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秋明菊が咲きました

2017.09.24(19:41) 1392

 秋明菊が咲いています。
この花が咲くと「秋が来た~」と思います。

「季節の花300」より。
・秋に、菊に似た花を咲かせるところからこの名前に。
・中国原産。かなり昔、日本に渡来。
・漢名は「秋牡丹」。
・花のあと、綿毛が出てくる。その変化がおもしろい♪
・濃いピンク色の花は別名で「貴船菊(きぶねぎく)」。京都の貴船地方に多いことによる。

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秋の夕焼け Ⅱ 2017

2017.09.23(08:35) 1391

9/21(木)の夕景です。
秋は空をみあげていることが多いです。
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 △ 午前8時ごろの空

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 △ 午後2時ごろの空

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秋の夕焼け 2017

2017.09.22(15:23) 1390

秋は夕焼けが綺麗です。
何日か前の夕景です。
虹もうっすらと出ました。

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このように素晴らしい夕景に出会うと嬉しくなります。

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初秋の北浦和公園 噴水

2017.09.18(15:44) 1388

 初秋の北浦和公園の音楽噴水です。
この頃は浦和近辺に行くことが多く、ついでに噴水の撮影もしています。
夏休みの頃とは違い、子どもたちの姿は少ないですね。
コンパクトデジカメで手持ちで撮っています。
三脚は重くて持ち運びが億劫です。

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 △ シャッタースピード  1/800秒

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△ 上の写真をトリミングしnikコレクションでモノクロにしました。
   所属している写真部長のご指導です。

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△  シャッタースピード  1/1000秒

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△  シャッタースピード  1/1000秒

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彼岸花の咲き始め

2017.09.18(15:29) 1387

 彼岸花が咲き始めました。
今年は早いように思います。
ご近所で撮りました。膝が痛く遠出ができません。

昨夜の台風18号は夜、風が強かった。
少々寝不足気味です。
台風の後はいつもベランダの掃除です。
今回は葉っぱの飛び散りは少なかった。

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「認知症予防」の落とし穴

2017.09.16(21:13) 1386

  次のような記事がありました。

「認知症予防」の落とし穴
2017年9月15日 ペホス / 認知症ケア・コミュニケーション講師

 「できることなら、認知症にはなりたくない」--。
 いまでは、こうした意識を多くの国民が持ち合わせています。そのため、「認知症予防」への国民的関心は高まるばかりで、「◯◯をすれば認知症にならない」「□□を食べると認知症を予防できる」というキャッチフレーズがあれば、テレビ番組の視聴率は上がり、雑誌の販売部数は伸びます。同様に、健康食品会社も右肩上がりで売り上げを伸ばします。高齢者はどんどん増えるのですから、「認知症予防」への関心が高まるのも自然な流れです。

 しかし、いま日本で繰り広げられている「認知症予防」には、いくつかの落とし穴があります。
(1)すべての「認知症」を予防できるわけではない
 まず、皆さんが見たり聞いたりする「認知症予防」というフレーズは、そもそも適切な表現ではありません。本来なら、「アルツハイマー型認知症予防」と表現するのが適切です。
 第1回の記事「『認知症』でもすべての行動には理由がある」で述べましたが、「認知症」の症状を引き起こす病気は80種類以上あると言われています。ところが、いまの日本では、脳が萎縮して、もの忘れがみられるアルツハイマー病が原因の「アルツハイマー型認知症」がメディアで取り上げられることが多いためか、「認知症=アルツハイマー型認知症」という読み替えが無意識に行われています。
 そのため、「これで認知症を予防できる!」と掲げる情報は、脳梗塞(こうそく)などで起きる血管性認知症や、発病メカニズムが明確になっていないレビー小体型認知症、前頭側頭型認知症に必ずしも有効とは限らないということが、知られていません。
(2)予防に取り組み続けた先に「認知症」が待っている
 一般的に「認知症予防」では、バランスのとれた食事を心がける▽適度な運動をする▽人と接する機会をもつ▽頭を使う--ことが推奨されますが、これらは、「認知症予防」にとどまらず、健康長寿につながる要素でもあります。
 「いつまでも健康に長生きできるのであれば、問題ないじゃないですか?」と思われるかもしれませんが、実は、長寿は「認知症」の最大のリスクです。90歳を超えると、60%以上の人が何かしらの「認知症」になるというデータもあります。長生きすればするほど、「認知症」になる割合が高くなるのです。

