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風邪の治療を見直そう 耐性菌抑制へ国が手引 地域でも取り組み 「医療新世紀」

2017.07.26(14:26) 1360

次のような記事がありました。

風邪の治療を見直そう 耐性菌抑制へ国が手引 地域でも取り組み 「医療新世紀」
臨床 2017年7月25日 (火)配信共同通信社
 風邪には抗菌薬(抗生物質)を使わないことを推奨します―。こんな内容を含んだ医師向けの手引を、厚生労働省が作成した。風邪のほとんどはウイルスが原因で、細菌の増殖を止めたり殺したりする抗菌薬では治せない。だが実際には外来診療の現場で広く投与され、薬が効きにくい薬剤耐性菌を増やす一因になると懸念されているためだ。患者も参考にしたいポイントと、耐性菌の低減を目指す医師らの取り組みを紹介する。

 ▽4割が不正解

 感染症の専門医として手引作成に参加した国立国際医療研究センター(東京)の具芳明(ぐ・よしあき)特任研究員によると、持病がない大人や小学生以上の子どもの典型的な風邪の経過は、微熱やだるさ、喉の痛みといった症状に続いて鼻水やせきが出て、1週間ほどで自然に治る。

 水分と栄養を取り、ゆっくり休むのが一番とされるが、風邪の症状で医療機関から抗菌薬が処方されるケースは珍しくなく、患者の6割に上るとの研究もある。「万一細菌が原因だったら重症化の恐れがある、という医師の心配も一因といわれる」(具さん)という。

 一般市民の認識も影響していそうだ。厚労省研究班が今年3月に実施したインターネット調査では、回答者約3400人の4割以上が「抗菌薬はウイルスをやっつける」「風邪やインフルエンザに抗菌薬は効果的だ」などの誤った記述を「正しい」と答えていた。

 手引は、せき、鼻水や鼻づまり、喉の痛みという症状がほぼ同時に出て、どれかの症状が突出して強くない場合は、発熱の有無にかかわらず基本的に風邪と考えられ、抗菌薬は不要とした。

 「ただし普段の風邪と明らかに違うとか、症状がぶり返したなどの場合は、医師の判断が必要なので受診してほしい」と具さんは念を押す。

 ▽根拠に納得

 浜松市で内科医院を開業する本康宗信(もとやす・むねのぶ)医師は5年ほど前から、重症化を心配して訪れる患者を中心に「悪い菌がいるといけないから念のため調べましょう」と、たんなどの検体を薬品で染め、細菌の有無を調べる「グラム染色検査」を院内で積極的に行っている。

 検査の所要時間は5分ほど。細菌が検出されなければ痛みを和らげる鎮痛薬などを出す。結果として抗菌薬の処方は非常に少なくなった。「最初は手間がかかって難しいかと思ったが、根拠に基づいて薬を選ぶことができ、患者さんも納得がいくようだ」と本康さん。

 細菌が確認され抗菌薬を出す場合も、幅広い種類の細菌に有効な薬を漫然と使わないようにしているという。そうした抗菌薬に中途半端にさらされることで、耐性菌が増えると報告されているためだ。本康さんは「耐性菌の削減に少しでも貢献できれば」と話す。

 ▽協力し監視

 感染症の流行は地域によって差があるといわれる。本康さんの医院のような小規模な施設では、患者が多く検査室を備えている病院と違い、原因となる細菌などの動向に関する情報が得にくい。そこで地域の医療機関が協力して耐性菌を監視し、減らそうという試みが各地で動き始めている。

 本康さんがいる静岡県でも今年3月「静岡薬剤耐性菌制御チーム」が発足した。本格的な活動はこれからだが、チーム代表の倉井華子(くらい・はなこ)・県立静岡がんセンター感染症内科部長は「薬剤耐性が問題になりやすい細菌について、耐性率の状況や有効な抗菌薬、効きにくい薬などについての情報を共有する体制を来年には整えたい」と話す。厚労省の手引の内容を分かりやすく発信し、市民にも知識を広めたいという。(共同=吉本明美)

