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幸せの条件を考える=玉井嗣彦・名誉病院長 ご近所のお医者さん

2016.11.30(20:06) 1252

次のような記事がありました。

幸せの条件を考える=玉井嗣彦・名誉病院長 ご近所のお医者さん
その他 2016年11月30日 (水)配信毎日新聞社
ご近所のお医者さん:/366 /鳥取

 ◇日野病院(日野町) 玉井嗣彦・名誉病院長

 人それぞれに幸せの条件は異なると思いますが、かって日野病院の広報紙「せせらぎ」でも取り上げた深層心理学者のユングの考え方は、共鳴するところが多く、「生かされている人生をより幸せに生きる」ために、再び本紙上でも紹介させていただきます。

 彼は幸福に生きるための条件として、次の五つを挙げています。

 最初の条件は、健康であること。医師であったイギリスの哲学者ジョン・ロックは「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」と言いましたが、健全な精神活動を維持するのに健康は大切で、お互いそのための努力は惜しみたくないものです。

 第二の条件は、自分にとって程よいと思われるお金があること。サマセット・モームの「人間の絆」によれば、お金は第六感のようなもので、これがないと他の五感も満足に働かなくなるといいます。加齢による感覚の衰えは仕方ないとしても、金欠病による鈍化は避けたく、退職後の年金の目減りだけはごめんこうむりたいものです。

 第三の条件は、美しいことを知る能力があること。美意識ないし美的感覚は人間に限られた能力で人さまざまですが、ユングはどんなことに美しさを感じるかを問題にしています。

 私は油絵を描くのが趣味でプロを目指したこともありました。今は病院勤務の身で、日野路の四季の移り変わりを肌で感じ、その美しさを大学眼科の同門会誌のカットとして投稿するだけです。しかし、その喜びは何ものにも変えられません。

 家内は家内で回診時に同伴して、趣味の俳句でその美しさを表現していますが、その世界は世界で奥深いもののようです。

 第四の条件は、良き友がいること。何歳になっても利害の伴わない、できれば異性の友がいることが最高です。異性間に真の友情が成り立つかどうかは古来より議論が多いですが、話し合える友がいることは大切です。

 第五の条件は、朝起きたとき、その日にしなければならない仕事があること。幸い私にはまだ山ほど仕事があります。今しばらくこの幸福感は味わえそうです。

 本稿が、最近話題の幸せを感じる脳内物質「オキシトシン」の活性化に役立てば望外の喜びです。

 今年も残り少なくなりましたが、来年もこぞって幸せの青い鳥をみつけたいものです。

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いきがい大学 七班月例会

2016.11.27(22:24) 1250

いきがい大学7班の班活動がありました。11/25(金)
9時30分に蕨駅のホームに集合。
上野の国立科学博物館へ。
「シーボルト展」と「シアター360」を見学。
その後、東京国立博物館の庭園に。
今の時期は紅葉が綺麗なので無料開放をしています。
今年は12/4(日)まで。月曜日は休館。雨の日は庭園開放なし。65歳以上は無料。
規模は小さいですがきちんと手入れされています。

春の桜の時期も開放しています。

その後は西川口の中華料理屋さんで食事をし解散する。

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モニュメント

     以下は東京国立博物館で撮影。

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雪が積もる

2016.11.27(22:15) 1251

11/24(木)、埼玉県南部に雪がつもりました。
11月に雪が積もるのはなんと54年ぶりとの事。
雪が止む少し前に写真を撮りに行きました。
重装備です。ダウンコート、マフラー、長靴。
手袋をしていても手が、かじかんでしまいます。早々に退散しました。