 つまり、<認知症予防に取り組む→長生きする→「認知症」になる>という皮肉なつながりがあるのです。
(3)「認知症になったら終わりだ」と感じてしまう
 ◯◯予防とつくもの(犯罪予防、がん予防、災害予防、事故予防)には、すべて、「◯◯」を避けるべきもの、防ぐべきもの、いわば「◯◯を良しとしない」という価値観が背景にあります。
 そのため、「認知症予防」に取り組めば取り組むほど、「認知症になりたくない」「認知症になったら人生は終わりだ」という価値観はどんどん大きくなります。
 そこで実際に「認知症」になると、「人生お先真っ暗だ」と感じ、なにもやる気がなくなり、閉じこもり、人との接触を避けて、昨日まで取り組んでいた「認知症予防」とはまったく逆の行動を取るようになるかもしれません。
「認知症」を悲観して、みんな仲間を失った
 ある地域に、10人ほどが参加する「認知症予防教室」がありました。グループ発足当初から参加していたAさん(70代男性)は、2年ほどたったころ、予定をすっぽかしたり、待ち合わせ場所を間違えたりするようになりました。家族と一緒に病院で受診したところ、初期のアルツハイマー型認知症と診断されました。
 Aさんはそのグループに参加しなくなりました。診断のショックもありましたが、「認知症」にならないために集まっている場ですから、どうしても参加しにくくなり、せっかくの付き合いが途絶えてしまったのです。皆さんも、ここまでは容易に想像がつくでしょう。
 では、Aさん以外の参加者に何が起きたと思いますか? 「Aさんにどう声をかければいいのかわからない」と連絡しなくなり、「自分も認知症になったらどうしよう」と不安が大きくなり、多くの人が「結局、こんなことをやっても意味がないんだ」と考えて、教室に来なくなったというのです。
 とても残念なエピソードですが、「認知症になりたくない」という価値観が、いかに私たちを窮屈にしてしまうかがおわかりいただけたと思います。
 私がお伝えしたいのは、「認知症にはなりたくない」という価値観の善しあしではありません。その価値観“だけ”であることが問題だということです。つまり、「認知症」にならないための取り組み“だけ”ではなく、「認知症になった時」に備える取り組み“も”していれば、すべての仲間を失うことはなかっただろうと思うのです。「備えあれば憂いなし」ということわざもあります。災害でも予防だけでなく、備えますね。両方あるからこそ安心できるのです。
 長生きをすれば、なる可能性が高まる認知症。ならば、ということで、次回は「認知症に備える」のテーマでお届けします。

ペ・ホス(裵鎬洙)
認知症ケア・コミュニケーション講師
1973年生まれ、兵庫県在住。大学卒業後、訪問入浴サービスを手がける民間会社に入社。その後、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問看護、訪問リハビリ、通所リハビリ、訪問介護、介護老人保健施設などで相談業務に従事。コミュニケーショントレーニングネットワーク(CTN)にて、コーチングやコミュニケーションの各種トレーニングに参加し、かかわる人の内面の「あり方」が、“人”や“場”に与える影響の大きさを実感。それらの経験を元に現在、「認知症ケア・コミュニケーション講師」「認知症ケア・スーパーバイザー」として、介護に携わるさまざまな立場の人に、知識や技術だけでなく「あり方」の大切さの発見を促す研修やコーチングセッションを提供している。著書に「理由を探る認知症ケア 関わり方が180度変わる本」。介護福祉士、介護支援専門員、主任介護支援専門員。アプロクリエイト代表。

