノンG7XマークⅡのシーンモード背景ぼかしで撮りました。
このカメラは人気商品で入荷待ちⅠか月でした。
カメラの性能は確かに優秀です。が、使いこなせるかどうか…。
コンデジとは思えないほどたくさんの機能がありレンズも明るいです。
気楽に撮ることができ、普段使いに最適です。

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秋明菊のYouTube

2016.10.08(17:46) 1225

秋明菊が咲いています。
花の少ないときに咲きますので目立ちます。
Youtubeにしました。ご覧ください。 再生時間 2分35秒


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健康維持に1975年型日本食が有効

2016.10.07(12:44) 1224

次のような記事がありました。

健康維持に1975年型日本食が有効
東北大、健常人や軽度肥満者に与える影響を現代食と比較
QLifePro 医療ニュース2016年10月6日 (木)配信 一般内科疾患その他
 東北大学は9月12日、ヒト介入試験を行い、1975年頃に食べられていた献立の特徴を有した食事(1975年型日本食)と現代食の生体への影響を比較したところ、1975年型日本食は健康有益性が高いことを見出したと発表した。この研究は、同大学大学院農学研究科食品化学分野の都築毅准教授らのグループが、同大学院医学系研究科公衆衛生学分野の辻一郎教授、遠又靖丈講師らと共同で行ったもの。

 日本は世界が認める長寿国であり、日本人の日常摂取している食事である「日本食」の高い健康有益性がその理由のひとつと考えられている。以前、研究グループは、現代と過去の日本食をマウスに摂取させ、最も健康有益性の高い日本食の同定を試みたところ、1975年頃の日本食は肥満を抑制し、加齢性疾患である糖尿病、脂肪肝、認知症を予防し、寿命を延伸することをマウスを用いた動物試験で明らかとしている。

 そこで今回の研究では、この1975年の日本食の特徴を明確にし、1975年型日本食がヒトにおいても有益な効果を発揮するかを証明するために、健常人や軽度肥満者に与える影響を現代食と比較・検討したという。

 まずは、1975年の日本食の特徴を、過去の研究結果をもとに明確にした。その特徴は、5つの要素に分けられた。第1は「多様性」で、いろいろな食材を少しずつ食べ、主菜と副菜を合わせて3品以上あった。第2は「調理法」で、「煮る」、「蒸す」、「生」を優先し、次いで、「茹でる」、「焼く」を、「揚げる」、「炒める」は控えめだった。第3として、「食材」で、大豆製品や魚介類、野菜(漬物を含む)、果物、海藻、きのこ、緑茶を積極的に摂取し、卵、乳製品、肉も適度に(食べ過ぎにならないように)摂取していた。第4は「調味料」で、出汁や発酵系調味料(醤油、味噌、酢、みりん、お酒)を上手く使用し、砂糖や塩の摂取量を抑えていた。第5は「形式」で、一汁三菜(主食(米)、汁物、主菜、副菜×2)を基本として、いろいろなものを摂取していたという。

 この特徴を有した食事を1975年型日本食とし、実験1として軽度肥満者に、実験2として健常人に与える影響を現代食と比較した。実験1では、BMIが24~30の軽度肥満者で年齢20~70歳の被験者を現代食群30人と1975年型日本食群30人に割り当て、それぞれの食事を1日3食、28日間摂取してもらい、試験期間前後に各種パラメーターの測定を実施した。実験2として、BMIが18.5~25の健常者で年齢20~30歳の被験者を現代食群16人と1975年型日本食群16人に割り当て、それぞれの食事を1日3食、28日間摂取してもらった。試験期間中に週3回、1日1時間以上の中程度の運動を行い、試験期間前後に各種パラメーターの測定を実施した。

 実験1の結果、現代食群と比べて、1975年型日本食群において、BMIや体重が有意に減少し、LDLコレステロールやヘモグロビンA1c、腹囲周囲長が減少傾向、HDLコレステロールが増加傾向を示した。また、実験2の結果、現代食群と比べて、1975年型日本食群において、ストレスの有意な軽減、運動能力の有意な増加が見られたとしている。

 この時代の日本食の特徴を社会に発信することにより、現在の食生活を見直す食育の一助となることが期待できる。また、高齢社会にあって、患者数が増加している老化性疾患の予防に役立つ「日本食」を世界へアピールすることが期待できると、同研究グループは述べている。

提供:QLifePro 医療ニュース

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思いがけず秋晴れ

2016.10.06(14:44) 1223

台風一過の秋晴れです。
しばらくぶりで青空を見たような気がします。
9月は雨が多く台風も多かった。
10月に入りやはり雨の日が多い。

今、自宅は外壁工事中。窓の外は工事用の幕で覆われているため隙間からしか外の様子が見えません。
お天気もTVの気象情報頼みです。

今日、定期受診のためご近所の診療所へ。
その帰りの空の青さにびっくり。
やはり、人間は自然とともに生きていることを再認識しました。

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いたずら好きの科学少年 兄からの本で好奇心育む 虫捕りに熱中、大隅さん

2016.10.05(21:26) 1222

次のような記事がありました。

いたずら好きの科学少年 兄からの本で好奇心育む 虫捕りに熱中、大隅さん
その他 2016年10月5日 (水)配信共同通信社
 ノーベル医学生理学賞に決まった東京工業大栄誉教授の大隅良典(おおすみ・よしのり)さん(71)は「『わくわく』が科学の醍醐味(だいごみ)」と語り、4日の記者会見では子どもたちに「面白いと思ったことはとことんやってみよう」と呼び掛けた。自身は虫捕りに熱中して育ち、高校時代は火薬をいじったり、自己流で酒もどきを造ってみたりと「いたずら好きな科学少年」(元同級生)だった。

