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少々の記憶違い大目に 香山リカのココロの万華鏡

2017.03.29(00:13) 1301

次のような記事がありました。

香山リカのココロの万華鏡:少々の記憶違い大目に /東京 2017年3月28日 (火)配信毎日新聞社

 「言った」「いや言ってない」「覚えていない」「私の記憶ではこうだ」といった言葉が飛び交って、国会は大荒れ。

 私たちは時々、自分に都合の悪いことを隠すために「さあ、知りません」と言うこともあるが、本当に言ったことや話したことを忘れてしまうこともある。それどころか、ないものをあると思い込んだり、別のものと置きかえて覚えてしまったりすることも珍しくない。大きな事件が起き、警察が聞き込みをして「犯人は黒いトラックで逃げたもよう」と発表したのに、逮捕された容疑者は白いワゴン車に乗っていた、などということも時々ある。人間の記憶はあてにならないのだ。

 診察室にいてもこれはよく感じる。たとえば、20代の青年が来て「両親からひどい意地悪をされながら育てられ、心の傷になって眠れない」と父や母から浴びせられた言葉をあれこれ語る。「それは大変でしたね」と同情しながら聞いていたのだが、ある時、その人の母親という女性がやって来た。「息子がインフルエンザになってしまって、今日は私がかわりに安定剤をいただきに参りました」

 この人があの青年を追い詰めた母親なのか、とこちらも身がまえながら話したのだが、どう見てもとてもやさしそうな人なのだ。「私と夫にとって、ひとりっ子の息子は宝物、大切に育てました。だからいま悩んでいる姿を見るのがつらくて」と涙まで流すのだ。

 では、この青年と母親、どちらがウソを言っているのか。

 裁判などならそれが大きな問題になるが、診察室ではあまり気にしない。もし、青年の言っていることが真実ではなく、両親はやさしい人だったとしても「意地悪された」と思い込んでいることや、誰かに話さずにはいられないことが重要なのだ。もしかすると、彼はいま職場でしんどい状況にあり「どうしてこんなひどい目にあうのか。そうだ、両親の育て方が悪かったからに違いない」と別の理由に置きかえているのかもしれない。人間の心はそうやって勝手に自分の記憶を書きかえることさえあるのだ。

 とはいえ、国会などで発せられる「覚えていません」という言葉を「そうでしょう。人間の記憶は不確かですからね」と見すごすことはできない。政治家には、自分の言動に責任を持ってしっかりやってもらわなければ困る。でも、日常の中での少々の記憶違いは、お互いに「そんなこともあるよね」と大目に見たいものだ。(精神科医)

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5万枚の写真を合成 美しい火星の姿

2017.03.27(16:51) 1300

次のような記事がありました。

これが実際の火星の姿。
過去12年間に渡って、マーズ・リコネッサンス・オービターのHiRISEカメラは火星の地表を撮影し続けてきました。これまでに約5万枚の画像が撮られ、オンラインで誰でも高画質の写真を見ることができます。写真だけに飽き足らなかったフィンランドのフィルムメーカーJan Fröjdmanさんは、なんと3ヵ月かけてこれらの写真を繋ぎ合わせ、短い動画を作ってしまったんです。それがこちらの絶景ビデオです。
彼が自ら選んだ画像を元に3D変換して作られたこのビデオ。見るとまるで火星の上空を飛んでいるかのような感覚になります。SF映画で何度も描かれてきた他の惑星の映像ですが、こうやってリアルに見せられるとなんだか胸が熱くなってきませんか。これが数千万キロから何億キロ離れたところに存在しているという事実が感動的です。
ビデオ制作について、WiredはFröjdmanさんに取材して次のようにレポートしています。


また、Wiredのレポートによると、平らな地形では参照点が数百ポイントも、より複雑な地形だと数千も必要だったとのこと。合計で参照点を3万3000ポイントも手作業で選んだそう。それは時間がかかりますよね...その熱意に脱帽です。
作業を自動でやってくれるようなソフトウェアをFröjdmanさんは見つけられなかったため、このような手作業になったわけですが、NASAの主任調査員であるAlfred McEwen氏によるとNASAにはこれを自動でやってくれる地形モデリングプログラムが存在しているとのこと。
とはいえ、3ヵ月もかけて手作業で制作したと聞けば、このビデオを見る感動もひとしおです。
image: Vadim Sadovski / Shutterstock.com
source: Vimeo via Wired
Rhett Jones - Gizmodo US[原文]
(塚本 紺)