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長く歩けなくなる病気 腰部脊柱管狭窄症

2017.09.12(17:04) 1385

次のような記事がありました。

長く歩けなくなる病気 腰部脊柱管狭窄症
2017年9月12日 萩野浩 / 鳥取大学教授

体の中から知る「骨と筋肉」の痛み【6】
 年齢を重ねるにつれ、「腰が痛い」という同年代の人を周りでよく見かけるようになりませんか。腰に痛みを伴う疾患はいろいろあり、症状の出方も原因もさまざまです。その一つが「腰部脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症」で、前々回紹介した「椎間板(ついかんばん)ヘルニア」に比べて中高年世代により多くみられます。さほど強くはないものの、背筋を伸ばして歩くと痛みが出る、太ももから膝より下にしびれや痛みが出て歩きづらくなる、という症状が特徴です。今回はこの疾患の症状と原因、治療法について説明します。
神経の通る道を狭くするのが原因
 「腰部脊柱管狭窄症」は、その名の通り、脊椎(背骨)のうち腰の部分の「脊柱管」にトラブルを抱えて起こる病気です。脊柱管は、椎骨(ついこつ)、椎間板、関節、黄色靱帯(じんたい)などで囲まれ、脳と末梢(まっしょう)器官との間の信号を伝える脊髄や「馬尾(ばび)」と呼ばれる神経の通り道です。「腰部脊柱管狭窄症」は、この「トンネル」が狭くなることで、その中を通る神経や血管を圧迫するために引き起こされる病気です。60~70歳ごろに多く発症します。
 この病気を引き起こす主な原因は、三つあります。その一つが、脊柱管のそばにある黄色靱帯が、長年使い続けることで厚くなり、脊柱管側に飛び出て脊柱管を狭くする場合です。二つ目として、加齢や労働などによって椎間板に負担がかかることで傷んだ椎間板が膨らみ、脊柱管側に飛び出て脊柱管を狭くすることがあります。三つ目は、加齢で長年負担のかかった椎体が変形して骨棘(こつきょく)となり、脊柱管に飛び出してきて脊柱管を狭くする場合です。脊柱管狭窄症とはつまり、厚くなった靱帯や膨らんだ椎間板、飛び出してきた骨棘が脊柱管内に飛び出て、その中を上下に通っている神経や血管に接触して圧迫するという状態と言えます。
馬のしっぽのような神経の束に影響
 圧迫される脊柱管内の神経は、脊椎のどこの位置にあるものかによって、形状が異なります。神経が結合して一つの塊になっている脊髄の状態は、1番目の腰椎までで、2番目の腰椎から下の部分では、「馬尾神経」と呼ばれる神経線維の束のような状態に変わります。馬尾神経はその名の通り馬のしっぽのような形状で、糸状の神経線維が束のようになっています。この馬尾神経の束から「神経根」という細い神経が1本ずつ分岐し、それぞれ足先に向かっています。この脊髄や馬尾神経、さらに神経に血液を送っている血管が、靱帯や椎間板、骨棘に圧迫されると、脊柱管狭窄症を起こします。
 馬尾神経の「しっぽの毛」にあたる神経繊維の1本1本は足の動きに連動し、脊柱管の中を上下に動きます。しかし、脊柱管狭窄症になり靱帯や椎間板、骨棘が馬尾神経を締め付けると、神経線維は自由に動かなくなってしまいます。
100m歩いたらもう歩けない
 主な症状は足の異常で、腰痛はあまり強くありません。背骨を伸ばして歩くと足がしびれる、全体的に足がビリビリとするといった症状が生じます。患者さんは、その症状に耐えきれず、長い距離を一気に歩くことが困難になって「歩いたら、休む」という「間歇性跛行(かんけつせいはこう)」と呼ばれる歩き方をするようになります。歩行はできるものの「100m歩いたら、もう歩けない」という人が出てきてしまうのです。
 症状が出るタイミングは、歩く時ばかりではありません。日常生活で、さまざまな場面でも起こります。立ち仕事や洗濯物をしていて、足のしびれを感じることもあります。
足の動脈硬化と似た症状
 診断のためにレントゲンを撮ることもありますが、詳しく診断をするためには、MRI(磁気共鳴画像化装置)や造影剤を脊柱管に入れて脊柱管の狭窄具合を診る「脊髄造影」による検査を行います。「間歇性跛行」は、足の血管に動脈硬化が起きて血行障害を生じた時にも出るため、正しい治療を行うためにも詳しい診察が必要です。
 次に治療について説明しましょう。日常生活に大きな支障が出ている場合などは、狭くなった脊柱管を広げるために、脊柱管を囲んでいる骨のうち背中側の「椎弓」の一部を切除する手術をすることがあります。痛みやしびれはすぐに治まりますが、脊椎を形成する骨の一部がなくなるわけですから、背骨がぐらぐらして不安定になり、手術した部分には負担がかかりやすくなります。手術は、メリットもデメリットも知ったうえで受けるようにしてください。
 この疾患に、特別な予防策はありません。若い頃から意識して、普段から正しい姿勢を心がけたり、腹筋、背筋など体幹の筋肉を鍛えたりするとよいでしょう。