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高齢者の負担上限額アップ 医療・介護、8月から

2017.07.24(22:51) 1359

次のような記事がありました。

高齢者の負担上限額アップ 医療・介護、8月から
行政・政治 2017年7月24日 (月)配信共同通信社
 8月1日から医療・介護保険制度の見直しで、一定の所得がある高齢者は月ごとの自己負担額の上限が引き上げられる。世代間の公平を図り、社会保障費を抑制するのが目的。受診やサービス利用の頻度が高い場合は家計に影響が出そうだ。

 医療では、長期入院や高額治療で患者負担が重くなりすぎないよう一定額を超えた分を払い戻す「高額療養費」の仕組みで、70歳以上を対象に限度額を引き上げる。

 年収370万円未満で住民税を課税されている人の場合、外来の上限額が月1万2千円から1万4千円に上がる。ただ、年間の上限額は1万2千円の12カ月分に当たる14万4千円とし、持病などで長期の通院をする人は負担が増えないようにする。入院を含めた世帯全体の上限額は月4万4400円から5万7600円に上がる。

 年収370万円以上の高所得者も、外来の上限額が月4万4400円から5万7600円にアップ。住民税非課税の低所得者は8千円で据え置く。

 介護保険でも、同様の制度である「高額介護サービス費」の上限額が一部引き上げられる。対象は住民税を支払っている年収383万円未満の単身世帯(2人以上の世帯は年収520万円未満)で、月の上限が3万7200円から4万4400円に増える。

 ただし、65歳以上が2人以上で全員の自己負担割合が1割の世帯は、激変緩和のため年間上限額を3万7200円の12カ月分(44万6400円)のまま3年間据え置く。

 現役並みの所得がある世帯は、来年8月からサービス利用時の自己負担割合が3割に引き上げられることに配慮し、上限引き上げは見送られた。生活保護などの低所得世帯も変化はない。

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血液1滴で13種類ガン発見!事業化へ

2017.07.24(21:01) 1358

次のような記事がありました。

血液1滴で13種類ガン発見!事業化へ
P.K.サンジュン - ロケットニュース24 - 2017年7月24日

一般的に日本人の3人に1人が患うとされている大病、癌(がん)。世の中には様々な癌の治療方法があふれているが、癌を克服する上でもっとも重要なことは「早期発見」である。
雨上がり決死隊・宮迫博之さんの例を挙げるまでもなく、早期発見さえできれば癌は高確率で克服できるのだ。だがしかし、人間ドックに通えばそれなりのコストも時間もかかるし、仮に検査をしても見つかりにくい癌も多い。そこでご紹介したいのが、読売新聞が報じた夢のような癌の検査システムである。詳細は以下でご覧いただきたい。
・まさに夢の検査システム
読売新聞によれば、国立がん研究センター(東京都)などは、血液1滴で乳がんなど13種類の癌を早期発見する新しい検査システムを開発、来月から臨床研究を始めるという。早ければ3年以内に国に事業化の申請を行う見通しだ。
これまで、一度に複数の種類の癌を早期発見できる検査法はなく、導入されれば癌の早期発見が可能になるというから、全人類にとって朗報以外の何物でもない。まさに「夢の検査システム」といって差し支えないだろう。
なお、この検査システムで早期発見が可能な癌は「胃がん」「乳がん」「大腸がん」「卵巣がん」「食道がん」「前立腺がん」「すい臓がん」「膀胱がん」「肝臓がん」「肺がん」「胆道がん」「骨軟部腫瘍」「神経膠腫(こうしゅ)」の13種類となっている。
私事で恐縮だが、記者も大腸がんで母を亡くしている。発見されたのは、ステージ3の後半、つまり末期癌の手前であった。大腸がんは早期発見出来れば高確率で克服できる癌とされているから、早期発見できなかったことが母の命を奪ったのだ。
この検査システムが一般的になり、患者本人、そして記者を含む多くの家族が救われることになればどれどれだけ素晴らしいことだろう? 続報を待ちたい。
参照元:読売オンライン
執筆:P.K.サンジュン