火星の姿 動画です。クリックしてご覧ください。

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もう地球、ロマンあり過ぎ 脊椎動物が水中から陸に上がった進化の過程

2017.03.21(16:56) 1298

次のような記事がありました。

もう地球、ロマンあり過ぎ

生命の進化にはまだ謎が多く残っていますが、私は前から水中にいた我々の祖先がなぜ陸に上がったのかちょっと理解できてなかったんです。もちろん私の脳みそがIKEAの家具すら組み立てられないくらいのレベルだということもあるのですが、水中にいた生き物の手足、尻尾が発達しても「よっしゃ息止めて陸行くぜー!」とはならないような...と思ってたんです。私だったら、水中でミジンコ集めて食べてますよ、と。

そんな私の脳みそにロマン溢れる理論でヒットしてくれたのは、Science Dailyがレポートしているノースウェスタン大学の研究者たちによる発表です。脊椎動物が水中から陸に上がった進化の過程を化石にもとづいて調べてみると、陸に上がった後ではなく、陸に上がる前に彼らの目がなんと3倍近くにまで大きく進化していたそうです。

そこから研究者たちは「視力が発達したので陸にある、容易に捕獲できそうな食糧が見えたことが理由で陸へと上がったのではないか」と推測しています。

ちょっと...何このロマン溢れる説得力。

見えちゃったんですね、見えちゃったからもう陸に上がるしか無くなったわけですね。「なぜならそこに山があるから」を我々は3億8500万年前からやっていたわけです。また、目の大きさが3倍になった時期は目の位置が変わった時期とも一致しているそうです。それまでは魚のように側面についていたのが、ワニのように頭のてっぺんにつくようになったと。そう、水上を見ることが利点となっていったと。

それならイケアNGな私の脳みそでも想像がつきます。水中でも視力が良いほどサバイバルに有利です。視力が良くなって水上が見えるようになり、陸地の食糧を狙うようになり、ワニのような生き物がどんどんと陸地へと進んでいったと。なるほどです。胸が熱くなります。
研究者の一人であるマックイヴァ―氏は、ノースウェスタン大学のサイトによると次のようなコメントを述べています。

3億8500万年前、なぜ我々は陸地へと上がったのか? もしかしたら視力が関係しているのかもしれない、私達はそう考える最初の科学者です。水中から陸地への変遷の前に、脊椎動物の視力が大幅に向上していることを私達は発見しました。私達の仮説は水中の生き物が、もしかしたらヤスデ、ムカデ、クモ等といった陸上の誰にも手を付けられていない食物の宝庫を見たことが、ヒレが進化し手足が生まれた原因になったのではないかというものです。(無脊椎動物は脊椎動物(=人類の祖先)が陸に上がる5,000万年前に陸に上がっています)
ちなみに、目が3倍にまで進化するのにかかった時間は1,200万年だそうです。そのスケールの大きさにも胸が熱くなります。

image: ギズモード・ジャパン編集部
source: Science Daily, ノースウェスタン大学
(塚本 紺)

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皇居東御苑 Ⅱ

2017.03.15(22:37) 1297

 皇居東御苑に行ってきました。 3/12(日)
混んでいるかもしれないと思い早めに行きました。9時過ぎに到着。
やはり、10時頃からはだんだん人が多くなります。
今回は諏訪の茶屋や二の丸庭園を主に回りました。

梅はそろそろ終わり、寒桜も終わりが近い。
シナマンサク、ミツマタ、サンシュユ、寒緋桜などが満開でした。
歩数は16,000歩、少し疲れました。

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     △ 蔦が木に巻き付き元気に育っています。

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 △ 寒緋桜

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 △ ミツマタ 日本銀行券の原料になります

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 △ 雑木林の中の芽吹き

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 △ 百日紅(サルスベリ)の春の姿

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 △ 二の丸庭園

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640DSC_4843諏訪の茶屋
△ 諏訪の茶屋

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 △ 寒緋桜

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 △ サンシュユと皇居正門石橋旧飾電燈

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156402DSC_5035シナマンサク
 △▽ シナマンサク
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 △ 梅  銘 「思いのまま」 一本だけあります