恥ずかしがらずシルバーカーを使おう
 腰部脊柱管狭窄症による痛みは、腰をまっすぐに伸ばして立つと強くなりますが、前かがみになると弱まるという特徴があります。例えば、スーパーなどでカートを押している限り、いつまでも歩けるのです。というのは、前かがみになると脊柱管内に空間的余裕が生まれ、神経への圧迫を避けることができるからです。「前かがみの姿勢が楽」という意味では、「歩くより自転車のほうが楽」ということでもありますので、自転車での運動はおすすめです。普段の生活では、つえをついたり、手で押して前に進む「シルバーカー」を使ったりして、腰を少しかがめて歩くようにしましょう。
 患者さんの中には、「高齢者だと見られたくない」という気持ちがあるからか、症状が和らぐのが分かっていてもシルバーカーやつえを使いたがらない人がいます。少しの工夫でQOL(生活の質)はぐっと上がります。最近はスタイリッシュなデザインや座れる機能の付いたシルバーカーが出回っていますし、外出や買い物が気軽にできるようになりますので、私も患者さんには使用を勧めています。恥ずかしがらず、便利なものはどんどん利用してください。【聞き手=編集部・吉永磨美】

萩野浩
鳥取大学教授
はぎの・ひろし 1982年鳥取大学医学部卒業。同学部整形外科助手、講師、付属病院リハビリテーション部長などを経て現在、医学部保健学科教授(付属病院リハビリテーション部長兼務)。専門は骨粗しょう症、関節リウマチ、運動器リハビリテーション。特に骨粗しょう症治療の経験が深く、国際骨粗鬆(しょう)症財団(IOF)アジア太平洋地域代表、日本骨粗鬆症学会理事など要職を務める。保健師、看護師、臨床検査技師などを対象に骨粗しょう症診療のコーディネイター役「骨粗鬆症マネージャー」を養成する日本骨粗鬆症学会のレクチャーコースでは講師役も務める。著書に「骨粗鬆症治療薬の選択と使用法―骨折の連鎖を防ぐために」(南江堂)など。

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      △ アカクラゲ  葛西臨海公園水族園

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北浦和公園の音楽噴水

2017.09.10(21:24) 1384

 北浦和公園の音楽噴水を撮りました。
10時から2時間おきに噴出します。20時まで。
前々からトワイライト時の噴水を撮りたいと思っていましたが、今までチャンスがありませんでした。
18時のを撮りましたが JAZZ 一曲分の時間でした。5分ぐらいでしょうか。

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 △▽ 18時の噴水です

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<大腸がん>代謝の過程解明 鶴岡・慶大先端研グループ

2017.09.10(11:45) 1383

 次のような記事がありました。

<大腸がん>代謝の過程解明 鶴岡・慶大先端研グループ
地域 2017年9月7日 (木)配信河北新報
 山形県鶴岡市の慶大先端生命科学研究所の曽我朋義教授(メタボロミクス・分析化学)らの研究グループは、大腸がんの代謝メカニズムを解明したと発表した。「MYC(ミック)」と呼ばれるがん遺伝子とMYCが制御している代謝酵素の抑制が、がん細胞の増殖を抑えることを突き止め、抗がん剤の開発などへの応用が期待されるという。

 がん細胞が正常の細胞とは異なる代謝で、生存に必要なエネルギーを生み出していることは知られていたが、どのようなメカニズムで代謝を変化させるかについては解明されていなかった。

 曽我教授と香川大医学部の鈴木康之教授、国立がん研究センターの谷内田真一ユニット長らの研究グループは、大腸がん患者275人の正常組織とがん組織を、慶大先端研のメタボローム(全代謝物質)解析装置などで網羅的に分析した。