 大隅さんは福岡市出身で4人きょうだいの末っ子。父親は採鉱学が専門の元九州大教授、長兄の和雄(かずお)さん(83)も東京女子大名誉教授(日本文化史)という学者一家だ。

 姉の下山礼子(しもやま・れいこ)さん(81)によると、大隅さんは小学生から中学生にかけて昆虫採集に熱中。汽車に乗って山に行き「どこが違うのか分からないような虫を細かく分類して標本にし、うれしそうに話していた」という。

 成績は良かったが作文は苦手。「私が代わりに書いてあげたこともある」と下山さん。
 東大に進んだ和雄さんは帰省のたび、12歳年下の弟に土産として、科学系の本を贈った。生物の進化や、空気の組成を解説する本...。戦後、本が貴重だった時代。小学生だった大隅さんは何度も読み返していたという。

 和雄さんは「父親は子どもに科学の道に進むことを期待していたが、自分は文系に進んだので、弟は科学の道にと思っていた」と、本を選んだ理由を明かす。

 兄の影響を受けた大隅さんは福岡高校時代、化学部に入部。部の仲間だった得田悟朗(とくだ・ごろう)さん(72)=千葉県習志野市=は「成績は学年トップだったがガリ勉でなく、本当にいたずら好きな科学少年だった」と振り返る。

 化学部長だった大隅さんは人一倍、好奇心が旺盛だった。先生に与えられた課題をこなした後は、風船に導火線や火薬をつないで遊んだり、エタノールと蒸留水を混ぜて酒もどきを造ったり。自分で考え出した「ちょっと危険な」(得田さん)実験に取り組んだ。

 「やんちゃで、いたずらをしてはにやっと笑う、彼の姿が忘れられない」と得田さん。

 卒業後、得田さんが東京都内に就職し、大隅さんが東大で研究の道を歩んでいた頃から、居酒屋でよく飲み明かした。研究テーマを聞くと大隅さんは「大腸菌をつついている」。当時から口癖は「人と同じことをしても仕方ない」だった。

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へそ曲がりの精神…大隅さんはどんな人? ノーベル賞

2016.10.04(23:09) 1221

次のような記事がありました。
へそ曲がりの精神…大隅さんはどんな人? ノーベル賞
その他 2016年10月4日 (火)配信朝日新聞
 今年のノーベル医学生理学賞に決まった大隅良典さんは、酵母研究一筋40年。ほかの研究者が見向きもしなかったテーマにこだわった「へそ曲がり」の精神が大きな実を結んだ。

 1945年、福岡市で生まれ、そこで育った。4人きょうだいの末っ子で、父は九州大の教員だった。過去の講演などによると、自宅は福岡市の郊外で、友達は農家の子が多く、よく一緒に自然の中で遊び、昆虫が好きな少年だった。

 小学生のころ、東京の大学に通っていた長兄が休みで帰省するたびに、本を1冊買ってきてくれた。子ども向けの宇宙や生物、化学の本を読み、「兄は東京で貧しい学生生活を送っていたのに本を買ってきてくれた。おかげで自然科学を志すようになった」。

 福岡高校時代は化学部に所属。化学をやろうと入った東大でアルツハイマー病の研究で知られる故・今堀和友名誉教授と出会い、生物学を志す。そして米国留学時代に出会った「酵母」が運命を変える。留学から戻った東大で、酵母の細胞内にある「液胞」のふるまいを顕微鏡で追い続けた。これがノーベル賞に結びついた。「私の歩んだ道は細い細いものでしたが、本当に小さな発見が大きなうねりに育つことがある」

 ただ、研究者として決して順風満帆の人生を送ってきたわけではない。88年に助教授となったのは43歳、教授になったのは51歳と早くはない。オートファジーの研究も当初は見向きもされなかった。それでも、研究費を得やすく、論文も書きやすい「流行」のテーマに転じようと考えなかった。「人と競争するのは嫌い。だれもやっていない分野でパイオニアとして切り開いていく方が楽しい」

 ノーベル賞の授賞理由になった「オートファジーの研究」はここ数年、研究者の間でも注目を集めている。

 大隅さんは受賞前、「自分がやっていることが面白いなあと思えることがサイエンスにとって一番大事。オートファジーが流行になってしまって居心地が悪い。私はちょっとへそ曲がりなんです」と話した。

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夕景 10/02

2016.10.02(22:35) 1220

 今日(10/02)の夕景です。
10月に入ったので秋晴れを期待。
今日は晴れて爽やかな日でした。
午前中、「健康まつり」に参加。
バザーや抽選会を楽しみました。暑いぐらいの陽気でした。

健康のありがたみが身にしみました。
このところ、夏バテと膝の痛み(変形性膝関節症)があり検査をしていました。
ウォーキングもしていませんでした。
雨もその理由の中に入りますが、たんなる言い訳です。
やる気がしませんでした。
だんだん調子が良くなりましたので再開しましょう。

夕方、夕焼けを期待して私なりのビューポイントへ。
まあまあの夕焼けでした。

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2016年10月
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