梅36

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 △ 江戸城は石垣が美しい

鯉35
 △ 優雅なヒレナガニシキゴイ

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水の流れの音 皇居東御苑二の丸庭園 Youtube

2017.03.14(00:32) 1296

水の流れの音 
皇居東御苑二の丸池に流れ込む水があります。
5㍍ぐらいの高さから小さな滝になって流れています。
音が癒やされます。

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物忘れ改善薬発売、高齢就業者急増で

2017.03.13(20:41) 1295

次のような記事がありました。

物忘れ改善薬発売、高齢就業者急増で
ロート製薬の一般用医薬品「キオグッド顆粒」

化学工業日報2017年3月13日 (月)配信

 人手不足が日本経済に与える影響が顕在化するなか、高齢者も貴重な労働力となっている。年をとっても働きたい高齢者は多く、その数は急速に増えている。一方で、寄る年波には勝てないのも現実。こうしたなか、加齢とともに増えてくる物忘れに対応した食品が急速に増えており、この春には医薬品まで発売されることになった。

 物忘れの改善に役立つ医薬品はロート製薬の一般用医薬品「キオグッド顆粒」。生薬「オンジ」から抽出したエキスを配合した内服薬で4月22日に全国の薬局・薬店で発売する。2015年末に厚生労働省が示した生薬のエキス製剤の製造販売承認申請にかかわるガイダンスでは、オンジを有効成分とした医薬品に、「中高年以降の物忘れの改善」という効能効果が定められた。同社は漢方・生薬ブランド『和漢箋』で生薬研究を長年続けており、同分野へいち早く参入することにした。

 物忘れは、脳内で情報伝達を担う神経細胞のネットワークが空疎になることが原因と考えられている。神経細胞間のつなぎ目(シナプス)が、加齢により少なくなるためだが、脳を活性化することで改善できる。

 同品は森下仁丹との協業により実現した商品で、ロート製薬はこのほど通信販売を開始。90包入りで価格は5400円。

 内閣府の「高齢者白書」によると、60歳以上の高齢者のうち就業を希望する人の割合は7割。65歳以上の雇用者数は15年に458万人と、この10年で倍増している。

 機能性表示食品においては、「記憶の精度を高める」製品が相次いで開発されている。制度が始まった15年に大塚製薬が、イチョウ葉フラボノイド配糖体とイチョウ葉テルペンラクトンを機能性関与成分とする第1号商品を発売した。同年はアサヒフードアンドヘルスケアと小林製薬が同じ成分を利用した商品を届け出た。16年にマルハニチロがドコサヘキサエン酸(DHA)を機能性関与成分とした製品を皮切りに、26品の届け出があった。このなかでは、イチョウ葉フラボノイド配糖体とイチョウ葉テルペンラクトンを使ったものと、DHAを利用したものが中心だが、味の素は必須アミノ酸のヒスチジンを機能性関与成分としており、今年初めに発売している。

 機能性表示食品は、今年に入ってからすでに2品の届け出があった。医薬品も加わり、物忘れ対策市場はさらに活気づきそうだ。

640DSC_4837梅(思いのまま)

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「地球に似た7つの惑星を発見」――NASAの発表を正しく理解するために大切なこと

2017.03.10(09:45) 1294

次のような記事がありました。

「地球に似た7つの惑星を発見」――NASAの発表を正しく理解するために大切なこと
HARBOR BUSINESS Online HARBOR BUSINESS Online
2017/02/28
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教育勅語評価、菅氏「稲田氏の私見」
 米国航空宇宙局(NASA)は2月23日、地球から約39光年離れた恒星「トラピスト1」のまわりに、地球に近い大きさ、質量をもつ惑星が7つあることを発見した、と発表した。

 この7つの惑星には、どれも水が存在する可能性があり、さらにそのうち3つは、生命が生きるのに適していると考えられる領域の中にあるという。

 今回の発表をめぐっては、発表前から「NASAが重大発表を行う」と話題になり、すわ宇宙人発見か、などと煽るメディアもあった。発表後も「この星に地球外生命がいるのでは」とにわかに盛り上がるなど、この「NASAの重大発表」(もっとも、NASA自身はそのような表現は使っていない)が与えた衝撃は大きかった。

 ただ、もちろん、今回の発表は地球外生命を裏付けるものではないし、発表の趣旨もそのような煽りを目的としたものではない。
 では、今回の発表はいったい何が重要なことだったのだろうか。

