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紫花菜とチューリップ

2019.04.30(09:03) 1683

 ムラサキハナナとチューリップが咲いています。
花大根の別名あり。アブラナ科。

中国原産。江戸時代に渡来。花が大根に似ているからこの名前に。
紫色の4弁花。
1935年頃、東アジアから渡来。
別名
「大紫羅欄花(おおあらせいとう)」 「紫花菜」(むらさきはなな)
「諸葛菜」(しょかっさい)
三国志の諸葛孔明 (しょかつこうめい)が、
出陣のさきざきでこの種子をまき、兵士の食糧となるよう栽培したことから。季節の花300より

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 △ ▽  クリーム色のチューリップに日が差し込んでいました
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一人静の花

2019.04.30(07:38) 1682

 一人静の花が咲いています。千両(せんりょう)科
今年は2回見ることができました。
1回目は4/3 江戸東京たてもの園で、2回目は4/25 日光国立公園の龍王峡で。
平地と山の中では20日間も開花時期が違います。

山野の樹陰などに生える。
春先、4枚の葉を突き抜けて、白いブラシ状のとても変わった花を1本咲かせる。
名前は、源義経が好んだ「静御前(しずかごぜん)」という女性が一人で舞っている姿に見立てたことから。
別名
 「吉野御前」(よしのごぜん)、「眉掃草」(まゆはきそう) ”ブラシ”で眉を掃く。  季節の花300より

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2019年04月30日
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