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先どり きょうの健康 選「50周年特別シリーズ あの人の健康法 三浦雄一郎

2018.07.18(16:18) 1533

 次のような記事がありました。

先どり きょうの健康 選「50周年特別シリーズ あの人の健康法 三浦雄一郎
テレビ 2018年7月17日 (火)配信
あの人の健康法 三浦雄一郎
 50周年特別シリーズとして、冒険家の三浦雄一郎さんら4人の健康の秘訣を紹介。2013年5月に、80歳でエベレスト登頂を成功させた冒険家・三浦雄一郎さん。実は様々な生活習慣病を抱えていた。それを乗り越えたのは「攻め」の健康法だった。

 三浦雄一郎さんは現在85歳。1966年、34歳で富士山からの直滑降に成功してから、世界七大陸の最高峰からのスキー滑降に成功。その後、70・75・80歳でエベレストに登頂し、エベレスト登頂者世界最高齢のギネス記録を達成。しかし三浦さんは、50代後半から60代は「生活習慣病のデパート」だったと語った。アコンカグアを制覇し、60歳を前に一度は冒険家に区切りをつけるつもりであったとのこと。当時は肥満から糖尿病などを発症していて、医師から「余命3年」と宣告されたこともあった。その折、父の敬三さんが3度の骨折を越えて、99歳でモンブラン滑降を達成した。これを見て、復活を決意。一度辞めてしまったのは「目標がなかったから」だったと気付き、メタボを治すことから始めていったのだった。

 そこで三浦さんが見つけたのは2種類の健康法。それが、健康を守る「守り」の健康法と、「攻め」の健康法だった。三浦さんが考える2つの健康法。「守り」の健康法は、軽い有酸素運動と規則正しい生活を指し、現状の健康を守る。一方、「攻め」の健康法は、より大きな負荷をかける運動で、さらに体力を向上させ、健康を取り戻すためにある。三浦さんが取り組んだのは「ヘビーウォーキング」で、足などにおもりを着けて生活する方法だった。三浦さんが着けていたのは、ただ足で1.8kgの靴と、足首のおもり2kgの約4kg。黒沢さんがヘビーウォーキングを体験することとなり、足と共に15kgのザックを背負い、歩いた。黒沢さんは「着けているだけで精一杯」とコメント。歩き方のコツは、しっかり膝を前に出して歩くこと。ただし実際は、最初無理をせずに軽いおもりから着けていく。「ヘビーウォーキング」で三浦さんの体重は落ち、検査結果も改善。骨折も経験した膝や腰の痛みがなくなっていった。さらに85歳でありながら骨密度は20代だという。また、調べた結果、50代の一般市民よりも、三浦さんの全身の筋肉量が多いということも分かった。それはスポーツを行う大学生に匹敵するという。エベレスト登頂に向けては、近くにある山にもハイキングに出るなど、小さなことから続けてきた。そんな三浦さんの今年の目標は、世界6番目に高い山「チョ・オユー」からの滑降だとのこと。

 そして、三浦さんは健康の秘訣として「夢 いつまでも」と記した。好奇心とチャレンジ精神。諦めずに追い求めていくことが、健康につながると話した。

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りんむうフォトダイアリー



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