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     △ 雪が溶けて水滴になり落ちていました

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夕景のYouTube 2016年秋

2016.11.23(17:28) 1249

夕景のYouTube です。ゆっくりした時間にご覧ください。

再生時間 2分22秒

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事実に目を背けずに 香山リカのココロの万華鏡

2016.11.22(23:54) 1248

次のような記事がありました。

その他 2016年11月22日 (火)配信毎日新聞社
香山リカのココロの万華鏡:事実に目を背けずに /東京

 大学で米大統領選の結果について話していたときのこと。安倍晋三首相と次期大統領のドナルド・トランプ氏の会談が行われ、お互いに「信頼感が確立された」といったコメントが発表されたことを受け、意見がまっぷたつに分かれた。何人かは「トランプ氏はどんな人物かわからない。まだ油断できない」「選挙戦で人種差別、女性蔑視の発言を繰り返してきたトランプ氏と仲良くしてほしくない」という懐疑派、否定派と「とりあえずよかった」という肯定派だ。

 肯定派の学生に「どういう点がよかったと思うの?」と否定派の学生が質問をすると、ひとりから意外な答えが返ってきた。「はっきりした理由があるわけではないが、とりあえずほっとしたい」。どうやらその学生もアメリカで起きている新しい動きに大きな不安を感じており、だからこそ「日本とは仲良くしてくれそうだから、いいじゃないか」と自分に言い聞かせるようにして安心したい、ということのようだ。

 今回の会談の結果に限らず、そういう心境の人は多いのではないか。いまの時代、なにもかもがあまりに不透明だから「とりあえず安心したい」と何かを信じたくなる。「この食品をとれば健康になりますよ」「このスマホを持っていれば流行に乗り遅れませんよ」などと言われると、心の奥では「本当だろうか」と疑いを持ちながらも、とりあえず手にして「これで大丈夫なんだ」と安心する。もっと言えば「たとえウソでもいいから信じたい」という心境だ。

 心理学では都合の悪い事実から目を背け、あたかもそれがなかったように振る舞うことを「否認」と言う。ピンチのはずなのに、やけに明るく元気にしている人などは、この「否認」のメカニズムにより事実をすっかりおおい隠して「とにかく大丈夫」という言葉にすがっているのだ。

 もちろん、人生にはつらいこともたくさんあり、ときには現実から目を背けることが必要になる場合もある。しかし、なんでも「なかったこと」にしていては、本当の解決には至らない。ときにはつらい事実もしっかり見つめ、認めて、「さてどうするか」と対策を講じることも必要だ。

 さて、トランプ氏とにっこり笑顔でおさまっている安倍首相の姿から、私たちはどんなメッセージを受け取るべきなのだろう。「これですべて解決、もう安心だ」とほっと胸をなでおろして、それでよいのだろうか。なるべく目を背けずに事実を見ていきたい。(精神科医)

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こころの天気図 運動でうつ病予防=東京大教授、精神科医 佐々木司

2016.11.19(22:04) 1245

次のような記事がありました。
こころの天気図 運動でうつ病予防=東京大教授、精神科医 佐々木司
その他 2016年11月7日 (月)配信毎日新聞社

 秋は運動に最適の季節だ。前回の東京五輪は、スポーツの秋にふさわしく10月10日に開会し、それを記念して「体育の日」が制定された。

 さてこの運動。体にとって大切で、成人病予防や高齢者の健康維持に役立つことは知られていると思う。だが、メンタル面でも重要なのは、あまり伝わっていないかもしれない。うつ病など精神疾患予防にはいろいろなことが役立つが、何といっても十分な睡眠、過労の回避、節酒、そして運動だ。また、魚の脂など食べ物の効果も研究されている。

 運動のうつ病に対する影響は、既に多くの研究で予防や改善の効果が実証されている。私自身、患者さんには普段から運動を勧め、多くの方で効果を実感している。それまで習慣的に運動をしていた人が何らかの理由でやめて調子が悪くなった例や、再開してもらったら改善したという例を見てきた。細かいメカニズムはまだ分かっていないが、体を動かすことそのものの効果と、運動による睡眠改善効果がうつ病の予防・改善に影響している可能性が考えられる。