 その結果、正常な組織と比べて大腸がん組織で約8倍に増えるMYCが、がん特有の代謝変化に深く関わっていることを確認。続く実験で、MYCが215種類の代謝反応を介して、大腸がんの代謝を変化させていることを証明した。

 さらにMYCが制御する代謝酵素遺伝子の発現を抑制すると、代謝の変動が抑えられるため、がんの増殖が著しく低下することが判明したという。

 曽我教授は「大腸がんの代謝は、がんの進行に伴って変化するのではなく、良性腫瘍の段階で変化し、がん細胞が増殖する準備をしていることも分かった。予防法や治療法の開発につながることを期待している」と述べた。

 研究成果は8月29日付の米国科学アカデミー紀要電子版に掲載された。

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 北浦和公園の音楽噴水

2017.09.09(17:01) 1381

 北浦和公園の音楽噴水です。再生時間 1分45秒。

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<倉敷科学センター>太陽専用望遠鏡が太陽の黒点群とらえる

2017.09.09(13:24) 1379

 次のような記事がありました。
<倉敷科学センター>太陽専用望遠鏡が太陽の黒点群とらえる
毎日新聞9月9日(土)9時52分
画像:倉敷科学センターの太陽専用望遠鏡がとらえた太陽の表面。右上に黒点群=2017年9月8日午前8時45分撮影、同センター提供
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 岡山県倉敷市福田町古新田の「ライフパーク倉敷」内にある倉敷科学センターの太陽専用望遠鏡が、太陽表面に発生した大きな黒点群をとらえている。太陽活動の活発な領域で、6日夜には「太陽フレア」と呼ばれる爆発現象も起きている。

 同センターによると、黒点群は数日前に発生。望遠鏡の映像が投影されるスクリーンには、直径1メートルの太陽表面に対して同3〜4センチほどの黒点群がくっきりと映し出されている。太陽が自転しているため、週明けには見えなくなりそう。

 同センターでは、スクリーンで太陽のライブ映像を観察できる。ただ、太陽が厚い雲で遮られるなどした場合は不可。午前9時〜午後5時15分。月曜休み。問い合わせは同センター(086・454・0300)。【小林一彦】

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いきがい大学蕨学園校友会写真愛好者展 2017

2017.09.06(15:43) 1378

 いきがい大学蕨学園校友会写真愛好者展がありました。
さいたま市市民活動サポートセンター、浦和パルコ9Fです。
2017年(平成29年)9月1日から9月5日まで。
46作品、24人の参加でした。
5日間の来場者数は343名。盛況でした。

どの写真を選んでよいのか、題名はどうするかなど四苦八苦しました。
指導をしてくださる先生からは、
「テーマを決めて一年がかりで準備しましょう」とお話しがありました。

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640DSC_9442A3華やかな夏のイベント鈴木
 △ 華やかな夏のイベント 戸田市  りんむうの作品です


640IMG_7773A3優雅に漂う鈴木
 △ 優雅に漂う 葛西臨海公園水族園 りんむうの作品です

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宇宙から見た地球が凄すぎる

2017.09.02(22:00) 1377

YouTube 宇宙から見た地球です。
文字をクリックしてご覧ください。

宇宙から見た地球が凄すぎる!!

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2017年09月
  1. 秋明菊が咲きました(09/24)
  2. 秋の夕焼け Ⅱ 2017(09/23)
  3. 秋の夕焼け 2017(09/22)
  4. 初秋の北浦和公園 噴水(09/18)
  5. 彼岸花の咲き始め(09/18)
  6. 「認知症予防」の落とし穴(09/16)
  7. 長く歩けなくなる病気 腰部脊柱管狭窄症(09/12)
  8. 北浦和公園の音楽噴水(09/10)
  9. <大腸がん>代謝の過程解明 鶴岡・慶大先端研グループ(09/10)
  10.  北浦和公園の音楽噴水(09/09)
  11. <倉敷科学センター>太陽専用望遠鏡が太陽の黒点群とらえる(09/09)
  12. いきがい大学蕨学園校友会写真愛好者展 2017(09/06)
  13. 宇宙から見た地球が凄すぎる(09/02)