◆恒星「トラピスト1」をまわる7つの地球型惑星が見つかった

 今回の発表の趣旨は、NASAやヨーロッパ南天天文台、大学などの共同研究チームが、宇宙に浮かぶNASAの「スピッツァー宇宙望遠鏡」と、南米チリにあるヨーロッパ南天天文台の望遠鏡による観測の結果、太陽系から約39光年離れたところにある「トラピスト1」と呼ばれる恒星を回る、7つの惑星が見つかった、というものである。

 この7つの惑星はすべて地球に近い大きさ、質量をもった「地球型惑星」であり、水が存在する可能性もあるとされる。

 実はトラピスト1に惑星が発見されたのは、今回が初めてではない。2016年5月にはすでに3つの惑星が見つかっており、その後さらに詳細に観測した結果、今回の7つの惑星が見つかり、さらにより正確に各惑星の位置や大きさ、質量を特定できた。また太陽系以外で、7つもの惑星をもつ惑星系が見つかったのは過去最多記録でもある。

 さらに、この7つのうち、トラピスト1に近いほうから数えて4番目から6番目までの3つは、恒星との距離、またその恒星が出すエネルギーなどから、生命が生存するのに適した(とくに水が液体として存在できる)環境になると考えられている領域のことである。この領域のことを「ハビタブル・ゾーン」と呼び、たとえば太陽系では、地球が公転している領域がハビタブル・ゾーンにあたる。

 地球に似た惑星が見つかったこと、そしてその惑星がハビタブル・ゾーンの中にあることなどから、「地球外生命がいるのでは」と盛り上がることにもなったが、実際には今回の発表は、それを裏付けるものではない。

◆今回の発見は何が重要なのか

 では、今回の発見と発表は、いったい何が重要だったのだろうか。

 まずひとつは、太陽系から39光年という、比較的近いところでの発見であること、また惑星を7つ、さらにハビタブル・ゾーンの中に限定しても3つも惑星が発見されたということである。

 太陽系に近いということは、それだけ望遠鏡からの観測がしやすいということであり(ただし近いとは言っても、直接訪れての探査は難しい)、また数が多いということも、それだけ観測の対象が多くなり、研究しやすいということにつながる。今後のさらなる探査で、それぞれの惑星の詳細や違いがわかるかもしれない。さらに数が多ければ、それだけ生命が存在する可能性も大きくなるということでもある。

 もうひとつは、トラピスト1が赤色矮星であるということである。前述のように、赤色矮星は太陽の0.08倍、木星ほどの大きさしかない比較的小さな恒星だが、この宇宙に最も多く存在する恒星の種類でもある。
 つまり、トラピスト1にこれだけ多くの惑星、それも地球サイズだったりハビタブル・ゾーンの中にあったりする惑星が見つかったということは、他の赤色矮星にも同じような世界が、つまり多数の惑星がもち、さらにハビタブル・ゾーンにも惑星があるような、そんな世界が広がっているかもしれない。

 それは今後の観測や、新たな系外惑星の探索にとって重要なことでもあるし、またそれだけこの宇宙のどこかに生命がいる可能性が増えることにもなる。

◆地球外生命の有無の答えが出る日は近付いている

 さらにNASAは現在、さらなる新たな系外惑星の発見を目指した宇宙望遠鏡「TESS」や、今回見つかったような系外惑星をさらに詳細に観測できる「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」の開発を進めている。
 どちらも2018年に打ち上げられる予定で、観測が始まれば、今回見つかった7つの惑星のことがより詳細にわかるかもしれないし、さらに他の系外惑星も見つかるかもしれない。少なくとも今以上に、系外惑星のことを知ることができるのは間違いない。

 そしてそれは必然的に、地球外生命が存在するかどうかの答えにもかかわってくる。今の時点では、地球外生命がいるとは言えないが、しかしいないとも言えず、私たちが探し続けさえすれば、いつかは見つけることができる可能性は大いにある。

 今はまだ、その日がいつなのか、近いのか遠いのかさえわからないし、もちろん空振りに終わる可能性もある。けれども、今回のような研究や、最新技術を使った新たな望遠鏡によるさらなる探索によって、少しずつ答えに近付いていることは間違いない。