 では、どの程度の運動で効果があるのか。世界保健機関(WHO)は、息が弾む程度の運動を1日30分なら週5日以上行うことを推奨している。「息が弾む程度」というのは、ウオーキングなどだ。ラジオ体操も悪くない。「毎日なんて時間がない」という人もいるだろうが、もっと強く、あるいは長時間運動すれば、日数を減らしても効果は得られる。個人差はあるが、ある人の場合、30分間の水泳を週3日くらいやると、気分がすっきりし、頭もよく回転して、毎日の調子が改善するとのことだった。

 ただ、無理はしないよう注意してほしい。運動の時間を取るために睡眠が不足するのは逆効果。また、急に激しい運動をすると足や腰などを痛める危険があるので、徐々に始めるのがいい。やり過ぎも問題だ。先の水泳の人は「1日1時間泳いでしまうと疲れが長く残り、かえって調子が悪くなる」と言っていた。

 もちろん個人差もあり、年齢の考慮も必要だ。野球少年だった私の叔父は、年を考えずスライディングして足首を骨折、そのまま病院行きとなってしまった。

 次の東京五輪はあちこちで大騒ぎだが、メダル競争ばかりでなく、老若男女を問わず全国民の健康向上に役立つ運動普及の機会にしてほしい。スポーツが苦手な人もいる。そういう人が楽しんで続けられる運動も考える必要がある。

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     △ 怪しい毒々しい雲

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香山リカのココロの万華鏡:人にやさしい国に

2016.11.16(14:59) 1247

 次のような記事がありました。

香山リカのココロの万華鏡:人にやさしい国に /東京
その他 2016年11月15日 (火)配信毎日新聞社

 「世紀の番狂わせ」「世界が驚いた」などの新聞の強烈な見出しでも表現しきれない、ドナルド・トランプ氏の勝利。米国は次の大統領として、政治経験がまったくない実業家を選んだのだ。

 その外交手腕や経済政策などは未知数で、いまあれこれ臆測しても仕方ない。それよりも私が心配しているのは「価値観の変化」だ。「米国を再び偉大な国に」と、国際協調路線のオバマ大統領とは正反対のスローガンを打ち出して立候補したトランプ氏は、自国中心、自分中心の姿勢で人気を博した。移民やイスラム教徒への攻撃的な発言も容赦なく、少数者の立場にいる人たちの気持ちなどまったく想像したこともないという様子だった。

 私は精神科医として日ごろ、本人の意思に反して病や障害を得てしまった人たちと接している。中には働きたくても働けず福祉を必要としている人たちも少なくない。また、重い障害を持つ人を抱える家族へのケアや公的な支援も欠かせない。

 もし「私たちのことだけを考えよう」というトランプ氏のような考え方が標準的になり、日本にも影響が出てきたらどうなるだろう。「障害を持つ人や家族のために、私の税金を使わないでほしい」「私は自分の人生を楽しみたい、その人たちのケアに時間を使いたくない」と口にする人も出てくるのではないだろうか。

 そんな懸念を大学で語ったら、学生の多くは「日本社会はそうならないと思う」と私を慰めるかのように言ってくれた。私は学生たちに励まされ「みなさんは、今後どんな世の中になっても、自分と違う状態にあって助けを必要としている人を見たら、一生懸命その人はどんな気持ちなのだろうと想像してほしい」と話した。

 人種、国籍、性別、年齢、健康状態、外見、宗教。私たちはさまざまな「違い」を持ちながら、助けを必要としている人には手を差しのべ、お互いを理解しようと努めながら、この人間社会をなんとか保ち続けてきた。もしそこで「私と異なる人のことなんて知らない」「少数派の人たちは出て行ってほしい」と誰かが言い出したら、社会は大混乱に陥り、大げさではなくあっという間に世の中は荒れ果ててしまうだろう。

 わかり合おう。助け合おう。ともに生きよう。そんな小学校の標語のような基本的なルールを、私たちはここでもう一度、確かめ合う必要がある。これからも、いや今だからこそ「日本は人にやさしい国」であってほしい。(精神科医)

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達医:肺炎、自己判断せず相談を 相川直樹・慶応大名誉教授