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夕景 7/13

2017.07.23(21:45) 1357

  蒸し暑い毎日が続いています。
日中に外に出ると目まいがしそうです。
梅雨も開け、今が一番暑い時期なのでしょう。
ウォーキングは早朝にし、買い物などは夕方にするようにしています。
しかし、どうしても用事がある時は出かけなければいけません。
なるべく日陰を歩くようにしています。

 暑い暑いと言っていては、憂鬱になるので、ただいま発想の転換中。

きれいな夕焼けで癒やされました。

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健康のためのウォーキング ベストな「歩数」とは

2017.07.22(00:40) 1356

 次のような記事がありました。

健康のためのウォーキング ベストな「歩数」とは? スローネット  2017年7月15日更新 

13年間、5000人のデータを分析
健康を維持するには、1日にどのくらい歩けばよいのでしょうか。

その目安がわかる研究データがあります。東京都健康長寿医療センター研究所が群馬県中之条町の65歳以上の住民約5000人を対象に、2000年から13年間にわたり実施した「中之条研究」です。

研究では、身体活動(歩き)と病気予防の関係を調べるため、参加者全員に生活習慣や病気の有無など詳細なアンケート調査を実施。うち2000人に対して遺伝子検査や血液検査を行い、さらに500人には身体活動計を持たせ、24時間365日の身体活動状況をモニターしました。

その結果、健康維持や病気の予防、健康寿命の延伸には、「平均1日8000歩、中強度の運動20分」を目安にするとよいことがわかりました。

中強度の活動とは、その人の年齢や体力にもよりますが、手軽に取り組めるものには、速歩きやラジオ体操などがあります。

1年間で帳尻合わせ
データに基づき、さまざまな病気の予防に有効な歩数と中強度活動時間の目安が示されました。たとえば、うつ病予防には4000歩、中強度の活動5分以上。4000歩のうち5分間を速歩きにすれば、中強度活動の目標は達成できます。さらに、5000歩・7.5分以上で認知症、心疾患、脳卒中の予防、7000歩・15分以上でがんや骨粗しょう症の予防、8000歩・20分以上で高血圧症、糖尿病の予防…などとなっています。

歩数や活動時間が多いほどよいわけではなく、過度な運動は逆効果になるおそれがあることから、健康維持にもっとも望ましい活動量は「年間を通して1日平均8000歩、そのうち20分間は速歩き」という結果が導き出されました。

速歩きは連続20分でなくてもOK。また、「年間を通して」というのもポイントです。天候や、体調が悪い時には無理をせず、体調のよい日には少し多めに歩くなど、自分の体と相談しながら、ウォーキングを楽しみましょう。

640光を求めて
           熱帯睡蓮

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山中伸弥、走り続けて:「塞翁が馬」「おかげさま」 予想外も研究開発の要

2017.07.19(15:51) 1355

次のような記事がありました。

山中伸弥、走り続けて:「塞翁が馬」「おかげさま」 予想外も研究開発の要
大学 2017年7月17日 (月)配信毎日新聞社
走り続けて:「塞翁が馬」「おかげさま」 予想外も研究開発の要=山中伸弥

 「人間万事塞翁(さいおう)が馬」という言葉があります。中国の故事に由来する、人生の幸不幸は予測できないことの例えです。

 私が医師として最初に勤務したのは威風堂々とした最先端の病院で「こんなところで働けるとは、なんて幸運なんだろう」と喜びました。ところが、働き出すと、厳格な指導医に連日のように叱られ、すっかり自信を失ってしまいました。人生であれほど怒られた経験は後にも先にもありません。