<文/鳥嶋真也>

とりしま・しんや●作家。宇宙作家クラブ会員。国内外の宇宙開発に関するニュースや論考などを書いている。近著に『イーロン・マスク』(共著、洋泉社)。

Webサイト: http://kosmograd.info/

Twitter: @Kosmograd_Info

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© HARBOR BUSINESS Online 提供 地球から約39光年離れた恒星「トラピスト1」にある惑星のひとつの地表の想像図
Image Credit: NASA/JPL

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殿ヶ谷戸庭園と国分寺周辺

2017.03.09(14:56) 1293

 合同撮影会で殿ヶ谷戸庭園と国分寺周辺を撮影しました。 3/3(金)
参加者は10名。女性6名、男性4名。
寒さも和らぎ風も弱く撮影日和でした。
今の時期は花は少ないです。
梅や福寿草が咲いていました。

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殿ヶ谷戸101

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 ここからは「お鷹の道」散策路
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殿ヶ谷戸103

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早期大腸がん、高精度で診断 神戸大など新手法開発

2017.03.02(23:06) 1292

次のような記事がありました。

早期大腸がん、高精度で診断 神戸大など新手法開発
大学 2017年3月2日 (木)配信神戸新聞
 早期の大腸がんを高精度で診断できる手法を、神戸大や島津製作所(京都市)などの研究グループがこのほど開発した。現行の検査よりも格段に精度が高いという。同グループは、年内にも臨床試験として検診などを進め、数年内の実用化を目指している。(山路 進)

 大腸がんの患者は、食事の欧米化などで年々増加。2015年には4万9千人以上が亡くなり、がんによる死因では肺がんに次いで2番目に多かった。

 他臓器などへの転移がない早期の大腸がんは、治療できる可能性が高いものの、自覚症状はほとんどない。大便を採取して出血の有無を調べる「便潜血検査」を毎年受けると、大腸がんによる死亡率は7割前後下がるとされるが、1回の検査で発見できる確率は進行がんで約8割、早期がんでは約半数にとどまる。血中のタンパク質を調べる別の方法も、早期がんの1~2割しか見つけられないことが課題だった。

 研究グループは、細胞内で物質やエネルギーを作る代謝反応の産物を調べる「メタボロミクス解析」という手法を用いた。

 研究では、国立がん研究センター(東京都)が保管する血液を使い、早期の大腸がん患者約300人と健康な約300人を比較した。同製作所の高精度分析装置を使い、アミノ酸の一種「トリプトファン」など8種の代謝物の量を解析。異常の有無の判定精度は96%以上だったという。

 研究グループはこれまでに、今回よりも精度が劣る分析装置を使った診断法を開発。約8割の確率で、大腸がんや、すい臓がんを診断できるとしていた。

 同大の吉田優准教授(病因病態解析学)は「診断は指先の血液1滴だけでできる。大腸がんでは、ごく小さな早期がんもほとんど発見できる。一日も早く実用化させたい。解析すべき代謝物を特定できれば、他のがんにも応用できるはずなので、さらに研究を進めていきたい」と話す。

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皇居東御苑 梅林坂の梅

2017.03.01(11:34) 1291

皇居東御苑 梅林坂の梅を撮影しました。2/25(土)
地下鉄大手町 C13 a 出口から歩いて5分ぐらいです。月曜、金曜日は休み。
地下鉄の通路は現在工事中で目的の出口に行くまでテクテク歩きます。
わかりにくいです。当方、方向音痴気味のせいもありますが。

9時30分頃着きました。
まだ、人は少ないです。
だんだん人が多くなり、外国人も多くいました。
日本人のほうが少ないように感じます。

まず、椿寒桜の様子を見に行きました。
ちょうど八分咲きぐらいでした。「メジロさん」が蜜を吸いにやってきていました。
撮影しましたが動きが早く苦労をしました。連写でも追いつかないぐらい。

梅林坂は梅の種類も多く見ごたえがあります。木に名札がついているのでわかりやすい。
咲きぐあいも満開少し前、枝ぶりも芸術的でした。

都道府県の木の場所は工事中。
富士見多聞は一般公開されていました。

尚蔵館に寄ったり、休憩所でコーヒーを飲んだりのんびり過ごしました。
この時期に来ることが出来幸せです。3年ぶりぐらいですので。

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     480DSC_4242椿寒桜s
     △ 上記3枚は椿寒桜

