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石榴(ざくろ) 2018

2018.07.17(17:41) 1530

 石榴(ざくろ)が咲いています。
身近にあるのでしょうがじっくり見たことはありませんでした。

季節の花300より 
石榴(ざくろ)科。開花時期は、 6/ 5 ~ 7/20頃。
西南アジア原産。日本へは10~11世紀頃渡来。
若葉は赤いのでよく目立つ(4月頃)。

呼び名の由来ははっきりしないが、おもしろい説として、
原産地近くの ”ザグロブ山”の名前が由来、というのがある。 

実(み)は食べられる。おもしろい形。不規則に裂けている。
種(タネ)が多いことから、アジアでは昔から、子孫繁栄、豊穣のシンボルだった。
また、実を煎じた液でうがいをすると扁桃腺炎に効き、陰干しした花や実を煎じて飲むと下痢止めになる。

実に残る”帽子状”のガクの部分は冠にも似ており王冠をいただく果物として権威の象徴にもなった。
昔のソロモン王の宮殿の柱頭にはこのザクロが、デザインされたという。

男性陣の中にいる、唯一の女性のことを「紅一点」というが、
これは、中国の王安石が、石榴の林の中に咲く花を詠んだ詩から出た言葉。
リビアの国花。

「姫石榴(ひめざくろ)」は、ふつうの柘榴より花や葉っぱが小さく、花は少し遅めで夏から秋にかけて咲く。

「鈴なりの 石榴いろづき 埃風の なかに揺るるよ その赤き実が」 大橋松平

「ざくろの実 いまだ青しと 待ちしより 今日雨にぬるる 大き紅」 佐藤佐太郎

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 △ 花は固い  落ちていた花を拾い並べてみると「タコウインナ」のよう
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りんむうフォトダイアリー



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