 しかし、その苦しい経験が「臨床医ではなく研究者を目指す」という新しい道に導いてくれました。また、指導医から繰り返し言われた「考えてばかりいないで、手を動かせ!」という教えは、研究をする上での私のモットーとなりました。論文や教科書を読んで考えることも大切ですが、実際に実験をしない限り、新しい発見をすることはできないからです。

 実験では、自分の予想通りの結果にならないことが多く、落ち込むこともあります。逆に、思い通りの実験結果に有頂天になったものの、間違いに気づいて奈落の底に落ちたような気分になることもあります。しかし、予想とは違う結果が大発見につながることもあります。また、失敗と思った実験が、その後の研究に役立つこともあります。iPS細胞の開発の過程でも、失敗に思えた実験で生まれたマウスが、実はiPS細胞がきちんとできたかどうか確認するために役立つことが分かり、そのおかげで開発を成功させることができました。

 このような経験から、私は物事が順調に進んでいるときは「悪いことの始まりではないか」と用心し、思うように進まないときや、好ましくない出来事が起きたときは「これがどんな良いことにつながるのだろう」と考えるように心がけています。ジャンプするとき、低くかがむほど高く跳べます。人生も同じだと思います。

 もう一つ心がけていることは「良いことはおかげさま。悪いことは身から出たさび」です。良い成果は、多くの人の協力があって初めて出すことができます。「おかげさま」は私が大好きな日本語の一つです。片や、悪いことが起きると他の人のせいにしたくなってしまいますが、原因は必ず自分の中にあります。

 高校生の時、教育実習の大学生と柔道の練習をし、私は腕の骨を折ってしまいました。その夜、大学生からのおわびの電話に、母は「うちの息子がちゃんと受け身をしなかったんだと思います。こちらこそご迷惑をおかけしました」と謝っていました。母から大切なことを教わったと感謝しています。

 iPS細胞の研究開発でもいろいろなことが起きます。「塞翁が馬」と「おかげさま」の気持ちを忘れずに一歩一歩前進していきたいと思います。
次回は8月20日掲載

………………………………………………………………………………………………………

 ■人物略歴

 ◇やまなか・しんや

 1962年大阪府生まれ。87年神戸大卒。大阪市立大、米グラッドストーン研究所、奈良先端科学技術大学院大などを経て2004年に京都大教授、10年から現職。12年にノーベル医学生理学賞を受賞。

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南極の氷の下、水深70mの海で驚異の光景を見た

2017.07.17(15:49) 1354

次のような記事がありました。

南極の氷の下、水深70mの海で驚異の光景を見た
7/15(土) 7:20配信 ナショナル ジオグラフィック日本版
南極の氷の下、水深70mの海で驚異の光景を見た
南極の冷たい海の下には、多様な海生無脊椎動物も生息している。(PHOTOGRAPH BY LAURENT BALLESTA)
 ナショナル ジオグラフィックの写真家ロレン・バレスタ氏は今回、これまでにない撮影に挑戦した。南極の海氷の下へ潜り、かつて誰も到達したことのない水深70メートルの極寒の海で撮影しようというのだ。

 2015年10月、南半球に春の兆しが見え始めた頃、バレスタ氏は撮影チームに加わって、南極大陸アデリー海岸にあるフランスのデュモン・デュルビル基地を出発した。撮影期間は36日。厚さ3メートルの氷に穴を開け、そこから海に入ることができた。

 長年、深い海に潜って写真を撮り続けてきたバレスタ氏は、過去に南アフリカ沖で120メートルまで潜り、珍しいシーラカンスの写真を撮ったり、フランス領ポリネシアで24時間潜水を行い、1万7000匹のハタの群れが繁殖行動をする様子を記録した。

 だが今回のプロジェクトは、これまで以上に困難なものだった。まず、出発前に2年もの準備期間を要した。

 南極へ到着してからも、ダイビングスーツを身に着けるだけで1時間。ようやく90キロの器材を備えて海へ潜っても、泳ぐことさえままならなかったと、バレスタ氏は言う。ただし、そうした装備がなければ水の中では10分と持たないだろう。