梅21

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梅22

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△ 皇居正門石橋旧飾電燈

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千鳥ヶ淵緑道の修善寺寒桜

2017.03.01(10:37) 1290

千鳥ヶ淵緑道の桜の様子を見に行きました。2/22(水)
まだまだです。
修善寺寒桜が合計5本咲いていました。
インド大使館近くに2本、ボート乗り場付近に3本。
人もまばらで閑散としていました。

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シュゼンジカンザクラ

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△ インド大使館前の修善寺寒桜

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△ 桜の時期には両岸の木が一斉に花をつけます

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△ 今日の武道館での催し物はなし

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△ 雀さんが集団で餌探しはセずに、さえずっていました

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3月、ゆっくり過ごす月に 香山リカのココロの万華鏡

2017.03.01(08:22) 1289

次のような記事がありました。

3月、ゆっくり過ごす月に 香山リカのココロの万華鏡 /東京

その他 2017年2月28日 (火)配信毎日新聞社
 今年も東日本大震災が起きた3月11日が近づいてきた。
 あれから6年、だいぶ記憶が薄れていると思っていても、この季節の風や気温からふと「ああ、あのときもこんな感じだった」と思い出してしまう人もいるのではないか。からだが強烈にそのときの状況を記憶しており、何かのきっかけでそれがよみがえりつらくなる。精神医学ではそれを「命日反応」とか「記念日反応」と呼ぶこともある。

 あの年からずっと岩手、宮城、福島の各県自治体で働く人たちの電話相談を仲間と続けている。被災者を支え、復興を担いながら、自らもまた被災したり家族を亡くしたりした自治体職員の疲れや心の傷は深刻で、いまだに相談日には「勇気を出してはじめてかけてみました」といった方からの電話がある。

 被災地の方々はもちろんだが、あのとき全国の人たちが「日本でもこんな大きな災害が」と大きなショックを受けた。津波の犠牲者の家族に心を寄せ、いっしょに涙を流した人たちも多かった。また、原発事故の恐怖をリアルに感じ、眠れぬ夜をすごした人もいる。誰もが心に傷を負った、それが3月11日なのだ。

 それでなくても、3月はストレスの多い月だ。入試の発表や卒業、異動で引っ越しをする人もいる。うれしい変化もあるが、不本意な変化を経験しなければならない人も多い。

 私は、とくに日本では、この3月を「ゆっくりすごす月」にすればいいのに、といつも思う。あの大震災を思い、犠牲者のために祈り、さまざまな変化を迎える人たちもあわてずにその準備をする。年度末だからと追い立てられることなく、むしろこれまでの1年を振り返って自分をいたわり、ねぎらう月とする。

 そんなことを言ったら、金融機関で働く友人に笑われた。「なに言ってるの? いまがいちばん忙しい時期、昇進の発表もあるこの時期に、ペースダウンしてすごすなんて夢のまた夢だね」

 もちろんそうかもしれない。しかし、だからこそ「あえてゆっくり、あえて静かに」と心がけるのだ。先に世を去った人たちに心を寄せ、いま生きている人たちと喜びを分かち合う。いままだ困難にある人のためには自分が何ができるのか、と考える。今年の3月11日もそんな気分で迎えたい。「ゆったりとすごす3月」、あなたもいっしょにどうだろう。そうしているうちに桜の季節もやって来るはずだ。(精神科医)

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2017年03月
  1. 少々の記憶違い大目に 香山リカのココロの万華鏡(03/29)
  2. 5万枚の写真を合成 美しい火星の姿(03/27)
  3. もう地球、ロマンあり過ぎ 脊椎動物が水中から陸に上がった進化の過程(03/21)
  4. 皇居東御苑 Ⅱ(03/15)
  5. 水の流れの音 皇居東御苑二の丸庭園 Youtube(03/14)
  6. 物忘れ改善薬発売、高齢就業者急増で(03/13)
  7. 「地球に似た7つの惑星を発見」――NASAの発表を正しく理解するために大切なこと(03/10)
  8. 殿ヶ谷戸庭園と国分寺周辺(03/09)
  9. 早期大腸がん、高精度で診断 神戸大など新手法開発(03/02)
  10. 皇居東御苑 梅林坂の梅(03/01)
  11. 千鳥ヶ淵緑道の修善寺寒桜(03/01)
  12. 3月、ゆっくり過ごす月に 香山リカのココロの万華鏡(03/01)