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ミツマタの花

2019.03.31(16:36) 1660

 三椏の花が咲いています。
日本銀行券の材料になるとのこと。
ありがたい木ですね。

原産地は中国中南部、ヒマラヤ地方。
江戸時代初期に渡来したとされるが、万葉集の「さきくさ」の名で歌われているのがミツマタである、との説があり。
渡来時期が万葉時代以前なのか江戸時代なのかは確定していない模様。

花芽は、ちょっと不気味な、不思議な形。
花は、蜂の巣がぶら下がったような形。
枝が3本ずつ分岐する。 (不思議!)これが名の由来。

樹皮には強い繊維があり、和紙の原料になる。
しわになりにくく高級で、また虫害にもなりにくいので、1万円札などの紙幣や証紙など重要な書類に使われる。
1876年(明治9年)に、政府印刷局で三叉を原料として 紙幣を作ってから、三叉の利用度は非常に高くなった。
紙幣以外でも、証書・地図用紙・コピー紙など各種の紙とその原料として幅広く使われている。季節の花300より

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 △ ▽ 咲き始め
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りんむうフォトダイアリー



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2019年03月31日
  1. ミツマタの花(03/31)