2016.11.15(15:05) 1244

次のような記事がありました。長い記事ですがどうぞお読みください。

達医 肺炎、自己判断せず相談を 相川直樹・慶応大名誉教授
その他 2016年11月7日 (月)配信毎日新聞社

 日本人の死因でがん、心臓病についで多いのが肺炎だ。肺炎による死亡者の95%を65歳以上が占める。季節を問わず発生する肺炎(市中肺炎)や誤嚥(ごえん)性肺炎に加え、空気が乾燥する冬にはインフルエンザをきっかけに肺炎を起こす患者も増える。一般的な風邪との違いなど、肺炎の概要を相川直樹・慶応大名誉教授(救急医学・感染症学)に聞いた。【聞き手・高野聡】

 肺炎は、細菌やウイルスなどが肺に入り込んで起こる。市中肺炎は普段の生活で感染する肺炎で、戦前は多くの命を奪う病気だったが、1940年代に抗菌薬のペニシリンが登場して治るようになった。相川さんは「当時は『高齢者』といっても50歳代だったが、現在は65歳以上が圧倒的に増えている。持病があるなどして抵抗力が低下しているため、悪化しやすい。また、ペニシリンが効かない原因菌も増えている」と話す。

 市中肺炎を起こす病原体には多くの種類があるが、最も多いのが肺炎球菌で約25%を占め、病原性も強い。また子どもが外遊びなどで菌を持ち帰ることも多いため、子どもと接する機会が多い場合は注意が必要だ。

 せきやたんが多く出て、高熱になるのが特徴的だ。これらは一般的に風邪(風邪症候群)の症状と考えられがちだが、相川さんは「風邪では鼻水、せきやのどの痛みはあるが、高熱は出ない。インフルエンザは高熱にはなるが、たんは少ない」と説明する。肺や心臓に持病がある高齢者では典型的な症状が起こらない場合も多い。救急外来に来る肺炎患者には、平日に適切な治療を受けないでいるうちに週末に悪化したケースが多いという。相川さんは「素人判断はせずに、かかりつけ医を持ち、気になる症状があったら何でも相談できる関係を築いてほしい」と助言する。

 最も有力な予防方法は肺炎球菌ワクチンの接種だ。肺炎球菌には90種類以上のタイプがあるが、国内で使えるワクチンは、肺炎球菌感染全体の8割に当たる23種類の感染が予防できる。現在、65歳から5歳刻みの年齢の人には定期接種の公費助成がある。効果は5年以上持続する。相川さんは「最近はペニシリンが効かない肺炎球菌も増えている。高齢者は人混みを避けたり、マスクをしたりという予防策に合わせて、ぜひワクチン接種を受けてほしい」と話す。

 市中肺炎にはこのほか、たんが少なく空ぜきが続く非定型肺炎もある。病原体や効果のある抗菌薬も違うため、医師の診療が必要だ。

 ◇インフルエンザからも進行

 ウイルス感染によってインフルエンザにかかっても、重症肺炎まで進行することはほとんどない。しかしインフルエンザウイルスによって肺の粘膜が傷つくと、細菌が侵入して2次感染が起こりやすい。こうしたケースで、かつて病原体として見つかったのが「インフルエンザ菌」という細菌だ。

 相川さんによると、インフルエンザウイルスは電子顕微鏡が開発されるまで発見できなかった。このため2次感染で見つかる細菌がインフルエンザの原因と考えられて、この名が付いた。しかし、今ではインフルエンザの病原体ではないことがわかっている。

 日本ではインフルエンザや風邪と診断された患者に、ウイルスに効果のない抗菌薬を処方するケースが多く、過剰投与が問題になっている。相川さんは「昔は細菌感染で最も怖いのが肺炎球菌などによる髄膜炎だった。そのため多くの医師は予防的に抗菌薬を処方していた。だが、今は医師がきちんと診断すれば、抗菌薬を使わなくても済む」と話す。ただし、これも画一的な対応は難しい。致命的になることは少ない風邪でも、糖尿病や気管支拡張症、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)などの持病がある患者では抵抗力が低下しているため、抗菌薬の処方が必要になる。