 マイナス1.7℃の海中(塩分を含む海水は、0℃以下でも凍結しない)で5時間潜り続け、身が切られるような苦痛を経験したという。

 だが、海底でバレスタ氏がカメラに収めた光景は、まるで楽園のようだった。

「南極の氷の下は、エベレストみたいなものです。魅惑的でありながら、危険に満ちている。よほどの信念がなければ、行くべきではありません」

 深さ9~15メートルには海藻が生い茂り、裸眼でも大きなヒトデやウミグモを確認できる。暖かい海に生息する種よりもはるかに体が大きい。

 ここでの潜水の限界である水深70メートルまで潜ると、生物多様性は最高潮に達する。まるで熱帯のサンゴ礁のように、色鮮やかなサンゴの仲間や甲殻類、海綿、小さな魚が見る者の目を楽しませる。

 陸へ上がり、自宅のあるヨーロッパへ帰った後も、極寒の海によって損傷を受けた神経が完全に回復するのに7カ月もかかった。

 困難な旅だったが、それだけの価値は十分にあったと、バレスタ氏は言う。

「中途半端な気持ちで行くところではありません。要求されるものがあまりにも大きすぎます。だからこそ、ここにあるのは誰も目にしたことのない貴重な写真ばかりなのです。この場所を自分の目で見て、フィルムに収めることができた経験は、生涯忘れることがありません」
文=Casey Smith/訳=ルーバー荒井ハンナ

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蓮の花の咲く頃

2017.07.13(15:51) 1352

 今年も蓮の花の時期です。
ご近所の用水路に咲いています。
一か所だけですが、朝6時30頃が一番きれいです。
ウォーキング中の人々も足を止めて見入っています。

 朝のニュースで、老人施設の看護師さんが同僚の飲み物に睡眠導入剤を入れている動画がありました。
びっくりです。人を助ける立場なのに…。
それと同時にスマホの動画は何時でもどこでも撮れますね。画像の鮮明さにも驚きました。
スマホ!恐るべし。

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   △ 睡蓮です  まだ頑張って咲いています

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    △ 睡蓮です  右上にカエルさんがいます

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浦安市郷土博物館へ合同撮影会

2017.07.12(15:31) 1351

 浦安市郷土博物館に行ってきました。7/7(金)
東西線浦安駅で降り、バスで市役所前まで。
総勢11名の参加でした。

「浦安に撮影対象のものがあるのかな?」と思っていました。
ありました。昭和27年 1952年の漁師町が再現されていました。
私達が小学生の頃の生活用品が揃っています。
懐かしいものばかりです。

併設されているレストランで「アサリ飯」を食べ、帰りは徒歩で駅まで戻りました。
まだ、梅雨の期間で蒸し暑い。体力を消耗しますね。

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     480IMG_9644 (2sガラスの入れ物
      △ 昔風の歪みのあるガラス容器

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      △ 手前の黒い木の箱はゴミ箱です

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640P7074973猫実ねこざね
△ 猫のつく姓や地名がありました  猫実 ねこざねと読みます

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      △ 昭和26年 1951年のたばこの価格表

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横浜夜景撮影会

2017.07.11(18:32) 1350

 横浜の夜景とマジェスティック・プリンセス号の撮影に行ってきました。7/3(月)
いきがい大学写真クラブの一泊撮影会です。
宿はランドマークタワーにある、横浜ロイヤルパークホテルの58階です。
船はホテルの中から撮影予定。

赤煉瓦倉庫周辺で夕景を撮ったり食事をしたりして楽しみました。
参加者は6名。

マジェスティック・プリンセス号の出港は22時。
142,000トンで大きすぎてベイブリッジを通過できず、大黒ふ頭に着岸しています。
泊まったホテルからは遥か彼方に見えます。
カメラの300ミリ望遠レンズで確認しやっと見える程度です。
この距離からの撮影は無理ですね。
それでも出港前になんとか姿をとらえました。

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      △ 観覧車を真横から見る

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 △ 氷川丸

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640DSC_2306 (2)将棋倒し
 △ 将棋倒し?

