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「夏の体調トラブル 一挙解決!夜も警戒!熱中症」

2019.07.22(16:24) 1747

次のような記事がありました。

テレビ 2019年7月8日 (月)配信Live on TV
夜の熱中症
 テーマは夜「熱中症」。熱中症を発症した時刻を調べると、日が暮れた19時以降、明け方にも発症した人がいた。家の中が暑すぎて、夜の間も過ごして熱中症になっている。

 夜、熱中症を引き起こしたケースを紹介。昼間、日に当たった家の壁やベランダが熱を持ち、夜、室温を上げることがある。夜エアコンを使わない高齢者は多いが、夜中室温が高いケースも増えている。熱中症の症状には、軽症のめまい、立ちくらみなどの他、重症になると意識障害、ひきつけなどを引き起こす。去年は熱中症により、約1,500人が亡くなっており、約8割が高齢者だった。熱中症初期の症状には、めまい、立ちくらみなどがあるが、夏かぜ、疲れなどでも起こるため、見誤らず、早めに手を打つことが大事。夜、就寝中も脱水が進行している。

 熱中症になった時の対処法。寝ている時に症状を感じたら、失われた水分を補給し、熱くなった体を冷やすことがポイントとなる。もし日中、熱中症と思ったら、涼しい場所へ移動し安静にして、服を緩め、首筋など体を冷やし、経口補水液などで水分を取る。もし周りの人が熱中症になったら、まず意識があるかを確認、ない場合は早急に救急車を呼ぶ。救急車が10分以上来ないようなら、涼しい場所へ移動させる。意識がある場合、自分で水分を飲めない場合は医療機関を受診する。

 熱中症の予防。外出前に出先の気象情報をチェック、暑い時間帯の外出を避け、休憩時間を確保する。大事なのは水分、塩分をこまめに補給すること。病気で水分、塩分、糖分の摂取制限がある場合は、主治医に相談を。予防で一番大事なのはエアコンを利用すること。室温28℃、湿度70%を超えたら利用する。また窓際の日差しを遮るのも大切。

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りんむうフォトダイアリー



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2019年07月22日
  1. 「夏の体調トラブル 一挙解決!夜も警戒!熱中症」(07/22)