 一方、症状緩和に使われる市販薬の服用はあまり勧められない。「くしゃみやせき、たんは風邪のウイルスを体外に排除しようとする反応。発熱も病原体に対する体の防御反応だ。これらを抗アレルギー薬やせき止め、解熱薬で抑えてしまうと治りにくくなる。小さい子や高齢者のように体力の弱い人を除いては、使わない方がいい」という。

 ◇「誤嚥性」予防に口腔ケアが重要

 これらの肺炎と異なるのが、飲食物や胃から逆流した胃酸が細菌とともに誤って気管に入ってしまって起こる誤嚥性肺炎だ。脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞、パーキンソン病などを患うと、飲食物をのみ込む動作(嚥下)がうまくできなくなり、起こりやすい。「日本人の死因で多いがんや心臓病、脳卒中の経過で誤嚥性肺炎を起こすケースが多い」と相川さん。日本呼吸器学会によると、肺炎の70%以上が誤嚥に関係しているとされる。

 予防で重要なのは口腔(こうくう)ケアだ。歯ブラシやマウスウオッシュなどを使って口の中をきれいにすることは口の中の細菌を減らす効果がある。また、口の筋肉を動かすことで、食事量を増やして栄養状態を改善する効果もある。

 誤嚥は特に就寝中に起こりやすく、「むせる」などの症状がない場合も多い。相川さんは「高齢だと、夕食の後などすぐに横になりがちだが、避けた方がよい。食後2~3時間ほどは座ったままの姿勢を保った方がよい。横になる場合でも、頭の方が高くなるベッドを使い、水平に寝ないようにするとよい」と話す。=次回は12月4日掲載

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 達医には、毎日新聞出版が発行する医師向け医学情報誌「MMJ(毎日メディカルジャーナル)」で編集委員を務める専門医が毎回登場し、それぞれの専門分野の最新情報を分かりやすく伝えます。

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 ■人物略歴

 ◇あいかわ・なおき

 1968年慶応大医学部卒。同大助手を経て、米ハーバード大留学、マサチューセッツ総合病院勤務。慶応大助教授、同大救急医学教授を経て、2003年同大病院長。09年名誉教授。

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都立葛西臨海公園 Ⅱ

2016.11.14(11:19) 1243

葛西臨海公園の続きです。
夕方、人工の渚で夕日を撮影。
あわよくばダイアモンド富士が撮れるかもと思いましたが、無理でした。
やはり、場所と日にちを選ばないとだめですね。

大観覧車は空いていました。
日没後を狙いましたが少し遅めでした。
ガラス越しにコンデジ撮影。三脚なし。
カメラは、キャノンパワーショットG7XマークⅡです。
手ブレ機能はついていますがブレはありました。

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          △ 茜雲の映り込み。

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観覧車1

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      △ 葛西臨海公園駅方面

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      △ 水族館方面

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      △ ゲートブリッジ方面

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都立葛西臨海公園

2016.11.14(10:28) 1242

 都立葛西臨海公園に行ってきました。 11/5(土)
土曜日なのでそこそこ混んでいました。
目的はペンギンさんです。
屋外の施設の中で元気に生活していました。
陸上と水中の動きのギャップが違いすぎ。そこが面白い。

クロマグロが大きな水槽で泳いでいました。
原因不明で死亡したのでどうなのかなと思っていました。
やはり迫力があります。
ランチタイムにレストランに入りましたが、マグロカレーは食べられませんでした。

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 △ 水族館が水に浮かんでいるように、水面スレスレで撮りました。

     臨海公園5

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     臨海公園3

     臨海公園2

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       △ 太陽がふたつ。風が穏やかでした。

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臨海公園1

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 △ ススキが夕方の光を受けて輝いていました。

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いきがい大学校友会バス旅行

2016.11.13(15:32) 1241

 定例のいきがい大学校友会バス旅行がありました。 11/7(月)
群馬県みどり市の関東菊花大会と高津戸峡の散策です。
関東菊花大会は大々的に行われていました。
菊人形もありお見事!