640DSC_2319 (2)火点し頃
 △ 灯点し頃

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 △ ランドマークタワーと夕焼け

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 △ 屋形船

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 △▽ マジェスティック・プリンセス号
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 △ 58階から見る観覧車

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 △ 朝焼け

 翌朝は4時起きで朝焼けの撮影。少々期待はずれでした。
チェックアウト後、老舗のニューグランドホテルでお茶をし、
中華街で食べきれないほどの昼食をしてから帰途につく。体重が1kg増えていた。
歩数は少なかったのですが梅雨の期間中でもあり蒸し暑かったためか疲れた。
しかし、雨に降られることもなく撮影を楽しみました。

「次回は中型豪華客船で大桟橋に入れる船をねらって撮影しましょう」と約束しましたが、
はたして実現できるかどうか。
ます、体力維持を心がけましょう。

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 △ モノクローム

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 △ 日本丸

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撮りためた紫陽花

2017.07.11(09:23) 1349

 近所の紫陽花を撮りためていました。
西洋紫陽花が多く山あじさいはご近所では少ないです。
花屋さんにも殆どありません。

雨の日や早朝にも撮りました。
華やかな花で目立ちます。

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     △ 雨の日に

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      △▽ 渦紫陽花
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     △ 品種名 ダンスパーティ

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     △▽ 雨の日の紫陽花
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     △ 美味しそう

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アガパンサスが咲いています

2017.07.10(14:21) 1348

 アガパンサスが薄紫の優しい花を咲かせています。
ユリ科 南アフリカ原産 暑さに強い。

この頃は暑い毎日が続いています。
それにもまして「火蟻ひあり」が上陸しているとのことにビックリです。
むやみに怖がることは無いとのことですが、刺されたら痛そうです。
昨年の今頃は「蚊」に刺されないように、今年は火蟻に刺されないように。
温暖化の影響もあるのでしょうね。

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     △▽ 蕾 6/16撮影
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六義園の紫陽花

2017.07.01(16:11) 1347

 六義園に紫陽花を撮りに行ってきました。 6/28(水)
名残りの紫陽花でした。
が、日陰に咲いていますのでこの時期としては綺麗でした。

ここは日本庭園なのではたして紫陽花があるかどうか不安でした。
ヤマアジサイが主に咲いています。「玉紫陽花」はまだ固い蕾でした。
紫陽花が咲いているのはほんの一角です。

名物の「枝垂れ桜」は青々とした葉を広げていました。
山手線駒込駅から徒歩10分ぐらいです。シニア割引あり。

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24時間態勢で脳卒中治療 厚労省が全国の病院整備

2017.07.01(10:56) 1346

 次のような記事がありました。

24時間態勢で脳卒中治療 厚労省が全国の病院整備
行政・政治 2017年6月30日 (金)配信共同通信社
 発症した場合に早急な治療が必要となる脳卒中や心筋梗塞などの心臓病について、厚生労働省は29日、24時間態勢で専門的な治療が提供できる病院を全国に整備する方針を固めた。来年度からの都道府県の医療計画に反映させる。

 脳の血管が詰まる脳梗塞では、発症から4時間半以内に投薬し、血栓を溶かす「tPA療法」という専門的治療法が開発され、近年効果を上げているが、実施率が約5%にとどまる上、治療が受けられる病院の数にも地域差がある。

 計画では、複数の医療機関が連携したり遠隔診療を取り入れたりして、患者が全国のどこにいても、速やかにこうした専門的な治療が受けられるようにする。

 また発症時の症状や早期受診の重要性を啓発する活動にも力を入れ、速やかな患者の救急搬送につなげる。

 心臓病は日本人の死因2位、脳卒中は4位と、いずれも上位を占める。脳卒中は介護が必要となる原因の1位だ。

s640DSC_1967渡月橋

りんむうフォトダイアリー



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