高津戸峡の紅葉は少し早めでした。
渓谷の水の流れや木々の紅葉を楽しみました。
アップダウンがあり足元には注意が必要でした。

参加人数は52名、大型バスと中型バスでゆっくり楽しみました。
シルバー世代なのでスローペースがいいですね。

暑くもなく寒くもない良いお天気に恵まれラッキー。
歩数は約13,000歩、少しの疲れあり。

コンパクトデジカメのキャノンパワーショットG7XマークⅡで撮影。

菊大会1

     菊大会2

     菊大会3

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     △ 光芒を撮ったつもりがフレアーまでしっかり映り込みました。

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     菊大会4

     菊大会5

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菊大会6

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 △ 苔むした屋根。お寺さんの敷地にありました。

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 △ タイトルは…。

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都立神代植物公園

2016.11.09(14:56) 1240

 いきがい大学校友会、合同撮影会に参加しました。 11/2
大温室がリニューアルした神代植物公園です。
どんよりした曇り空で、太陽は顔を出しませんでした。
メインはダリアと秋バラ、それと温室の花々。
ダリアは美しく咲いていたのですが変化をつけて撮るのは至難の業です。
植物図鑑様の写真ばかりになってしまいました。

深大寺の中を通り門前の蕎麦屋さんで、美味しいお蕎麦を食べて帰途につきました。
歩数は約13,000歩、少し疲れた。

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     △ 大温室の熱帯スイレン

     480秋バラ

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     △ 欄の一種

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 △ 虫食い葉からの「覗き見」

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 △ 曇天の噴水広場  モノクローム

ダリア11
ダリア12
睡蓮12

睡蓮11文字入れ

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ハロウィン

2016.11.01(22:40) 1239

 昨日、10/31はハロウィンの日でした。
いつの間にか日本の年中行事になりました。
ケルト民族の収穫祭とのことですが、中高年の私にはピントきません。

近くの幼稚園の子どもたちが商店街を歩きながら、
「Trick or Treat?」といってお菓子を貰っていました。
可愛い子どもたちに道行く人達はみなさん笑顔でした。

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台湾ホトトギス

2016.11.01(21:23) 1238

台湾ホトトギスが咲いています。
地味な花ですがよく見ると変わっています。

・開花時期は、 8/25 ~ 11/15頃。
・秋に日陰に多く生える。
・若葉や花にある斑点模様が、
 鳥のホトトギスの胸にある模様と
 似ていることからこの名に。 季節の花300より

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     △ ホウジャク

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     △ ホウジャク

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花水木の実が赤くなりました

2016.11.01(15:24) 1237

 花水木の実が赤くなりました。葉も紅葉しています。
今年は雨が多く秋の実をじっくり見ることが少なかった。
雨でも外に出て観察すれば良いのでしょうが、外出すること自体が億劫です。

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2016年11月
  1. 幸せの条件を考える=玉井嗣彦・名誉病院長 ご近所のお医者さん(11/30)
  2. いきがい大学 七班月例会(11/27)
  3. 雪が積もる(11/27)
  4. 夕景のYouTube 2016年秋(11/23)
  5. 事実に目を背けずに 香山リカのココロの万華鏡(11/22)
  6. こころの天気図 運動でうつ病予防=東京大教授、精神科医 佐々木司(11/19)
  7. 香山リカのココロの万華鏡:人にやさしい国に(11/16)
  8. 達医:肺炎、自己判断せず相談を 相川直樹・慶応大名誉教授(11/15)
  9. 都立葛西臨海公園 Ⅱ(11/14)
  10. 都立葛西臨海公園(11/14)
  11. いきがい大学校友会バス旅行(11/13)
  12. 都立神代植物公園(11/09)
  13. ハロウィン(11/01)
  14. 台湾ホトトギス(11/01)
  15. 花水木の実が赤くなりました(11/01)